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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1970/09/18

63衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○野原国務大臣 御指摘の点は、通産省とも十分連絡をとりまして、今後の石炭対策、また就労対策を講じてまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(野原正勝君) 港湾調整審議会で慎重に審議をしておるところでありまして、近く結論が出るようでございますが、その結論が出ましたならば、その結論を尊重いたしまして、適用後の数等もそうした審議会の意見にはっきりと盛られますれば、当然これは尊重して適用を拡大してまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(野原正勝君) お話を伺いまして、まことにこれは行政上検討すべきことであります。したがいまして、市場につきまして今後は改善を加えていきたい。これは六大港だけではなく、多数の第二種港湾について同様の同じようなケースがあると思います。至急に対策を講じて善処をいたす考えであります。

自由民主党労働大臣1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(野原正勝君) このことに関しましては、実態をいま十分に調査をしているということでございますから、できるだけ早く関係の機関その他とも協議したいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(野原正勝君) 職業安定所設置の方向で、至急に検討させたいと思います。

自由民主党労働大臣1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(野原正勝君) 先ほど申し上げましたが、審議会がこの問題について目下検討しているということでございますから、審議会の検討結果を待ちまして、できるだけ早く対策を講じたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 企業内においては労働者の健康管理、作業の安全という問題を中心といたしまして災害対策という面から特に所管してまいりました。たまたま公害問題がやかましくなってまいりましたが、この際、労働省として工場の監督行政もやっておる関係を考えますると、公害の発生源を断つというか、そういった面でも当然労働行政の立場において取り組むべきであるという観点で、最近におきましてはさまざま対策を講ずることにしておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 御指摘のとおり、技能訓練が非常に不足しております。そこで、労働省では訓練生倍増という計画を立てまして、それに最も重点を入れてやろうという体制で進めておるわけでございます。詳細は局長から答弁させます。

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 職業訓練に対する予算要求は、まとまり次第強力にこれを実現に努力してまいりたい考えでございます。

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 技能検定を受けて優秀な成績をとった者は、当然待遇の面でもそれは報われなければならぬのがまだ徹底を欠いておるとすれば、今後はその面を十分に徹底させまして、技能検定を受けた者はそれぞれの職種において十分報われるような対策を実現さしていきたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 まだ最終的には事務当局の案を聞いておりませんが、非常に重要な問題でございますので、百五十億といわず、必要な大幅な予算はまとまり次第これを要求し、実現に当たるよう努力する考えでございます。

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 ただいまお伺いした情勢では、確かにどうもまことに芳しくない遺憾な点だと思います。今後厳重に監督を行なう必要があると考えております。

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 どうも機動力が十分ないという話を聞きまして遺憾に思います。明年度の予算には十分な要求をいたしたいと思っておりますが、先ほど来お話のございました基準監督官の数をふやすという問題につきましては、労働省の最重点の問題として強力に進めたい。これは公害対策の問題等もございまして、労働省がこの面からも、各工場に対する公害のいろいろな問題がなくなるように積極的に取り組んでいくという点からも、労働基準監督官の数は、従来の例にとらわれませ…

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 ただいま局長から御答弁のとおりでございまして、そういう不良の作業場につきましては、厳重に今後とも対処するよういたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/08/10

63衆議院 社会労働委員会 第25号

○野原国務大臣 先ほど来お話を承っておったのでありますが、中鉄バスの問題、特に過疎地帯を運行しておるバスは非常に深刻な問題であろうと存じます。この問題については、なかなか企業内で解決つかない問題だと思います。そうした過疎地帯に対しては何か別途な配慮が必要であると考えておりますが、中鉄の問題につきましては、すでに自動車局長の答弁もありましたごとく、やはりこれは別個に財政上の配慮をするとか特別な対策を講ずる、過疎地帯に対しては別な意味で、過…

自由民主党労働大臣1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○野原国務大臣 勤労青少年の運賃割引の問題でございますが、現在盆暮れの帰省にあたって割り引いていただくということ、同時に、万博についての特別の割引をやるということが実現を見たわけでございますが、これは将来できるだけ多く勤労青少年に対しましては割引制度を拡大していきたい、そのように今後努力していくつもりであります。

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま議題となりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働者災害補償保険制度は、昭和四十年に年金による補償体系を確立するなど制度の大幅な改善をはかり、労働災害をこうむった労働者及びその遺族に対して手厚い補償を行なってきたところであります。 この間、わが国は、めざましい経済成長を遂げ、その経済力も国際的に高く評価されるに至っておりますが、こ…

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) 大橋委員の御指摘のとおり、企業の内容が漸次高度化して機械化していきますと、その中に労働災害というものが内在をすることはあると思います。したがいまして、本人がいかに努力しましてもあるいは注意をしましても、なかなかこういった機械化等が進みますというと災害は起こり得る可能性がある。したがって、そういう機械とか、施設等の全体をよく見て、それが労働災害を引き起こさないような不断の努力、配慮、そうしてそれと取り組んでいく。…

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) この委員会でも私から申し上げたと思いますが、わが国におけるボーナスというものは、実はすでに単なる賞与ではないと、やはりこれは一般の賃金と見なすべきものではないかと考えたわけで、これは、外国にあまり例のないボーナスの支給が行なわれておるという点を考えますると、ボーナス全体を入れていいかどうか問題はございますけれども、相当部分は当然賃金として考えるべきものであるというふうに考えておりますが、何せ、ただいま労働基準法…

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおりでございまして、災害が発生する以前に、災害を未然に防止をするという対策、工場の安全なりあるいは災害防止のための積極的な態度が必要であろう。労働災害防止基本計画によりまして、災害を思い切って漸次減らしていこうという計画のもとに省をあげてその対策に取り組んでおるわけでございます。特に民間の各種団体等の協力も得まして、あらゆる面から安全操業、災害防止という問題を進めていこう、そのために必要な対策を今後は…