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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1957/03/14

26衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 官房長官にお尋ねします。内閣総理大臣では困る、建設大臣、運輸大臣が適当であると政府は考える、こういうあなたの御答弁でございましたが、運輸大臣または建設大臣が適当だということは、内閣総理大臣の所管にしては、この国土縦貫自動車道路は、もうこれは完全に仕事ができない、絶対にいけないのだ、こういうことでございますか、適当だという内容は。

日本社会党1957/03/14

26衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 建設省に四千万円予算が計上されて、予定路線の基本計画なり、予定路線の調査なりをすることになっておる。それから運輸省については、これは五百万円、官房長官も御承知のように組まれておる。計四千五百万円の金で、国土縦貫自動車道路の予定路線の調査もしくは基本計画を立てるのだ、それを組みかえなければならぬ事態になるから、内閣総理大臣では困るのだ、こういうことでございますけれども、これはあなたは法案を提出された責任者として、法案に対してあ…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 私は、法案の内容について審議することは進んで避けたいと思います。議運としては手続上の問題です。しかしながら今、私の手続上の議論を発展させるのに、どうしても法案の内容にわたらなければ、議論が発展でき場ない段階にきておる。これは委員長にもお評しいただきたいと思います。あなたが修正をされた第三条の第三項の「内閣総理大臣」でございますが、これは「内閣総理大臣は、前項の規定により国会に提出すべき法律案の内容となるべき国土開発縦貫自動車…

日本社会党1957/03/14

26衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 あとで連絡して……。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 議院運営委員会 第21号

○野原委員 その点で、実は定刻ということにはするけれども、話し合ってくれというのが、ここ数回黙って予鈴を鳴らしておる。僕のところは、代議士会をやっておって、仕方がないから、中断させたこともある。一つそういうことがないように、与党の方もお願いをしたい。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 議院運営委員会 第21号

○野原委員 二人のうちに言って下さい。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 議院運営委員会 第21号

