野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(野原正勝君) 清掃事業、廃棄物の処理という仕事は、一般的には就労があまり喜ばれていない。つまり若い人たちには必ずしもかっこうのいい職業ではないということできらわれるであろう。しかし、そのことは国民生活の維持向上にとって欠くべからざる重要な仕事でございます。したがって、これに従事する方々につきましては、あくまでもこれを適正なものを確保する、しかし、同時にまたそれが近代化されて行なわれる必要があるというような面で、まだまだその処…
第64回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(野原正勝君) 率直に言って、職場に魅力がないということは、やはり扱うものがほとんど汚物であるとかあるいはよごれたいろんなものを扱うという形で、やっぱり職場としては魅力ある職場とは言えない。しかし、そういうところの職場を魅力あらしめるためにはやはり機械化、近代化等が整備されまして、そして、できるだけいままで人手がかかっておったようなものは新しい機械化設備によって行なわれるというふうなこと、同時にまた、それに従事する人たちがやは…
第64回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(野原正勝君) 渋谷委員の御指摘は全くごもっともで、清掃事業というまことに大事な国家社会のための必要な仕事でございますので、やる仕事は多少きたない仕事もございましょうが、やることの意義はまことにとうといりっぱな仕事であるという面から、ひとつ今後はその近代化と同時に、待遇等につきましても特別に考えてみたい。そういう点で、必要人員はあくまでも確保するという決意で進みたいと考えております。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(野原正勝君) 詳しいことは伺っておりませんが、ちらほらと耳にいたしております。ここであらためて認識を得たわけでございます。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(野原正勝君) ふん尿が戦前並びに戦後においては農産物の肥料として重要視されました。むしろ日本の農業はふん尿を中心とした農業であったとも言えるわけでございます。かっては、吉田松陰先生が「ふん尿を掬せずんば良農とならず」と言われたことがありますが、私ども、実は、うちの肥やしをくんでまいりました農民が、年末になりますと、お米をついてお礼にまいりました。おかげさまでこのとおりの米がとれましたので、きょうはお礼にまいりましたと言ってお…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(野原正勝君) ただいまの内田厚生大臣の所見と全く同様でございます。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(野原正勝君) しごくごもっともだと考えております。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(野原正勝君) 先ほど来お伺いいたしまして、どうもまことに遺憾であると残念に考えております。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(野原正勝君) ただいまの御質問については私存じませんでしたが、基準局長から答弁させたほうがいいと思いますから、岡部基準局長がかわって答弁をさせます。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(野原正勝君) 先刻来の吉田委員の該博な黄害の問題に関する御意見、あらためて事の重大性を十分認識をしました。今後の労働政策の面にそれらの点を十分に取り入れまして、これからひとつ御期待に沿うようにあらゆる対策を講じたいと考えております。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(野原正勝君) お話はとくと伺いましたので、機会をみて十分に私のほうでも微力ながら御協力を申し上げたいと考えております。
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野原正勝君) 賃金の上昇がだんだん大きくなりまして、物価上昇との関係でこれが問題にされておりますが、ただいま企画庁長官の御答弁のとおり、やはりこれは国民経済的な視野に立って、労使がお互いに自主的にきめてもらうということでありまして、ガイドポストであるとか所得政策を採用していくということはなかなかむずかしいわけであります。私としましては現在のわが国の状況から見まして、いまにわかに所得政策をとるとか、あるいはこれを採用するべきと…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野原正勝君) 労賃と物価とはきわめて深い因果関係にございます。したがって、それがコストインフレにもつながってまいるわけでございますが、私どもは今日の生産性の上昇というものが、やはり賃金だけの上昇や、あるいは利潤の面だけに向けられるということでなしに、でき得るならば、これはやはり需要者、消費者にも均てんできるような政策が望ましいと考えております。したがって、コストインフレを避けるためには、やはりそれがあくまでも適正な状態で分配…
第64回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおりだと考えております。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○野原国務大臣 賃金と物価の問題等は総理大臣あるいは経済企画庁長官から御答弁があったとおりでありますが、私はこの際わが国ではまだまだ所得政策を採用するのはきわめて困難である、いまはむしろ所得政策を直ちに実施をすべきときではないというふうに考えています。そこで豊かな勤労者生活の実現のためにいまなすべきことは、やはり貯蓄をふやす。勤労者の諸君の所得からできるだけ長期の貯蓄を行ないまして、それが財産の形成を行なわしめる。住宅資金であるとかある…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 先ほど来いろいろ伺っておりましたが、どうもまことに遺憾な問題が多々あるということを知りました。郵政事業は国民生活にとりましてはきわめて重要な事業でありまして、この事業の円滑な運営が強く要請されておる。そのためには労使の相互信頼というか、やはりあたたかい人間関係、理解と協力というものがなければだめだと思いますが、どうもその点が、遺憾ながら先ほど来お話のございましたようないろいろな不幸を生み出したと思うのであります。その点を…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 そういう事実は現在ございませんので、考えたことはございません。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 はい。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 お話を伺いまして、まことにそのとおりだと考えます。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 郵政事業について労使間の理解と協力が必ずしもうまくいっていないということを強く感じました。今後はできるだけお互いに理解と協力によって明るい職場をつくって郵政業務に当たらせるよう、側面から御協力申し上げたいと考えております。