野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 この法案の制定の当時、何か「勤労青少年の日」をぜひつくりたいということでやったけれども、なかなかどうも関係方面との接触が完全にできなかったということであります。しかし、これは世論の背景ということ、あらゆる関係方面が、勤労青少年が明るくすこやかに伸びていくことが、日本の経済の発展のもとだという理解がありますれば、やがてこれは祝祭日として当然取り上げていただくということになると思います。できるだけそういう方向で今後とも努力し…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 勤労青少年の対策というものは、今後の最も重大な問題であると考えております。働く勤労青少年が世に尊敬されるような大きな役割りを果たしていくということが必要でありまして、言うならば、このことは学校教育の問題にも触れるのでありますが、どうも最近見ておりますと、勤労をきらうというか、実際の実務をきらってホワイトカラーに走るという傾向が非常に強い。その中にあって、たまたま家庭の関係もございまして、中学だけで終わった、あるいは高校だ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 勤労青少年ホームは、いままでたしか百十つくっておりました。本年の予算で三十一カ所ふえるわけでありますが、いろいろな状況等を考えまして、勤労青少年福祉法の制定後においては、それを飛躍的にふやしたいと思います。数も大いにふやすし、同時に、ただいまお話しのとおり、補助金が七百五十万あるいは五百五十万では少ない。もちろんこれをふやさなければならないと考えますが、事の性質上、国並びに地方公共団体あるいは関係の方面の御協力を得て、予…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 勤労青少年のための施設、これは思い切ってふやすべきだと考えておりますが、この勤労青少年の対策というものは、幾ら金をかけてもいいから、できるだけのことをしてあげたいというのが私の本心でございます。しかし、必ずしもそうはいかない面もあると思いますが、とにかく時代が大きく変わってきております。したがって、きのうまではピンポン場があればいいなんと言っておったところが、いまでは時代おくれで、ボウリングセンターもほしいのだということ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 ちょうど盆のやぶ入りの日を「勤労青少年の日」ということに規定しております。これは国定の休日にはなっておりませんけれども、やがてはそういうものにまでしたいと思っておりますが、そのときには、全国の青少年の人たちがホームに集まったりあるいは職場等でいろいろなことをやり、それが一つの社会的な、国民大衆からも十分理解されまして、勤労青少年が伸び伸びとやるということにまでしたいと思うのです。こういう形になりますると、そこにおのずから…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 勤労青少年福祉法立法の精神は、まさに田邊君のおっしゃるとおりであります。私どもは、この機会に、この問題をあくまでも前向きに積極的に取り組んでまいりたい、その考えでおるわけでございます。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 この立法の精神は、ただいま渡部さんがおっしゃったとおり、それらの意義を総合的に含んだもの、一本ではないというふうに考えれば一番いいんじゃないかと思うわけです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 まさに渡部さんの御指摘のとおり、実は勤労青少年の日は大きな行事にまで高めたいと考えております。でき得れば国の祝祭日にまでなるようなことになると一番いいのでありますが、そうならなくても、さしあたりのところはあらゆる行事を当日は各地で開催する、さまざまなコンクールをやったり、あるいは運動会をやったり、いろいろな方面の協力、協賛を得まして、それらに対しては十分の賞品なども出していただくようにしたい。それから各地で行なう行事のそ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 現在もかなりきびしい規制をしておるのでございますが、遺憾ながらいまだに青田買いが実際には相当あるということでございます。こういった問題を十分に規制していきたいと考えております。そのこともひっきょうするに、労働力不足、特に若年労働者が非常に少ないということからくる現象でございます。こういったことに対してはできるだけ規制を行なうと同時に、勤労青少年が適正な能力を発揮できるような職場を選ぶこともできるようなことにしたい。現在の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 この問題はきわめて重大な問題なんでございます。