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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 四月末ごろまでにはきめたいと考えております。

自由民主党労働大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) カドミウムの災害の起こるような危険のあるものについては、全部これを労働災害で救う道を考えたいと、ただいま事務当局と打ち合わせをしたわけでございます。

自由民主党労働大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。カドミウムを取り扱った作業に従事していた労働者が健康診断等によりまして異常が発見されたとき、当該疾病がカドミウムを取り扱うことに基因するということになりますれば、これは当然カドミウム中毒となるわけでございますが、所要の労働災害補償法を適用いたすという考えでございます。また、労働災害保険の保険給付を受ける権利は労働者の退職によっても変更はない。したがって、これらの事実を認定した上において、これが…

自由民主党1971/02/10

65衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○野原国務大臣 石炭鉱業に関する当面の労働諸問題について一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと思います。 今後の石炭対策のあり方につきましては、昨年十一月の石炭鉱業審議会の中間答申の趣旨に沿って石炭鉱業労働者の労働条件と福祉の向上を促進することによって、労働力の確保とその雇用の安定をはかってまいる所存であります。 今後も、石炭政策の進行により相当数の離職者の発生が予想されますが、これらの炭鉱離職者の再就職対策につきましては、…

自由民主党労働大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野原正勝君) 労働省としましては、公害のための労働者の健康等の問題につきましては重大な関心を持っております。そこで、ただいま労働基準局は、労働災害という問題と関連しまして、いかにして企業が公害源で未然に防止ができるか、労働者の健康管理という面あるいは労働災害の防止という見地から十分な対策を講じようということで、工場に対しましては昨年の九月に一斉の総点検を行ないまして、必要なものにつきましては勧告を行なっております。これからも…

自由民主党労働大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野原正勝君) 労働組合が公害対策等につきましていろいろな意見を具申するとか、あるいは積極的な対策を講ずるという行為につきましては、当然これは労働組合の行なうべき仕事であるという、その範囲である限りは一向差しつかえない。むしろ十分な労働組合の行なう関連の事柄であろうと存じまして、これに対しまして不当な労働組合の弾圧であるとか、そういう行為を行なう、そういうことが事実ないように十分労働組合の立場も考えて進めてまいりたいと考えてお…

自由民主党労働大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野原正勝君) この問題につきましては、昨年の労災保険審議会の決議及び衆参両院の委員会におきまして附帯決議をいただいております。通勤途上の災害等につきましては調査会を設けましていま検討しておるわけでございますが、その他附帯決議の御趣旨を十分に尊重いたしまして、いま調査をしておるわけでございまして、できるだけ早く結論を出したい。結論を得まして、その結論ができました上は、できるだけ早く立法の措置もとりたいと考えておりますが、まだ実…

自由民主党労働大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 年齢がだんだんと延びてまいりました。そこで、いまや年をとった方々が進んで社会参加をしようと、働くことに生きがいがあるということで、非常にたくさん働くことを望んでおります。したがって、そういった方々に対しましては、実は人材銀行を活用したりあるいは職安のコーナーを設けまして、できるだけそういう人たちの就労のあっせん援助をしております。最近では非常にそれが効果的でございまして、これからも進んで社会…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○野原国務大臣 お答えいたします。 労働基準法第七条では実は明確に規定がないわけでございます。そこで非常勤の消防団員等につきましてはいかなる扱いがよろしいか、学者の間でもいろいろ議論がございます。通説はございません。そこでいまこれから検討いたしたいというふうに考えております。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○野原国務大臣 労働省では、工場内の労働者の健康管理に十分注意してまいりました。ただし、カドミウムの問題につきましては必ずしも明確な規定がないわけでございます。そこで、今回の事件につきまして、中村さんの自殺、その後におきまして、調査の結果、はたしてこれが業務上の因果関係がはっきり出ますというと、あらためてこれは検討する必要がある。私どもは、これに対しましては、業務上の疾病として、必要な補償を行なう考えも持っております。したがって、これに…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○野原国務大臣 これは厚生大臣の所管かとも思うのでありますが、しかしやはり、中村登子さんは三十五年の一月から安中製錬所に勤務をされまして、それで三十七年の八月には職場をかわりまして事務のほうへ移っております。したがってわずかな時間であったのでありますが、こうした解剖の結果たいへんなカドミウムが検出された。同じような事態が起こり得る可能性もないわけではないのであります。それにつきましては、職場に働くそういった環境の方々がカドミウムの害を受…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○野原国務大臣 お答え申し上げます。 中村登子さんの場合も、実は定期的な健康診断を受けておりました。年二回でございます。特に異常はないということでございますが、どうもこのような事件になりますと、はたしてそれでよかったかどうか。これは特別な健康診断、特別な精密検査を必要とするのではないか。さっそく今後は精密な検査等を行なう必要があろうと存じますので、ただいま御指摘のような方向で、今後は特別検診を行なう方針でございます。

