野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(野原正勝君) 正確なことは事務当局からお答えさせますが、有能な御婦人、特に看護婦であるとか、あるいは学校の教師であるとか、非常に重要な職務をやっておる方々が出産のために職場をやめると、これはまことに困るわけであります。出産の際には出産前後の休暇、これはやむを得ない、あとはやはりできるならば職場に復帰を願いたいのであります。そのために実は当然家庭と職場との間の両立という問題があります。したがってそういう段階におきましては、やは…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(野原正勝君) たいへんこれはもう理想だと思いますが、なかなかそこまでいかないようでございます。まあ子供が生まれてから幾日ぐらいで親の顔を覚えたか、私もはっきりとは覚えていませんが、たしか四十日ぐらいで覚えたんじゃないかと思っていますが、とにかく昔のように母乳で自分で大事に育てるという慣習、それは最近だんだんなくなりまして、乳は出るけれども飲ませないというようなことで、どうも最近では人工栄養を飲ましている。子供の扱い方もだんだ…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(野原正勝君) 萩原先生の御高見肝に銘じて今後検討することにいたします。 —————————————
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 直接には労働省の所管ではないと思いますので、実はお答えにならぬと思いますが、ともあれ、今回の災害で非常に大きな被害があったわけでございまして、なくなられた方々に対して慎んで哀悼の意を表しますが、同時にまた、この原因その他もいま調査をしておりますけれども、過密都市における建設工事の災害という問題と同時に、一般市民にまで非常な被害を与えたという問題に対しましては、今後あらゆる点で監督指導、労働基準法もございますけれども、それ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 本日の午前九時半までの現況では、死亡者が七十六名、重軽傷者が三百名ということになっております。 ただいま御指摘のような、いろいろな詳しいことにつきましては、基準局長から御報告申し上げたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 御指摘の点、今回の災害等を考えまするときに、確かに労働基準監督官の数が十分ではない。しかも監督行政を徹底して行なうということが災害の防止に、安全対策に非常に必要であるという点を痛感いたしましたので、今後の点につきましては、ひとつ十分に検討いたしまして、基準監督官の必要な増員の確保ないし機動力の点、十分に監督行政が進められるように十分注意いたしたいと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 労働災害はこれからも年々増大することが予想されるわけでございまして、労働基準監督官の数をふやす、あるいは拡充強化するという点で至急に検討いたしまして、必要な人員の確保に万全を期して取り組みたい、こういう考えでおります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 目下対策本部におきましていろんな対策を講じておりますが、同時にこの機会に、全国における重要な工事の現場等につきましては総点検を実施をいたしまして、各関係者総員が総力を結集いたしまして、連絡を緊密にしまして、対策を講じておるやさきでございます。 確かに御指摘のような、各省がばらばらなことをやっておったのでは実効があがらぬという点については、ごもっともでございます。したがって、今後は十分緊密な連絡のもとに、なお一そう積極的な…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 私はよくわかりませんけれども、何か自動探知器は町を走っておる車の排ガス、いろいろなものが非常に鋭敏に作用する。したがって現在のガス探知器においてはどうも容易でないということを聞いております。したがって非常に鋭敏な作用のあるものでは、かえって常時一般乗用車等から出ますガスによってもブザーが鳴るとかなんとかということになりましても困るし、そうかといってあまり鈍感でも困るし、どうも技術的にこれがはたして実際のそういう工事の現場…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 御意見まことにごもっともでございます。下請のまた下請というようなことで、作業にのみ重点を置いて安全ということを忘れるようなことがあってはならぬ、まことにごもっともでございます。その点は今後の労働行政の立場におりまして十分考慮しまして、安全対策を講じてまいりたいと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 ただいま産業安全研究所でそういった問題を含めまして研究をしておるということでございますが、このガス漏れ等の問題につきましては、やはりできるならば的確にガス漏れ等が察知できるような技術の開発、そういうものが必要だと思います。 