○野原委員 それは違います。記名を要求します。自民党の中にも同調者があるわけだから……。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 文部大臣並びに郵政省当局に、私は教育テレビの問題を中心に若干お尋ねをしたいと思うのであります。 これは大臣も御承知のように、世の中がテレビ時代に入ってきたようでありまして、テレビが開設されました当時は、四年前でございますが、八百六十六台しかなかったのが今日三十五万の世帯にふくれてきておる。アメリカでは四千万、英国では六百万だと言われております。このようにわが国でもテレビがどんどん拡張して参りますと、テレビの子供に対する影響、…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 そこで、文部省としては慎重に検討されていらっしゃるようでまことにけっこうだと思いますけれども、教育テレビを設けることについて、たとえば今NHKからテレビが放送されておる。あるいは民間でもたくさんのものが出しておりますが、これは子供の教育という点ではなはだおもしろくないものが多々あるわけであります。学校あるいは公民館等がテレビを教育に役立たせようと考えましても役立てることができない。その内容まことにずさん、これを見せることはか…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 全く同感でございますが、そこで文部大臣としては、テレビの問題は郵政大臣が電波を割り当てる権限を持っておるのでありますが、教育テレビの問題を真剣に考えていらっしゃるとするならば、その点で郵政省と折衝されたことがあるのかどうか。政府としての統一された教育テレビについての方針が出されておるのかどうか承わりたい。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 どうも郵政省が参りませんので、いろいろただすことがあと先になってはなはだ恐縮でございますが、私の知り得た情報によりますと、今日郵政大臣に対して教育テレビについての申請が相当出されておるのであります。三つございまして、一つはNHK、NHKがラジオの第二放送を出しておる、これを第二テレビということで出したい。もう一つは旺文社であります。これが教育テレビを出したい。もう一つは短波放送、合計三局が、猛烈に郵政大臣に対して教育テレビの…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 電波の割当をなさる権限を持っていらっしゃらないから、そういうのんびりしたお考えも出てくるのではないかと、失礼ですけれども思う。これは文部大臣、真剣に教育テレビのことをお考えになるならば、問題はそこまで突っ込んで検討されて御答弁を願わなければ話は進まぬのであります。というのは、この争いというものは実に深刻なもので、NHKの永田会長はこういうことを放送しております。教育テレビは公共放送のNHKがやってこそいいものができる、教育を…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 そこで相当話が具体的になってきたのでありますが、どうも政府はお尋ねをしないと話を進めない傾向がございます。私どもは質問がへたでございまするから、質問者の意向を灘尾さんは十分くみとられて、私の聞かぬことでもどんどん一つお話をなさるように、これは衷心からお願いを申し上げる次第であります。 しっかりしたものにやらせると今大臣は御答弁になった。事は子供の教育、社会教育、成人教育であります。青少年の教育であります。あるいは婦人の教育あ…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 そういうような大臣のお考えでは、事は一切郵政大臣が決定することになります。私ははなはだおもしろくないと思う。郵政省から電波管理局次長、がお見えになったようでございますから、そちらにお尋ねをした上で、文部当局としてもどう一体考えるべきかということを、私は僣越ですけれども提示したいと思う。 そこで電波管理局の次長にお尋ねをいたしますが、あなたの方では、ことしの一月下旬、テレビ電波が現在六チャンネルあるのを十一チャンネルに増加をし…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 どうも私の質問に対する答弁にはなっていないのです。これははっきり申し上げますが、先ほど私はあなたがお見えにならぬから、文部大臣の見解をお尋ねしたのですが、あなたのただいまの御答弁を承わりますと、周波数の割当については昨年の二月に案を作って、本年の一月には十一チャンネルの最終案が出された、諮問機関でございますから、電波監理審議会で審議することは私はけっこうだと思う。また教育用のチャンネルも方針の中には考えておる。あなた方は昨年…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 文教当局の意見は聞いて、いない、これははっきりしたのであります。私はくどいことは言いたくない。 そこで灘尾文部大臣にもう一度お尋ねをします。あなた方は教育テレビの番組、内容だと検討していらっしゃるようでございますが、あなた方がのんびりしている間に、実は教育テレビの問題は、その大元綱のあなた方の意見も聞かないで、郵政大臣がその割当をやってしまおうとしておる。一体大臣はこのことをどうお考えになりますか。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 連絡があるということであれば、その点はけっこうでございます。 それではもう一度次長にお尋ねいたしますが、この周波数の割当で教育用チャンネルを考えなければならないという方針は出しておる。けれどもその十一の周波の中から教育用のチャンネルをあなた方の案の中に幾つ確保しておるか、それを承わりたい。

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 それは大へんなことです。教育用チャンネルは考えていない。文部大臣はこれをよく聞いていただきたい。あなたが真剣に検討している間に、郵政省は教育用チャンネルは具体的には考えておりません。テレビを子供の教育に利用するとか、テレビの悪影響を防ぐとか、そういうさまつなことを言っておったって、肝心の電波を教育にもらわない限りこれは何にもならない。 それでもう一ぺん、だめ押しをいたしますが、教育用チャンネルは一つも確保していない。私も勉強…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 教育専門の局を考えておられるということでございますから、これはけっこうなことであります。私は教育専門の局を考える場合に、これはやはりこういうことについて、全国に幾つ置くか、どうしなければならぬかいう場合には、文部当局の御意見も、あなた方が案を作るときに当っては一応聞くべきです。郵政省は、はなはだ失礼なことを言いますけれども、教育のことはわからぬ省です。そのために文部省があるのです。だから、事教育に関しては、謙虚な気持で文教当…

日本社会党1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○野原委員 これはまた議論が逆戻りになった。私の言う十一チャンネル、あなたが言っておることもそうでございますが、御承知のように電波にはよい波と悪い波がある。電波のよい波というのは、略語ではVHFと呼ばれておる。このVHF、が十一の電波だ、こういうことになるので、この波を使わなければ、これは全国津々浦々に普及できないのではないかという考えを私は持っておる。それじゃあなたは、悪い波を教育テレビの方に回そうということですか。今電波監理局、が考…