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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1970/12/11

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおり、これからは全企業が公害源を断ち切るというか、そのための対策、それには労働基準監督官の職務を大きくそのほうにも活用いたしまして、公害源の対策を講じていくことは当然必要ではございます。そういう観点から基準監督官を動員いたしまして、そのほうの仕事も十分にやらしていきたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○野原国務大臣 お答えいたします。 労働組合が公害問題等で広報宣伝活動を行なうことは、社会通念上正当なものである限りは、これは当然なし得ることであります。虚偽の宣伝等によりまして会社の信用を失墜させるということはなすべきではない。もしも労働組合の広報活動等が、正当な範囲を逸脱しておるというふうな場合は、就業規則の懲戒規程によりまして懲戒されることもあり得る。しかしまた、労働組合の広報宣伝活動が、労働条件の維持改善等の労働組合法第一条の目…

自由民主党労働大臣1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○野原国務大臣 技能者の訓練、養成ということは、今後の日本の経済成長に不可分の関係がございます。そこで公共的な訓練校の設置、内容の充実等ももちろん必要でございます。それに対しても今後積極的にやってまいるということでありますが、同時にやはり事業内訓練というか、共同訓練の施設などもより一そうこれを拡充強化して、それに対する施設の補助であるとかあるいは融資であるとかあるいは管理運営にあたってのいろいろな助成であるとか、そういう問題につきまして…

自由民主党労働大臣1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○野原国務大臣 御指摘の点、その必要があると考えます。したがって今後十分に実態を調査しまして御要請にできるだけこたえたいというように考えております。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○野原国務大臣 今回の事故は非常に重大な事故であって、これは貴重な一つの体験として、今後の日本の造船のみならず、産業界はこれに反省も必要だと思います。したがって、こうした事故を十分に防ぎ得る体制、すなわち、タービンの試運転等については、やはり完全に厳重な防護壁を設けて、必ずその地区内でやるということが必要だと思います。これが一キロ以上の遠隔の地に鉄片が飛んでいって、全然知らない部外者にも被害を与えるというふうなことはまことに遺憾でありま…

自由民主党労働大臣1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○野原国務大臣 御指摘のような方向で、ただいま造船工業会と十分に打ち合わせましてそうした要請をしたい。したがって今後は、そうした災害等は絶対に起きないように体制を固めたいということでございます。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○野原国務大臣 非常に重大な問題だと思います。いやしくも基準行政の立場において、無災害ということは、災害をなくすということは非常に重大であります。そして無災害記録ができたことに対しては、これを表彰するという規定もあります。しかし、いやしくもこういうものが、無災害記録を無理につくり上げる、そのために働く人たちが犠牲になるというようなことは許されない、そういう点で、今回の問題は非常に反省を要する問題である。したがっていままで無災害記録によっ…

自由民主党労働大臣1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○野原国務大臣 ただいまの御指摘のような点を十分尊重いたしまして、法規に基づいてこれを行なわしめるということで進めてまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 藤原先生の御指摘のとおり、私は決して労働者の立場というものを無視しているわけではございませんで、いかなる場合であろうとも働く人たちの立場を十分に守ると、尊重すると、そういうことにおいて、しかもそこに日本の経済の発展にみんなが、全体が喜んで協力できるような体制というものが必要であるというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 具体的なことにつきましてはこれは分かれておりますけれども、要するに労働省の関係法規、法律等はすべてその精神を中心としまして立案されたものであるというふうに考えております。現在行なわれておるわが国の労働行政はすべて根本的にはそこから出発しておるというふうに理解しております。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) おおむねなっておると思いますが、必ずしも完全に、法律はございましても、それがことごとく理想のとおりいっておるとも申せない面もございましょう。しかし、これはやはり労働省設置法の精神を中心にして強力に行政を進めていく。また、国民の理解と協力を求め、あらゆる企業の方々にも御協力願うという点で、おおむねそうした点は理解されておるというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) そのとおりであると思います。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 労働基準法制定以来、すでに二十年余を経過しております。したがってその間、一方においては技術革新があり、日本経済の非常な発展があるということから、最近におきましては、ようやく労働力不足という時代に入ったという観点から、いろいろな方面からの御意見があるわけでございますが、その点で学識経験者二十名で労基法研究会ができまして、いま盛んに研究を願っておるわけでございます。これはあくまでも実態に即して、いかにしたらいいかと…

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 基準法ができましたのが戦後間もなくのことであります。まだ日本の労働基準法というものは、私も一応読んでみましたが、なかなかよく書いてある。実は労働基準法というものがここまで書いたこと、これはたいへんなことだと思って私は見たのでありますが、しかし現在のように、非常に時代は変わってまいりまして、非常に機械化も進み、近代化も進んできた。しかも最近は公害の問題がこのとおりやかましいのでありますが、そういった点を考えてみま…

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 女性に対する対策が十分でないという御指摘、もしそうでありますれば、これから改めて、十分女性のことについては慎重にひとつ保護してまいりたいと考えます。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 女性の労働者については、深夜作業などは禁止しておる、例外規定である程度やむを得ざる場合にやっていただいておる。しかし、これが健康をむしばむことは事実でございます。したがって、女性の健康という点を十分留意しまして、今後の対策はひとつその点も十分に考えていきたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 女性に対する深夜業などはできるだけこれはやらしたくないわけでございますが、しかし、日本経済の今後の状況によりましては、ある程度例外を認めざるを得ないような情勢も出てまいるかと思います。その際にありましても、年少の者あるいは女子等につきましては特に十分配慮をして、健康のためあるいは家庭生活を破壊しないように十分な対策をあわせ講ずるということで考えていきたい。できるだけ深夜業等はあくまでも避けたいという考え方でいき…

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 専売公社の二交代制の問題は、この前も国会で御議論があったわけでございますが、これは昭和四十七年十月以降実施をされると聞いておりますが、その影響につきましては、慎重に見守ってまいりたい。最近では、二交代制につきまして、組合側と自主的にいろんな話し合いがどうやらまとまってきたと伺っておりますが、円満にこのことがまとまっていくならばたいへんけっこうであると思っておりますが、何と申しましても、婦人労働の、特に夜間におい…

自由民主党労働大臣1970/11/09

63参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○国務大臣(野原正勝君) 私に対するきわめて基本的な見解の表明をしろということですが、憾ながらそれには相当の時間を要します。したがって御満足のいくような御答弁がただいまできないと思いますが、これから四十六年度の予算の編成という問題になりますが、すでに労働省は幾つかの重点的な施策について大蔵省と折衝を開始しております。項目だけ申し上げますと、豊かな勤労者生活の実現のための勤労者財産形成の政策を強力に進めるという政策が第一点。それから公害問…

自由民主党労働大臣1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○野原国務大臣 まず、職安汚職の問題につきましては、まことに遺憾千万でございます。これは綱紀の粛正というか、労働行政全体の問題として厳重に注意を喚起いたしまして、今後こうした事件が再び発生しないように、部下職員にはこの際特に厳重に注意をしたいということで、先般来注意をしたわけでございます。 労働省の人事の問題はおおむね首尾のとおり進んでおりますが、まだ一、二未決定のものがございます。そのうちに遠からずこれは考えられるものと思います。