野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 企業家としてどうも十分な責任を感じていないというか、公害に対する考え方がはなはだ不徹底である、そのことは企業家として適格でないことになりますが、これは、そうしたものについて深い理解を持ち、熱意を持って自分の事業場を改善するという決意があり、その努力によってはじめて企業も成り立つと思うのであります。一日も早く反省をされることを切に望むわけであります。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 先ほど来数次にわたって注意をする、あるいは改善命令を出した、しかるにそれがじんぜんとして改善の措置を講じないということにつきましては、法律の事項はどうなっておりますかよくわかりませんが、当然そういった熱意がなく、全然改善が加えられないということになりますれば、きびしい行政措置をとるということも必要であろうと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 具体的なことはよくわかりませんけれども、峰山製作所の従業員について会社側が三名の幹部を首切りをしたという事実、これは裁判所でいま裁判にかかるということでありますから、裁判の過程でどういう結論になりますか、おそらく十分な検討の上に近く結論が出されると思われますので、その結論の前に私の見解を申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、とにかく労働組合が正常な形で組合活動としての立場からやった行為につきまして、絶対に首を切…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 これからも公害問題等はますますむずかしくなってくると思いますが、やはり問題は、企業を行なう人たちは広く公害の問題に十分な注意を払って、公害を起こさないように、また工場内部のみならずその周囲、地域住民にも迷惑を及ぼさぬようにつとめることは当然の義務でございます。そういう意味で、これからの企業に対しては強く公害対策ということを忘れてはならぬと思うのです。したがって、それと取り組んで実際に仕事をしておる従業員、労働者の側におき…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 労働組合あるいは労働者が公害に対して積極的に御協力いただきたい。これからは公害問題についてはやはり多数の働く人たちがその気になって、公害は一切出さぬというくらいな気持ちでやっていただくことが望ましいわけでございます。その気持ちで日本のあらゆる企業が公害対策に真剣に取り組んでいただきたいということを、私どもは期待しております。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 青森県八戸市では、地域の非常な御要望もございまして、総合訓練校をぜひ設置したいということがございました。実は青森県には、青森市及び五所川原にすでに二カ所の総訓がございます。しかし新産都市としてこれから大きく発展すべき八戸市には、県立の職業訓練校はございますけれども、総訓がない。そういうことで地元では、八戸にないことが非常に御不満でございます。しかし何せ一昨年五所川原に総訓をつくったということでございまして、しかも、これも…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 職業病がこのごろだいぶ急にふえております。したがって、これの対策はきわめて重大でございまして、労働省側もすでに職業病に対する対策を一生懸命講じておりますが、これは、今後の問題としましては、省をあげて職業病対策を講じてまいりたい。そうして職業病の絶滅を期し、あるいは不幸にして職業病になった場合にも、その治療については遺憾なきを期す。リハビリテーションなり、あるいは重症に対しては職場復帰とかいろいろな訓練を行なうとかいうよう…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 労働省では前々からそういった問題を考えまして、特に産業医学総合研究所というものを設けたいということで、これはもうすでに準備をしております。四十六年度中に敷地を決定いたしまして、四十七年度には建築に着手をする。これは相当大きな施設となりますが、こういうことによってそこに研究、治療、リハビリテーションあるいは職場復帰という一連の、あらゆる職業病に対する対策を遺憾なく研究していくという体制を設けたい。わが国ではそういった面が非…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 いままで融資がないというお話でございましたが、実は安全の対策のための融資はすでにあるわけでございます。ただこれは必ずしも十分でないので、わずか二十億でございます。公害問題がここまで大きくなりますと、どうもいままでの程度ではいけない、思い切ってこれを画期的に増額しよう。明年度は二十億を七十億くらいにとりあえずふやそうということになっております。そういったことで、同時にそういった税制上の問題につきましても何らかの優遇措置をと…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 労働省ではただいま衛生監督官というものを設けて、それを相当数置こうということの構想ですけれども、厚生省に比べればとおっしゃいましたが、労働省はあえて厚生省と同じようなわけにはまいらぬと思うのでありますが、しかし全国に実は労災病院等もございまして、きわめてまじめに真剣に職業病等の方々に対しましては治療に当たっておる。非常に進んだ医療も行なっておりまして、そういった方々には安心して利用されておるというのが現状でございます。た…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 労働安全対策につきましては、かねがね非常な決意をもって労働省は取り組んでおるわけでございますが、労働災害をいかにして撲滅するか、基本計画としまして少なくとも労働災害による死亡者等はこれを半減させようというようなことでいま進めております。このためには労働基準監督官なども、公害対策も関係ございますし、この増員もいたしまして、思い切って公害対策はもとより安全対策、安全衛生の問題ともしっかり取り組んでいこう、全国の労働安全のため…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 御指摘のとおりでありまして、もうILO条約の点はできるだけ早く批准ができますように国内の体制を整えまして、できるだけ早い機会に批准ができますように努力いたしたいと考えております。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 労働基準法が制定されましてからもうすでに二十四年を経過しておりまして、労働者の保護、労働慣行の近代化等に大きな役割りを果たしておるわけでございます。他方、この間におけるわが国のめざましい経済成長や技術革新の進展に伴いまして、労働事情や労働の態様等に変化が出て、労働基準法の運用においても種々の問題が発生しておるようでございます。このような実情にかんがみまして、学識経験者二十名に研究委員を委嘱いたしまして、昨年の九月から労働…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 御指摘のような方向で急ぎたいと考えております。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 東京の商工会議所から意見書を受け取っておるそうでございます。いずれあとから御報告申し上げますが、この機会に申し上げますが、会議所からの御意見が出ましたといっても、すぐに法律の改正等行なう考えはございません。これはやはり労働基準法研究会等の研究の結果と相まちまして、今後慎重にひとつ検討してみたいと考えております。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 たいへんいい提案でございます。さっそく運輸省と相談いたしまして実現に努力いたしたいと考えております。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 通信教育については、現在スクーリング及び地方における出張試験の際に、一定の条件のもとに、片道百キロ以上の場合に限るということで認められておりまして、国鉄の認めた学校等に限られてすでに行なわれておるということでございます。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 御意見は十分尊重したいと思っております。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○野原国務大臣 ではお約束をいたします。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(野原正勝君) 労働基準監督官を活用いたしまして公害対策に取り組ませると非常に効果があると思います。ことしの九月に、公害の発生源になっておりますような工場、事業場等を全国で一万三千六百六十五件というものを総点検をいたしました。これには約、基準監督官二千名を動員いたしましてやったわけでございますが、その結果、どうもあまりかんばしくないというような成績のものが約千九百件ございました。これに対しましては直ちに改善の勧告をし、あるいは…