野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○野原国務大臣 ただいま議題となりました家内労働法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在わが国では、問屋や製造業者から委託を受けて、物品の製造、加工等に従事している、いわゆる家内労働者が多数存在しており、その数は、把握し得たものだけでも百四十三万人に達しております。 これらの家内労働者は、作業場所こそ一般に自宅でありますが、委託者から原材料等の提供を受けて、一人で、または家族とともに物品の製造、加工等に従…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。看護婦の方々の賃金が非常に低いというのでありますが、まあ大体月四万二千四百円と言われておりますが、一般の平均から見ますると、一万六千円ほど高いことになっております。しかし、実際は非常な夜間勤務やら職務上の御苦労がございまして、やはりそれにふさわしい賃金であるかどうかは、これは必ずしも言えないと思いますが、いずれにしましても、非常な御苦労をされておる、特に夜間勤務などをやっておられるという点から…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(野原正勝君) 御意見の点は、十分に検討いたしまして、実現に努力いたしたいと考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(野原正勝君) 労働給与の問題につきましては、保証給与が六割と伺っております。あとは歩合を使っておる。しかし、これはだんだん歩合制を少なくしようということで、最近におきましては、歩合は三割以内にしてもらいたいと、でき得れば固定給で十分労働者の給与が完全に実施されることが好ましいわけでありますが、そういう方向で指導しております。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(野原正勝君) 労働条件を改善していくことは当然必要だと思います。できるだけ固定給にしていく。そして歩合制、特に累進の方法等はできるだけやめていただくということでいきたいと考えておりますが、そうした労働条件がきわめて重大な影響があるという点には今日非常に関心を持っておりまして、交通問題については研究機関を設けまして、それらの問題を含めてただいま検討をしておるわけでございます。できるだけ待遇の問題——無理のない交通運転をやっても…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(野原正勝君) 労働力不足の状態の中で、婦人労働の必要性がますます高まっておりまして、婦人の労働に期待する向きが年々ふえております。で、最近における婦人労働は、パートタイマーであるとか、あるいは家内労働といったような問題にもだんだんと求められておりまして、現在ではパートタイマーは約六十四万人おるわけでございますが、年々増加の傾向にあります。また内職を求めておるというものは非常に多くて、現在三百二十五万人と予想されておりますが、…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(野原正勝君) 婦人の労働力の現状は、まさしく。パートタイマーであるとか、あるいは家内労働であるとかいうふうなことが多いわけでございますが、しかし、これはやはり一般の労働者、勤労者と同じように、だんだんと安定した職業について俸給をもらうということが好ましいわけでありますが、婦人というものは、ある程度やはり家庭生活というものといかに両立させるかという問題もあるわけでございまして、子供をかかえておるという問題もありましょうし、そう…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(野原正勝君) 戸田さんの御質問でございますが、私ども全く同感でございまして、やはりこれには婦人労働というものの待遇の改善というか、もっといい条件で働いてもらう、やはり所得もだんだん高めていかなければならぬと思うわけでございますが、同時にまた託児所の施設等が十分に満足するような状態になりますれば安心してそこにお願いできる、またその費用負担もできるだけ軽減していくということが必要だと思います。そういったことで、実は労働省としまし…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(野原正勝君) 離農者がだんだんふえるという問題、これは総合農政の一環としての労働面からする対策が必要でありますが、これには実はまずもっていろいろな問題があるわけでございます。職業訓練という問題もあります。まあ手当を与えながら職業の訓練をしていこうということを考えておりまして、また離農者のための相談員制度というもの、これは五百二十名ほどつくることになっておりますが、いろいろ親切に相談してあげる。また同時に移動相談所も設けよう、…
第63回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(野原正勝君) 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 労働者災害補償保険制度は、昭和四十年に年金による補償体系を確立するなど大幅な改善をはかり、労働災害をこうむった労働者及びその遺族に対して手厚い補償を行なってきたところであります。 この間、わが国は、目ざましい経済成長を遂げ、その経済力も国際的に高く評価されるに至っておりますが、このような情勢を背景として、関係各方面から経済成長…
