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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のような点まことにごもっともでございます。労働者災害補償法が真に働く労働者の人たちのためになる法律である、その人たちを救い、あるいは災害の防止その他にも十分な力を発揮できるように、今後とも前向きに取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) 労働条件が変わってくる、新しい機械を使う、新しい原材料を使う、したがって、職業病等が次々に新しいものが出てくる。しかし、これはもう後手に回るのはあたりまえだという考え方は間違いであります。新しいこういう職業病等が発生しないように常に事前に注意して対策を講ずる必要もあると思いますが、今後は、そうした後手にあまり回らないように積極的に職業病対策を進めていくということで、一段と産業医学総合研究に重点を置いてやっていき…

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のような点で、今後は、予防並びに治療その他災害の防止等と同時に、この補償の問題につきましても積極的に取り組んでいきたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) いままでの答弁を聞いておりますというと、どうも認定に非常に時間がかかるということで、これをできるだけ急ぐというのでありますが、あまりにも事務的に過ぎて慎重に過ぎるというか、当然すぐ決定するものまで時間がかかるというようなことがあってはならぬと思いまして、今後はそういう面につきましては思い切ってできるだけ早くやるというようにいたしたいと思います。私からも十分この点は周知させまして、今後の事務処理については一段とス…

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘をいただきました点は、とにかく労働省は働く人たちの味方であると、あたたかい気持ちで、いたわりの気持ちでもって労災を取り扱うということをモットーとして、この際、その点がどうも十分親切心がなかったとすれば、これから改めさせるように最善の努力をしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま局長の答弁のとおりでございます。

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) スライド制の導入、現にすでにもうやっておるのでありますが、ただ、これが二〇%をこえたときに適用するということで非常に問題があるわけでございます。が、最近の賃金上昇率等も実は予想以上に上回っておりますし、これは一気に引き下げるということは、この段階でなかなか困難でありますが、この問題につきましては、立法そのものが日本で初めて実は労災法だけがスライド制を適用されておるという事情からいたしましても、決して働く人たちの…

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) 通勤途上の災害、これは結論が出ますれば、法改正等を皆さん方の協力を得まして、できるだけ早く具体化をはかりたいと思います。同時にまた交通安全の問題につきましては、労働省だけではないのでありまして、総理府あるいは運輸省、警察庁、建設省も同じでありますが、交通安全の問題は、内閣の総力を結集してこの問題に当たらなければならないほど大きな問題である。したがいまして、労働災害補償法の問題の観点は労働省でありますが、他の関係…

自由民主党労働大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、各党一致の附帯決議でございますので、その趣旨を十分尊重して、これが実現のためには責任を持って今後とも努力いたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1970/05/11

63衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 林業においては、作業の季節的な関係、非常に不安定な状態があるわけでございますが、御指摘のとおりでありまして、農林省と緊密な連絡をとりながら、その雇用の安定について検討いたしておるところであります。 国有林の労働者については、農林省と密接な連携のもとに、事業実施期間の延長、各種作業の組み合わせ等によりまして、雇用期間の長期化の実現等について、目下検討しておるところであります。 また、民有林労働…

自由民主党労働大臣1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野原国務大臣 石炭産業から山を離れる人たちに対しましては、その方々の雇用のためにあらゆる面での対策をお世話しておるわけでございますが、同時に、炭鉱にあらためて再就職をしたいという方に対しましても手厚い対策を講じておるわけでございます。従来は、ややともすると、炭鉱から離れてほかに行く者に対してのみやっておりました対策を、実は本年からは石炭の炭鉱を離れて別な炭鉱に働いていただくという方のためにも適用しようということでありますが、しかし現実…

自由民主党労働大臣1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野原国務大臣 新しく炭鉱を開発されるという際に、技術者なり働く炭鉱労働者が必要であるということになりまして、ほかに働いておる方々を無理に炭鉱にというわけにまいらぬわけでございますが、どうしても炭鉱の新規の開発事業にはやはり人手が必要である、技術者も必要であるということになりますと、そこに問題は、それ相当のその希望する人たちを雇用するための条件というものがなければならぬわけでございまして、それにはやはり新規の炭鉱が今後大いに魅力ある炭鉱…

