野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○野原国務大臣 御指摘の点は十分今後厳正な態度で臨みたい。信賞必罰、当然であります。したがって、この事件が解決しました後においては、必ずそうした厳正な措置を講ずるということでいきたいと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○野原国務大臣 職安汚職の問題に限らず、すべて綱紀の粛正については厳重に措置してまいるつもりであります。したがって、あとう限り調査を進め、あるいは今後これらの事件が絶対起きないように適切な対策を講じてまいりたいと考えます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○野原国務大臣 職安汚職という問題、まことに遺憾な問題でございます。この背景をなすものにつきましては、労働力の不足という問題もありましょうし、あるいはまた、職安行政の人事の刷新も、御指摘のとおりあるいは十分でなかった点もあろうかと思います。また、そうした誘惑に負けるという点については、はたして適正な待遇が与えられておったかどうか、地方の公務員等と比べて待遇が非常に低いというふうな事実があるならば、やはりこの際職業安定所職員の待遇の改善も…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○野原国務大臣 この政府関係特殊法人の給与の問題につきましては、自主的に円満な解決ができることを期待しておったのでありますが、どうもなかなか事情が困難でございまして、ついに本年はそうした公団、事業団等の給与の面に対する意見を事前にまとめることができませんで、遺憾でございます。しかし、これはできるだけ早い時期にこうした内示ができるように、そしてまた回答を与え得るようにしなければならぬと考えておりますが、そうした点で今後一そうの努力を払いま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○野原国務大臣 御指摘のありました点は十分尊重いたしまして、今後も努力いたしたいと考えております。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 労働組合を不当に弾圧するという行為、これは禁止されておりまして、あくまでも使用者と労組の間には労働組合法に基づきまして、当然の権利としてこれは認めているところによって、そうした弾圧などはあり得ない、またすべきではないと考えております。したがって、もしもそういうような事実がございますならば、これは明らかに労働組合法にも反するわけでございます。そういう点で、御指摘のような問題がございますれば、これは十分厳重に不当労…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 不当労働行為は労働組合法によって明らかに禁止をされておる。こうした問題がございますれば、これは不断のまあいろんな教育によってこうした問題に対しては正しい労働法の解釈を徹底さぜるということが必要でありますが、同時にまた、この問題が起きましたときには、具体的な機関としては公労委であるとか中労委、その他のいろんな機関で慎重に検討して裁定を下すということになっておりまして、そうした機関が取り扱う案件としてこうした問題が…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 労働組合法によって不当労働行為を禁止しているという点から見まして、仙台の国鉄の鉄道管理局が、何かいろんな労働組合に対する文書をつくっておるということをいま初めて聞きましたが、これはどうも国鉄のはたして正しいあり方かいなかということになろうと思います。そういうことについて、常に労働組合等の動き、いろんな考え方ももちろん鉄道管理局としては十分注目をしておるでありましょうが、しかし、こういうものをどういう意図のもとに…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) どうも鉄道管理局の労働課ですか、が堂々とそういう文書を出しておるというのはいかなる意図に基づくものかわかりませんが、必ずしもそれは公正なものとは考えられません。したがって、どうもこの問題につきましては私十分わかりませんけれども、もちろん政党の下部組織でないことは間違いございません。しかし、そういう労働課がそういう文書をつくって出したというのはいかなる意図に基づくものかわかりませんけれども、これが直ちに不当労働行…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 先ほど申しましたように、公労委のほうでいま提訴を受けて、慎重に調査をして何らかの結論、裁定を下そうということになっておるそうでございます。したがって、私どもは公労委の裁定にゆだねておるわけでございますから、いまの段階においては、それに対してどうも公労委の措置に期待するという以外にないと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) ただいまの御質問の点は、先ほど申しましたように、公労委におまかせしていま調査中である。したがって近く結論が出てまいると考えておりますので、労働大臣としては、公労委の結論を待って適切な措置を講ずるという以外に、ただいまのところ申し上げられないのであります。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 先ほど来申したとおり、この問題につきましては、ただいま公労委で慎重に検討している、近く結論が生まれるということでございますから、その結論を得た上で私どもの対策を講じたいと考えております。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) はたしてそういう事実があったかどうかもあわせていま検討しておると思うんでございます。したがって、一方的にただいまの御指摘の話だけを聞いて結論を出せと言われても、これは公労委におまかせしてある案件である、しばらくその結論を待って対策を講じたいと考えております。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 公労委がそういうものを取り扱う機関でございまして、十分公労委としてはその調査もしたでありましょうし、その上で慎重に結論を出すという態度であると思うんでありまして、いましばらくは公労委の結論を待つ以外にないと考えております。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 法律解釈でございますから、労政局長に答弁させます。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 今後はひとつ十分検討しましょう。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 私どもも実はしょっちゅういろいろな保証をしてくれというので保証人になります。しかし、保証を受ける、保証を要する場合、やはり何か保証人をできるだけ信頼できるような者を保証人として選ぶのは当然だろうと思います。国鉄の場合、管理職でなければいかぬということは、実はどうもはたしてそうなっておるかどうか、私も疑問でございますけれども、労働組合員だから一切保証はいかぬとか、管理職でなければいかぬということはないと思います。…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 戦後の日本経済の異常な成長発展は、勤労者の非常な勤勉と御努力に負うところ大であります。その点では、私も日本の経済の今日の状態は、勤労者諸君の非常な功績であるというふうに感じておるのであります。したがって、労働省の立場としましては、豊かな勤労者生活の実現という問題をまっ先に出しまして、できるだけひとつ所得の向上をはかろう、日本の経済の今後の安定、成長をしながら、勤労者の豊かな生活のためにいろいろな施策を講じていき…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) 出かせぎ労働者が約六十万と言われ、あるいはもっと多いかとも言われておりますが、その方々がわが国の経済の発展に非常な力を発揮しております。特に万博のごときは、この方々の御協力なくしてはあれほどの成功をおさめなかっただろうと言われておりますが、ところが、出かせぎ労働者は、どうも遺憾ながら十分な技能を持っていないという点で非常にその待遇なんかも低いわけでございます。したがって、相当の所得を得るためには無理に働くという…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○国務大臣(野原正勝君) このたびの職安汚職の問題は、まことに遺憾に存じます。労働行政の綱紀を粛正するという点で厳重に訓示を行ないまして、今後は、この問題に対しては厳しく取り締まっていこうという方針で注意を喚起いたしました。しかし、こうした問題が起きましたことはまことに遺憾でございまして、申しわけないことだと考えております。