どうも先ほど来まことに残念に思っておりますのは、目下そういうガス自動検知器というものはあるけれども、どうもそれが適用できないというふうなことを聞いております。これらの点はまことに遺憾でございますので、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 御指摘の点は十分尊重いたしまして、技術的な問題もございますので、これから対策を検討して実施させたいと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 労働基準監督官、また業務の問題は、今後の労働災害の問題、あるいは事故発生防止の観点からも非常に急がれておるわけでございます。したがいまして、ここにあらためて検討いたしまして、必要な人員はあくまでもこれを確保するという線で、今後強力な対策を講じたいと考えております。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 今回の災害に関しましては、直接事業関係の方々の死亡は六名でございますが、しかし多数の死亡者の中には労働者の方が大部分であろうと思います。したがいまして、非常に微妙な段階でございますが、今回の災害は、たとえば商店におった人たち、あるいは勤務中の新聞配達の方も死んだようであります。きわめて弾力的にこの問題を検討いたしまして、ただいまの六名の方々のみに限らず、労働災害補償法の適用を受けられる者があるならば、十分配慮してやるとい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 社会党御提案の家内労働法案あるいは最低賃金法案、なかなかよく書いておる、一応の敬意を表しますが、しかしこれは、現実の問題として扱う場合においてはなかなかむずかしい問題がたくさんある。そこで、われわれはきわめて現実的に考えておりまして、家内労働審議会の御意見、答申等を十分に尊重しよう、あるいは最低賃金審議会の御答申等がまだ出ておりませんので、これらの問題をいま十分御検討願っておる段階で、にわかにこういう方向できめるわけには…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 島本君の御意見は決して間違いではないと思います。現実は、常に生々発展する過程において、いつもそうした批判の上に次々にだんだんよくなっていくというふうにして、だんだんと改正を加えられ、実態に即した時代の進運とともに大きく変わっていくというのが必然的なものである。したがって、出発当初においては、これが万全というふうな形はなかなかとりずらい。そこに一つの基準が考えられると思うのでありますが、この家内労働法は、わが国できわめて重…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 皆さん方の御審議の過程において、十分ある程度の一致した御意見なりが出た場合においては、必ずしもこの法案をそっくり手直しをしないでやってもらいたいということの意味ではございません。あるいは多少の修正も起こり得る、あるいは附帯決議等で将来の方向をなお一そう明確にお示しをいただくという必要もあるかと思います。いずれにせよ、とにかくこの法案が初めての法案でございます。必ずしも万全なものであると言い切るにはどうも少しじくじたるもの…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 確かに、御指摘のように、家内労働というものの多岐多様と申し上げたのはそのことなんで、おそらく厳密にいうなら一日でも内職をやっている者まで入れると三百万あるいはそれ以上かもしれません。しかし、その点は、今度の家内労働法ができますと、家内労働手帳というふうなものをみんなに与えるわけですから、初めて明確になるわけです。これが政策として明確にとらえられるということになるわけでございますが、私ども、実は多少関係しておるところで家内…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 家内労働について、その人たちが労働組合をつくっていくということについては、別に否定するわけじゃございませんが、審議会におきましても、この問題については今後引き続き検討しようということになっております。家内労働というものの性格から見まして、労働組合に準ずるようなものになっていくだろうと思います。こういうものを別に否定するわけじゃございませんけれども、審議会等の答申もございまするし、慎重な御意見が出ておりますので、慎重を期し…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○野原国務大臣 答申の取り扱いにつきましては、立法の際に、答申の本文については逐一尊重し、付帯意見については参考とさせていただくということになったわけでございますが、審議会の御了承を得ておるところでありまして、審議の過程において議論の対象になりました御意見につきましては、今後とも念頭に置きまして、行政運営を進めてまいりたいと思っております。 なお、この案は非常におそかった、いまさら何だとおっしゃいますけれども、私は、いまからでもおそくは…