野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 とんでもないことをおっしゃる。私は、この問題は、私の質問することが散漫になりまするからあとで触れようと考えておりましたが、仲裁裁定について目下検討中だから言えないんだ、こう申しますけれども、今回の仲裁裁定の出る以前、人事院は三公社五現業が上回っておると報告を出しておる、このことを、あなたは給与担当大臣としてどう受け取っておるか、今回の仲裁裁定とは別なんだ、これは、三十一年の七月十六日の報告書に、三公社五現業の方が高いんだとあ…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 そうなれば、今日の一般公務員の給与というものは、現実に人事院の勧告通りなんです。そういたしますと、あなたもお認めになるように、三公社五現業と一般公務員の給与差というものは、やはり依然として政府も人事院勧告通り承認をする。そこで人事院総裁にお尋ねしますが、あなたの方の十九ページを見てみますと、民間給与との差は一一%と報告をいたしております。この一一%というのは、基本給で計算をするというと、一体どれだけの金額になるんでございます…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 六%程度に、このいろいろなもので修正をして勧告はいたしておりまするけれども、御告書に対する意見の中では、明らかに民間給与との差は一一%とうたっておるのであります。これは何とあなたが抗弁しょうとも、これを読んだら出ておる。なるほど勧告の本文のところでは、六・二%を勧告しておる。これは私も認める。従って私が聞いておるのは、一一%ということになれば、一千九百二十円くらいの開きになる、しかも民間給与というものは、今日の景気から、その…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 あなた方の見通しは必ずしも私ども安心して信頼するわけにいかぬのです。従って、そのことはとやかく申し上げませんけれども、七百億の自然増収がかりに得られないという事態になってくると、あるいは地方財政がうまくいかないということになると、今日まであなたも自治庁長官として、あるいは田中代議士個人としても御承知のように、これが人件費へのしわ寄せということになってくることは明らかです。あなたは自治庁長官として、地力都道府県に昇給のストップ…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 あなた自身もただいまお認めになられたように、今日地方では昇給のストップ、延伸は行われておる、そういう実情なんです。それへもってきて、あなた方が予定している自然増収がなければ、また行われるのです。私はそれを言っている。あなたが何と大みえを切ろうとも、地方財政はうまくいかないのですから、人件費にしわが寄ってくることは明らかなんです。あなたはそれを認めたから、私はこれ以上申し上げませんけれども、私どもの調査によれば、完全に昇給が行…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 労働大臣の御答弁は、これはまたあとで問題がありますからお聞きするとして、あなたは、過去のものであるからがまんをしてくれ、こうおっしゃるが、これは二年や三年前のことを言っておるのじゃない。たとえば昭和三十一年度において、この前の昇給期において昇給すべき者、何回もストップされた者はあるのですよ。何回も延伸された者があるわけなんだ。そういう者をずっとさかのぼってやれということを私は言わない。少くとも今度切りかえる場合には、その切り…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 名答ということでございますが、私に言わせると、一向名答になっていない。あなたは、赤字団体の国家公務員の給与はすべて高いとは断言しないでしょう。あなたは、赤字団体の給与はすべて高いのだということを前提にしてものを言っておられる。現実にそうでないところもあるのだ。そういうところは低いところに置かれて、地方公務員の給与は国家公務員に準ずるわけでございますから、当然国家公務員がなされた通りに、おそらくすべての都道府県がやられるでしょ…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 あなたは中小企業の方の労務者の賃金と比較するというが、中小企業にもいろいろありますよ。私どもが比較対象にするのは、やはり五十人以上の使用場における比較だろうと思うのです。そうしなければなりませんよ。官公吏の給与というものはとんでもない低いところにあってもいいのだというならば、失業者と比較して下さい。あるいは最も給与の低いものは、これはこじきもあればルンペンもある、そういうものをあなたがどんどん切り下げて比較をして、これよりも…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 そうしたら、人事院からすみやかに勧告があれば、その勧告に従って考えていきたい、こういうことですね。 それでは総理大臣にお尋ねをいたします。この三月の十六日でございましたか、公労協の春季闘争の終るに当りまして、わが党の鈴木委員長と岸総理が会談をなされております。そのときに、岸総理としても非常に誠意を披瀝されて、総理の誠意に対して、公労協の諸君は実力行使に訴えることを解いたのであります。そこで私はお尋ねをいたしますが、せっかく総…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 先ほど島上委員がお尋ねをいたしました、三公社五現業の仲裁裁定でありますが、大蔵大臣所管の専売、それから全印刷、全造幣、これはまだ調印するに至っていない。