とにかく大いに働きたい、勤労を通じて国家社会に奉仕をする、また自分自身もそれによって生きがいを感ずるということがむしろ好ましいのでありまして、学歴偏重といい、あるいは年功序列といい、どうも日本においては労働の基本であるべき能力が、そういう意味においてはかなりゆがめられておる問題がある。そういう面につきましては、これは一がいにはいえませんけれども、やはり文教政策のもたらしたもの…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 初等教育あるいは中等教育において、職業教育を持たせる必要はあると思います。むしろ高校教育等においては、どうもそういう面が非常に軽視されておるというところに、ブルーカラーのなり手が少なくなって、ホワイトカラーだけが大いに希望者が多いという現象は、そこらあたりにあるのではないか。職業教育を学校教育の場に、ひとつ適切な面で十分織り込んでいくように、今後は強力に進めていきたい。これを労働大臣の立場から大いに主張したいというふうに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 確かに勤労青少年の向かうべき方向がはっきりして、そこに若いときに鍛えておく、あるいは大いに伸びる、そこに大きな希望がわいてくる、そういった面で今後勤労青少年福祉法が単なる甘やかされたものではなくて、あるいは個人、個人に対してある程度鍛える、そして将来の目標を見失わず、大きく路展するというところまでいけば、これは上できでございます。そこまでなかなかむずかしいのでありますが、しかしそういった方向で、若い人たちが今後働くときに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 勤労青少年福祉法の制定の意義というものは、むしろ各企業の方々が、立法された精神を十分理解されて、進んで勤労青少年に対する対策を講じようというぐらいな気持ちが必要だと思います。それに対して国並びに地方公共団体が、できるだけのことをやってあげるということがむしろ望ましいのでありまして、むしろ企業が勤労青少年に誇りを持たせ、希望に輝いた、勤労意欲をあげることが、また同時に企業全体の利益に通ずることであると思うのであります。ただ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 勤労青少年の問題について、進んで労働組合が相談に乗ってくれるようなことができますならまことに望ましいわけでございます。やはり人間の問題でございますから、なかなかどうも資格云々だけで解決できない、やはり若い青年の気持ちになりかわったり、大きな包容力を持った人で、その人の人格も十分にじみ出るような人が望ましいわけであります。はたしてほんとうの適材な人があるかどうか、なかなかむずかしいのでありますが、こうした青少年の今後の対策…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 青少年の日を月曜という御意見は貴重な御意見として拝聴したわけでございますが、いまにわかにどうもこの問題を変えるわけにはいかぬと思います。ただ、将来の問題として、この日を国民の祝祭日にまでできるような国民的風潮が起こり、あらゆる方面がそれに御賛同を得る段階が来ますればまことに望ましいことであると考えております。 次代をになう青少年の人たちが、大いにその日一日を楽しむ、勤労青少年並びに国民全体が、その人たちに祝福を贈る、あら…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 青少年ホームの運営等につきましての国の助成、これは将来何とか実現をしたいと考えております。そういった勤労青少年福祉法の持っておる意義が、国民全体に理解されて、もっと金をかけてもいい、思い切ってやれということになるとたいへん好ましいわけでありますが、まだいまの段階ではどうもなかなかそこまでいかない。そこでこの法律が制定されて、国民の大多数から、たいへんいい法律である、ついては勤労青少年の日を定めて、それを国民の祝祭日にしよ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 西田先生の御意見まことに力強く拝聴をいたしました。私も実はかねがね持論としてそれを申しておるようなわけであります。働く勤労青少年からは税金を取っておる。学生には補助金を国家が出して免税であるという点など、まことにどうも考えなければならぬ問題で、勤労青少年からはできるだけ税金を取らぬように、ひとつこれからも主張したいと思っております。同時にまた、学生等につきましては、相当の国の費用負担のもとに教育をしております。しかし、働…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 関係方面と十分連絡をとって、できるだけ実現を期したいと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 この問題については、できるだけひとつ努力をしたいと思いますが、具体的には今後検討して、必要があれば関係閣僚とも相談していきたいと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○野原国務大臣 御要望の実現に向かって努力いたします。