自由民主党労働大臣1970/05/09

63衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○野原国務大臣 ただいまの御決議は、その御趣旨を尊重いたしまして、今後の政策展開を積極的に進めたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/05/08

63参議院 本会議 第15号

○国務大臣(野原正勝君) 中小企業の労働力不足に対して、きめこまかな対策を講じよという御指摘でございます。まことに御同感でございます。いままでもかなりいろんな対策を講じてまいったんでありますけれども、十分だとは申し得ないわけでございます。中小企業におきましては、労働力の受け入れにつきまして多少おくれている面があるという点から、適正な求人条件についての指導、あるいは住宅福祉施設の設置等、雇用促進融資の制度を活用をしております。移転就職者に…

自由民主党労働大臣1970/05/08

63参議院 本会議 第15号

○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 中小企業の人手不足対策に対処するためには、基本的には協業化、設備の近代化等を通じて、高い生産性を有する近代的中小企業への脱皮をはかることが必要であります。同時に、労働力対策の面でも、労働条件と労務管理の改善、福祉施設の充実等によりまして、中小企業の魅力ある職場づくりを積極的に援助し、これら企業に労働者が進んで就業できるようにして、定着ができるようにすることが肝要であると思います。 このような…

自由民主党労働大臣1970/05/07

63衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 心身障害者対策基本法がここに御提案になりました。衷心から敬意を表するものであります。 かねてから労働省では心身障害者に対する就業指導、就業訓練あるいは職業紹介の仕事をやってまいったわけであります。この法律にも、第十四条にはっきりとこの施策を講じなければならぬということが書いてありますし、同時に第十五条には「心身障害者の優先雇用の施策を講じ、及び心身障害者が雇用されるのに伴い必要となる施設又は設備の整備等の助成その他必要な…

自由民主党労働大臣1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(野原正勝君) 家内労働法案は、家内労働審議会の答申の考え方に基づいて、当面、まず最も基本的、かつ、緊急に必要な事項について法制的措置を講じようとしたものであります。家内労働対策は、最低工賃の推進、就業時間の適正化、安全衛生の確保等の労働対策を進めていくことはもとより、一方において社会保障制度及び税制の検討、中小零細企業対策の推進等、関連する諸施策の総合的実施に待たなければならない面が少なくないのでありまして、私としましては、…

自由民主党労働大臣1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(野原正勝君) この法案が成立いたしますれば、これを契機に、従来の予算ワクにこだわらずに、必要な事項の実現のために積極的な要求をいたしたいと考えております。特に次の五つの事項については最も優先的に考えてまいりたいと考えております。 まず一つは、最低工賃の決定でありますが、家内労働者の労働条件の向上にとって最も基本的な事項であるので、家内労働審議会におはかりして、年次的計画を樹立するなど、積極的に推進してまいりたいと思います。 …

自由民主党労働大臣1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(野原正勝君) 先ほども、従来の予算等にこだわらず必要な事項の実現につとめたいと申し上げましたが、実は家内労働法成立の機会に、関係機関等の御意見を十分にひとつ伺いまして、積極的な予算を要求したいと考えておりまして、まだ数字の面ははっきり聞いておりませんし、いかなる規模でいくかということも必ずしも明言できませんけれども、とにかく飛躍的な予算として、従来の予算に一切こだわらずに新しい息込みでひとつこの問題は対処いたしたいと考えてお…

自由民主党労働大臣1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおり、いろんな問題がこれから考えられると思いますが、家内労働審議会の審議の中にも、そうした問題がだいぶ論議されたと伺っております。いままでは雇用労働者に対するいろんな政策としてこれらの問題が設けられたんでありますが、しかし、家内労働者に対しても、将来こういったことは当然問題となってまいるというふうに考えております。そこでこの実態が明らかになりまして、家内労働というものをいかなる形で進めていくのが最も正…