第63回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 先ほど総理から御答弁申し上げましたように、労働災害による人命の損傷は絶対に許されないものでございます。労働省としましては、行政の最重点策としてこの問題の解決に当たってまいりたいと思います。 昭和四十三年度から第三次の五カ年計画である労働災害防止基本計画を策定いたしまして、これに基づく年次計画を立てまして、積極的な労働災害防止対策を進めているところであります。このねらいとするところは、災害原因…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 タクシー運転者の賃金制度は、その業務の性格上固定給制度だけの企業は少なくて、固定給と各種の歩合給との組み合わせでやっている企業が多いのであります。この歩合制の給与制度のうちで極端に刺激的な累進歩合制をとっておるところ等が運転者の過労の原因であり、また交通事故に結びついていく弊害が多いのでありますが、労働省におきましては、昭和四十二年以来、自動車運転者の労働時間等の改善基準に基づきまして監督指…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野原正勝君) 御質問の御趣旨は、昨年十一月十二日、労働基準局長名で全国乗用自動車連合会に対しまして行なった申入れをさすものと考えておりますが、政府委員からかわってこまかく御説明申し上げたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野原正勝君) ハイヤー・タクシー業における労働条件の改善につきましては、かねてから労働基準監督の重点として監督指導を行なっておるところでありますが、昨年の秋のタクシー業界に対する労働条件の改善対策を一段と推進するよう勧告するとともに、問題の多い六大都市、特に東京、大阪を中心として、反復して監督指導を実施をいたしました。かなりの改善を見たところでありますが、なお、さきのタクシー運賃改定にあたっては、関係閣僚協議会において、タク…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野原正勝君) 駐留軍関係の離職者対策につきましては、中央駐留軍関係離職者対策協議会を中心としまして、関係各省で総合的な対策を講じておるわけでございますが、労働省ではその一環として、まず給与者に対しましては、手当を支給しながら職業指導、職業訓練、職業の紹介などを行なっております。次に、自営業を始めたいという離職者に対しましては、自営支度金の支給や開業資金の借り入れ等に伴う債務の保証を行なっております。さらに離職者を雇い入れる事…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(野原正勝君) 駐留軍関係の離職者の就職援護対策につきましては、昭和三十三年に駐留軍関係離職者等臨時措置法が設けられまして、以来、職業訓練手当、就職促進手当、債務保証等の制度を順次設けまして、逐年その充実をはかってきたのでございますが、最近におきましては、四十三年度に再就職奨励金、四十四年度に労働者住宅確保奨励金の制度を新たに設けたところでございます。今後とも離職者の再就職を促進するため必要な援護対策の充実について努力してまい…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおり、近来労働力が非常に不足してまいりまして、この問題に対しては、まずもって労働力のむだづかいという問題を解明していきたい。同時にまた、未開発の労働資源をいかにして求めるかという問題でありますが、特に家庭の婦人等ができるだけ多くパートタイマーなりあるいは家庭労働としていかにそれが動員できるかというようなことを含めて考えたい。同時にまた、中高年齢層の方々をいかにして職業の分野でお働きをいただくかという問…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(野原正勝君) これは私どもの所管ではないのでございますけれども、やはり最近における日本の国民人口の出生率が非常に低いという問題の中には、優生保護法によって、俗に堕胎が非常に自由にされておるというような点があるようでございます。こういった問題につきましては、やはりわが国の将来の人口の問題、労働給源としての問題を含めて、ひとつ慎重に検討を要する案件かと考えておるわけでございます。
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(野原正勝君) 勤労青少年の福祉法の立法の精神というか、まさしく吉田委員の御指摘のとおりでございまして、あくまでも勤労青少年の福祉の向上、福祉の増進という問題に主点を置いたわけでございます。特に、第四条におきましては関係者の責務ということで、事業主が勤労青少年の福祉の増進につとめる義務を付しておる。同時に、国及び地方公共団体にもこの福祉の増進について一つの義務規定を置いているわけでございます。こういう面で、勤労青少年に対する福…
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(野原正勝君) 私どももそのことを申し上げたつもりなんですけれども、あるいは言い方が悪かったかもしれません。いずれにしても若い成長盛りの青少年に対して特別な対策が必要である、そのための福祉の増進、そういう面を事業主もあるいは国も、公共団体もそれぞれやはり協力して福祉の増進のためにいろんな施策を講じなければならないという義務的な問題をここに明らかにして今後の対策を講じようということでございまして、このつまるところは、やはり社会人…