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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 家内労働につきましては、いままでいろいろ立法措置が講ぜられていなかったという点で、非常に遺憾な点が多かったと思うのです。しかしこの家内労働法が成立しますれば、家内労働を守っていくという一本のはっきりした法律ができるわけでございますから、その適用によって今後は家内労働を積極的に進めていく、労働者の立場も十分に守られていくということで、非常に実効はあがるのではないかと考えております。そういう面でこの法案は、非常に大きな意義を…

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 この家内労働法提案の最も大きなねらいは、あまりにも低い労働条件で働かされておったという点を、少なくも最低工賃を保障するということをねらいとしたものでありまして、その点では、これによって、これからは家内労働なるがゆえに極端に低賃金だということは許されないと思うのです。この点は、中央最低賃金審議会におきましていろいろ御検討願いまして、将来は全国最低賃金が一律制になるかいなか、御検討いただいておるわけでございますが、少なくとも…

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 将来はそういうことにしたいと思っております。いま中央最低賃金審議会で御検討いただいておりますので、その結論をまって考えるわけでございますが、少なくとも、将来においてはそういう方向に向かっていくということを考えておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 御指摘の点は、今後十分に考慮して、積極的に進めてみたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 詳しいことはわかりませんのであれですが、とにかく内職の職業の補導所なども大いにふやしたいと思いますし、また、家内労働法が成立をいたしまして、ますますこの仕事が大いに日本経済に役立つということになって、また家内労働に従事する人たちもますますふえるということになりますと、当然監督官の数なども相当大ぜいふやしていかなければならぬと思うわけでございますが、そういう体制は、今後この家内労働法が成立をいたしまして、それが行なわれた際…

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 西田委員の御指摘のとおり、これは必ずしも満足すべきものではないと思うのであります。しかし、いままで十年間もいろいろ論議がありながらこの法律ができなかったという点を考えてみまして、ようやくにしてこの家内労働法案がまとまった。審議会の幾たびかの審議を経てこういうものに固ってきた。やはりこれは家内労働者の保護の立場、工賃を保障したりいろいろな点で十分な効果をあげ得べきものだと思います。同時にまた、考えてみますと、家内労働を使っ…

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 御指摘のとおり、この法律は工賃の最低額、安全及び衛生その他家内労働者に関する必要な事項を定めて家内労働者の労働条件の向上をはかり、もって家内労働者の生活の安定に資するということをうたっておるわけでございます。したがいまして、その意味におきましての家内労働者の労働条件の基準の問題であるとか、参託者及び家内労働者に対するさまざまな条件を生とめまして、安心して家内労働に従事していただくということに考えておるわけでございまして、…

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 御指摘のような点に見合う観点からこの家内労働法ができ上がっている、こう考えます。

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 趣旨としてはおおむねおっしゃるとおりであろうと考えます。

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 具体的な問題ですから基準局長に……

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 本来はそうあるべきだと思いますけれども、何せ各家の中で労働している、非常にたくさんの方々がおる、それがみんな労使間で話し合いをしてきめるというのはなかなかむずかしいと思うのです。そういうことでその仲介に立つ人が必要である場合もありましょうし、あるいは会社から直接話がある場合もある。何せ普通の会社につとめておる勤労者の方々とはおのずから性格が違っておりますから、そういう面で必ずしも労使の話し合いで万事うまくいくというふうに…

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 いままでは家内労働という地位がきわめて不安定であり、劣悪であった。したがって、家内労働法ができまして、初めて一般の労働者に準ずるような扱いを受ける。しかし、これは労働基準法を引き下げるというようなことは断じてあってはならないと思うし、またそういう性格のものでもない。やはり労働基準法のワクの中で労働者の地位が守られるものであるというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 御質問の御趣旨はごもっともでありますので、東京、大阪、愛知の三都府県に限らず、家内労働者の多数存在する地域の労働基準局には地方家内労働審議会を早急に設置するよう、今後とも努力してまいる考えでございます。

自由民主党労働大臣1970/04/24

63衆議院 社会労働委員会 第14号

○野原国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に今後ともなお一そう努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党労働大臣1970/04/24

63参議院 本会議 第13号

○国務大臣(野原正勝君) 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 労働者災害補償保険制度は、昭和四十年に年金による補償体系を確立するなど制度の大幅な改善をはかり、労働災害をこうむった労働者及びその遺族に対して手厚い補償を行なってきたところであります。この間、わが国は目ざましい経済成長を遂げ、その経済力も国際的に高く評価されるに至っておりますが、このような情勢を背景として、関係各方面から経…

自由民主党労働大臣1970/04/24

63参議院 本会議 第13号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま総理からお答えした問題の補足をいたします。 労災補償は、使用者の無過失責任を基礎として、業務災害をこうむった労働者の損失の補償を直接の目的とする制度でありますが、その補償を行なう過程において、単に労働者が失った能力の埋め合わせをするにとどまらず、その労働者に残された能力を伸ばして社会復帰をさせることを最終の目標としております。 このような考え方に基づきまして、労災保険では、十分な医療のほか、労災病院を中…

自由民主党労働大臣1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(野原正勝君) 大橋先生の御意見、先ほどから伺っていましたが、私は、まさしくおっしゃるとおりであると思います。この場合、昇さんですか、まだこれからも働きたいというお気持ち、まことにとうといと思います。七十四歳ということになれば、普通ならば仕事はしたくない、できないということであると思うんですが、にもかかわらず、まだこれからも、からだの動くうちは働きたいというお気持ちについては、非常にこれからの高齢者の方々に対してもっと親切にあ…

自由民主党労働大臣1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま大橋先生のさまざまの御意見、全く同感でございます。特に酒造業における杜氏さんという方々の仕事は非常に大事なお仕事であろうと思いますが、しかし非常に旧態依然の制度で働いている。杜氏の親方が杜氏の人たちをつれていくのでありますが、その段階においてやはりいろいろな無理な条件もやむを得ずやっておるというふうなこともあろうと思います。第一、酒づくりの仕事そのものがかなり近代化を求められておりながら、依然としてきわ…

自由民主党労働大臣1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(野原正勝君) 先般来、この問題に対して吉田先生の熱心な御意見、御指摘がありました。全く白ろう病の問題は今後の日本林業の上に重大な関係もございますし、この問題をぜひとも解決をして、白ろう病の予防なりあるいは治療なり、あるいはその白ろう病の原因といわれておるチェーンソーの振動でそうした病気が起こらないように、新しい技術の開発という問題もあり、働く人たちに対しても安心してそれを使い得るような対策、また無理な作業を継続的にやらせない…

自由民主党労働大臣1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(野原正勝君) 林業災害が非常に多い、年々減ってはきておるようでございますが、何としても、作業が山の奥で、作業条件が悪いわけでございますから、災害が非常に多いのでございますけれども、こういったことにつきまして、あくまでも林業災害を思い切って減らしていくという政策、これが最も重要でございます。そのためには、チェーンソーの問題もございますし、あるいは幾多の機械作業等も取り入れられておりますので、災害防除のための安全対策というものが…