それから農林大臣所管の全林野しかりであります。通産大臣所管のアルコール専売またしかり。それから郵政大臣の所管の電電公社におきましても、まだ調印をされていない。国鉄だけが調印を終了いたしておるのであります。私どもは、この種の問題は、せっかく両党首の会談によって話し合いが妥結した…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○野原委員 これは、私は一人々々の大臣に重ねてだめは押しませんけれども、岸総理がそういう信念を持たれて、仲裁裁定の結果に関しては誠意をもって応ずると明言された以上は、総理の所管にある各大臣諸公は、自分の所管の問題に対しては、責任をもってすみやかに善処されなければならぬと思う。このことに対して、私はくどくは申しません。これをもって私は質問を終りますが、終るに当って申し上げたいことは、今回政府から出された給与案に対して私どもがとかくの批判を…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 ちょっと委員長、答弁の前に……、これは私は委員長にも要望したいと思いますが、議院運営委員会の質疑応答というものは、本会議における質疑応答と何ら変らない。私どもは質疑をするときには、いわゆる喫煙は遠慮しております。その他の者は吸っておってもかまわない。建設大臣はタバコを一吸われながら答弁をする。そういうことはいまだかつてない。タバコを吸われながら昼間に対して答えようという、そういう態度はいまだかつてありませんよ。本議院運営委員…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 どこでも答えるときにはタバコをやめる。タバコを手に持ちながら答弁をするということを、委員長はお認めになりますか。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 建設大臣にお尋ねをしたいと思いますが、先ほどの官房長官の御答弁によりますと、この国土開発縦貫自動車道路の予定路線の決定、もしくは予定路線の基本計画を立てるということは、内閣総理大臣よりも、運輸大臣または建設大臣が適当と考える。これは官房長官の御答弁だったと思いとますが、あなたも同感であるのかどうか、はっきりお聞きしておきたいと思います。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 運輸大臣、建設大臣が適当だ、これは政府としての一致した見解だ。それであるならば、私は建設委員会で縦貫自動車道建設法が内閣総理大臣という原案で通過するときに、あなたは政府としての一致した見解を明確に把持しておりながら、なぜ政府の見解をお述べにならないか。私は参考までに速記録を取り寄せて見たのですが、延段委員会は、これが議員立法でございますから、議員立法を実際政治の両に移す場合には、これはやはり、責任機関である政府の意見を聞かな…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 その次に、「かような政府の考えでございますので、何とぞ御審議の上すみやかに御成立願いたいと思います。」、こうなっております。あなたは内閣総理大臣の所管ではどうしても政府として困るのだ、運輸大臣、建設大臣でなければならぬのだという御意見を、なぜこういう絶好の機会にお述べにならないのか、あなたがお述べにならないから、建設委員会はいろいろ論議がありました。論蔵がありましたけれども、これを満場一致で通した。与野党は、それぞれ与野党か…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 非常に重大な御発言であります。南條さんは何げなしにおっしゃったかもしれませんけれども、非常に重大な御発言がありました。それは、つまり原案の内閣総理大臣所管、この項に関しては、委員会で、運輸大臣または建設大臣にすべきだということが論議をされて、与党の諸君からそういう希望も述べられて、速記にもある、こういうことであります。これは確かにおっしゃった。そうなりますと、官房長官にお尋ねしますが、国土開発縦貫自動車建設改法案の内閣総理大…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 とんでもない。官房長官は法制の面接の責任者ではないから、私は官房長官の答弁はがまんできますが、あなたは失礼な言い方ですけれども、法制局の次長で、一事不再議に抵触するかしないかということをそう軽率に取り扱われては、国会の審議はできませんよ。高速自動車国道法案によれば、「国土開発縦貫自動車道建設法の一部を次のように改正する。第三条第三項中「内閣総理大臣」を「運輸大臣及び建設大臣に改める。」明確なんです。第五条においても同様だ。と…
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 だから、私は、あなたが速記にあると言ったので、間違いないかと確認したのです。
第26回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○野原委員 この問題については、実は鈴木事務総長が本日は見えておりませんが、事務総長の見解をただし、——私は衆議院法制局長の見解をまだ明確にただしておりませんが、この衆議院における法制上の見解は、先ほどの前提が事実であるとすれば、これは一事不再議の原則に抵触する、こういうことになりつつある。これは法制局長の意見を聞いておりませんから、断言はしません。それから南條建設大臣も御答弁を慎重にしてもらいたい。そういうことが速記にある、そういうこ…