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○野原国務大臣 御指摘のとおり、労働省関係の予算というものは非常に少ないのでございます。四十六年で、一般会計ではわずかに千二百八十七億円、勤労者三千万人の対象としてはきわめてどうも少額であるという点で非常に遺憾に考えておりますが、しかし、これは特別会計その他でやっておりますので、必ずしも仕事ができないというものではないのでございます。特にことしは、新たに勤労者財産形成の政策を推進する、あるいは働く人々に適切な職場についていただくための前…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○野原国務大臣 御指摘の公害対策等につきましてはきわめて重大な関連を持っております。そこで、昨年の九月に全国の一万三千六百ほどの工場につきまして総点検を実施をいたしました。その結果、かれこれ千六百ほどの工場について改善の命令を発しましてやっておるわけでございますが、そういったことで、これからはそこに働く勤労者の健康の保持という問題のみならず、そこから排出しますさまざまな有害物質のたれ流しというふうなものを今後はひとつ労働行政の一環として…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○野原国務大臣 労働安全基準に対するさまざまな政策につきまして、必ずしも十分でないことは承知しております。そこでただいま御指摘のございました四アルキル鉛の中毒の問題、あるいは有機溶剤等の問題につきましては、それぞれの予防規則等がございます。しかし、これがどうも必ずしも十分ではない。最近の状況等から考えましてこれは急速にひとつ改める必要があるのではないかということで、いま検討しております。 そこで、いろいろな関係方面の御意見等をできるだけ…

自由民主党1971/02/01

65衆議院 予算委員会 第4号

○野原国務大臣 発ガン性物質等いろんな問題があるわけでございます。それにつきましては、特にベンジジンやベータナフチルアミン等につきましては、これはきびしく監督指導をしておるわけでございますが、こういった問題につきましては、特に従業員の特別健康診断を実施をしておりますし、またそういった対策につきましても遺憾のない措置を講じたいというふうに考えまして、特にこうした有機化合物やいろんな発ガン性物質にかかわりのある工場等につきましては、特別の対…

自由民主党1971/01/30

65衆議院 予算委員会 第3号

○野原国務大臣 労働力の流動につきましては、特に中小企業は非常に重大であろうと思います。実は職業安定所の機能を、できるだけリアルタイム化を進めております。同時に必要とする各事業場に対してできるだけ多くの雇用者が充足できるように対策を講じておりますが、何としましてもその前提としまして、やはり協業化を進めるとか、あるいは企業の近代化を進めていくというような面や、あるいは人手に依存する経営から高い技術に変えていく、非常に生産性の高い企業に近代…

自由民主党労働大臣1971/01/27

65参議院 本会議 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 出かせぎのことで御質問があったのでございますが、総理大臣からお答え申し上げました補足を申し上げます。 出かせぎ労働者のことにつきましては、すでに労働基準法や職業安定法におきまして、出かせぎ労働者を雇用する事業所、あるいはまた採用の経路、労働条件であるとか、作業環境の適正化等を指導、監督しておりますが、特に建設業等では、賃金の不払い等があると困りますので、その点も業界の自主的な措置によりまして、賃金の支払い保障制…

自由民主党労働大臣1971/01/26

65参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 第六十五通常国会にあたり、当面の労働行政について、一言所信を申し述べ各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 御承知のように、近年わが国は目ざましい経済発展をなし遂げましたが、これに伴って若年労働者や技能労働者を中心として労働力不足が次第に激しくなってきています。 また、労働条件も、賃金の上昇を中心に大きく改善をみましたが、他方、技術革新の進展や人口の都市集中などから、労働者の職場環境や生活環境をめぐって解決を…

自由民主党1971/01/25

65衆議院 社会労働委員会 第1号

○野原国務大臣 第六十五通常国会にあたりまして、当面の労働行政について、一言所信を申し述べ各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 御承知のように、近年わが国はめざましい経済発展をなし遂げましたが、これに伴って若年労働者や技能労働者を中心として労働力不足が次第に激しくなってきております。 また、労働条件も、賃金の上昇を中心に大きく改善を見ましたが、他方技術革新の進展や人口の都市集中などから、労働者の職場環境や生活環境をめぐって解決を要す…