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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 御指摘の点は十分認めまして、今後の行政に反映してまいりたいと考えます。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 通勤の途上の災害につきましては、英米のように専用交通機関の利用等のみを業務上とする国もございますし、また通勤途上の全過程を業務上の災害として扱っておる西ドイツ、フランスなどの国もございます。このように通勤途上の災害の取り扱いは国情によってみんな違っておるわけでございます。これは労働保険におきましても、昭和四十年の労災保険の改正以来、同改正法の附帯決議の御趣旨に基づきまして、労災保険審議会として鋭意検討を続けてまいったので…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 せっかくのお尋ねでございますが、はっきりといつというふうな明示がまだできない段階でございます。できるだけすみやかにと申し上げたわけでございますが、委員会等が慎重にこの問題と取り組んで御努力を願っておるという段階でございますから、できるだけすみやかにと申し上げましたけれども、期間のほどははっきり申し上げられませんが、できるだけ年内ぐらいにはひとつ結論を承りたいと考えておる段階でございます。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 先ほど申し上げましたように、通勤途上の災害の問題は、非常に重大な問題でもございますし、それぞれの機関にお願いしまして御答申をいただくように期待をしておりますが、そういうものが出ますと、今後あらためて各審議会にはかりまして、できるだけ災害の対策につきまして万全の措置をとって前向きに進めていきたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 御指摘のとおり、今後の対策につきましては、前向きに進んでまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 御指摘の点は十分尊重して、前向きに——とにかくこの問題につきましては、私は一つの考えを持っておりますけれども、これをただいま申し上げる段階でございませんが、とにかく責任をもって前向きにつとめてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 労災保険に対する国庫の補助、これはこの労災事業がだんだんと零細な企業にまで全面的に適用されるという段階になりますと、これは当然国庫の補助が必要である。したがって今後は、関係方面の御連絡をいただきまして、ひとつ十分御理解を願い、国庫の補助が十分に利用できますように最善の努力を払いたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 御指摘のとおり、どうも十分ではないと存じます。しかし、従来から比べれば、今回の改正案は一歩、二歩前進の案であるというふうにもいえると思うのです。この制度は無過失賠償責任という形ででき上がっている性格のものでありまして、他の保険のほうと見合いまして、漸次これは日本経済の発展に即応して修正されるような段階にたろうと思います。しかし、このたびの改正案は、従来から見ますると非常に改善された案であるという点で、一応皆さま方の御了承…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 まあ、いろいろな資金には無利子制度というのがございます。いまの業務上災害で死亡された場合など、年金を繰り上げて払う場合に金利までもらうというのはどうも少し酷なような気がいたします。これは何とか将来ひとつ、関係方面の理解を得まして、できるだけ早く金利を免除するような方向で努力してみたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 労働事情がだんだん変わってまいりますと、したがって職業病等もふえるわけでございますが、その原因等はさまざまあると思います。したがって、的確にそれを把握するということは困難でございます。そのよってきたる原因等は、おそらく機械が非常に高度化しておるとか、あるいはまた、さまざまな資材を使う、その資材の面にも原因があると思います。同時に、中には非常に単純な作業等を繰り返しておるということで、ついどうもその間に注意力が散漫になって…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 全く同感でございます。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 お話を承って驚いておるわけでございます。ただいま写真も拝見しました。事のいかんを問わず、労使間が理解と協力によって話し合いを進めていく、どうしてもできない場合には、そうした裁定をお願いする機関もあるわけでございますから、そのほうにお願いすればよろしいわけで、どうもここまでエキサイトしてやっていることについては非常に遺憾でございまして、真相を至急調査をしまして解決の方向に御協力をいたしたいと考えておるわけであります。私ども…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 こういうような事実があるとすれば、これは容易ならざる問題であります。さっそく調査をしまして、厳正な態度で臨むということでこういった問題に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 先ほど来お話しの報知印刷の問題につきましては、実態を調べまして、至急に対策を講じ、厳正な措置をとる必要があろうと思います。したがって、関係方面と連絡いたしまして、できるだけ早く適切な措置をとりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 それはできるだけ早く対策を講ずるつもりでございます。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 三公社五現業は、前々から労使とも私のところへ参りまして、何とかして春の賃上げ問題は、ひとつできるだけ平和裏に話し合いでやれるようにしたいという話であったわけでございますが、何せ御承知のように当事者能力が従来は必ずしも十分認められていないという段階。それで御返事をしようと思っても、なかなかどうもそれがやりづらいということがございました。そこで先日、閣議のあとで、官房長官や大蔵大臣、企画庁長官などとも話し合いまして、この際や…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 労使双方が自主的に話し合いをこれからもすると思いますが、きのう示しました回答は、あれが限界だというようなことを言っておったわけであります。したがって、どういうことになりますか、お互いに話し合いをしていっていただいて、最終的には、どうもなかなか話し合わぬということになりますと、公労委のほうにお願いするということになると思います。私どもがまだ出る幕ではない。最終的には双方の話を聞く場合もあろうと思いますが、いまの段階は、まだ…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 当事者能力を一応認めて、当事者からああした責任ある回答を出した、その段階まで私は実は思い切って話し合いを進めていったわけであります。したがって、そのあとのことにつきましては、当事者がどう考えるか、組合側と話し合いを進めていく以外にない。最終的には、どうにも話がつかないという段階の際においては、やはり交渉の機関である公労委の調停、あっせんをお願いするという段階になるわけでございます。ただし、その間にこっちは注目しております…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 非常に微妙な段階でございますから、これ以上申し上げることは、何かと影響が大きい。とにかく双方とも納得のいくようないい結論が生まれることを期待しておるわけでございます。あくまでもそのことを期待し、かつ、今後の努力も時によってはいたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/27

63衆議院 社会労働委員会 第15号

○野原国務大臣 ただいま議題となりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 労働者災害補償保険制度は、昭和四十年に年金による補償体系を確立するなど制度の大幅な改善をはかり、労働災害をこうむった労働者及びその遺族に対して手厚い補償を行なってきたところであります。 この間、わが国は、目ざましい経済成長を遂げ、その経済力も国際的に高く評価されるに至っておりますが、このような情…