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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1970/04/17

63参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(野原正勝君) 婦人の労働力に期待する傾向が日に日に強まっております。その意味におきましては、立法の案の当初においてだいぶ問題になったことでございます。しかし、勤労青少年の福祉法と同時に婦人の問題をどうするかという問題につきましては、まだ審議会等におきましても必ずしも結論が出ませんので、これは次の段階——私どもは、今後、婦人の地位の向上とか、あるいは家庭婦人と職場との調和の問題、職場参加の問題、いろいろな面で婦人労働という問題…

自由民主党労働大臣1970/04/17

63参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(野原正勝君) ちょっと言い間違いましたが、必要はあるのではないかと、そういうことで検討しておる。まだ必ずしも各方面の意見が出そろっておりませんので、これから十分に慎重に検討していただきまして、将来何とかりっぱな、婦人労働が社会復帰できますように、大きな社会の発展のために役立つように、もろもろの対策を講じてまいりたいと、その検討を進めておると、こういう段階でございます。

自由民主党労働大臣1970/04/17

63参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(野原正勝君) 婦人少年室はまだあるわけでございます。勤労青少年の対策と同町に婦人の問題を扱っておりますが、この問題につきましては、この前、将来廃止しようという方向で話がまとまっておるということでありますが、どうも婦人労働力のむしろ拡充強化を要するその段階を考えてみますると、これはにわかに廃止をしていいか悪いか、もう少し検討してみる必要があるのではないかというふうに考えて、目下検討しておるわけでございます。しかし、婦人問題は、…

自由民主党労働大臣1970/04/17

63参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(野原正勝君) 国及び都道府県が勤労青少年の福祉法について担当するわけでございますが、国は各県における婦人少年室を使って対策を講ずるという方針になっておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1970/04/16

63参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(野原正勝君) 身体障害者の問題につきましては、それらの人たちが社会復帰、労働の方向に行きたいというものに対しましては、現在は雇用率を設定いたしまして、できるだけそれらの人々を使うようにしておりますし、おおむね雇用率はそのとおりいっておるようでございます。しかし、職業訓練という問題につきましても特に大事でございますので、その点もやっております。特にまたそれらの人たちは、生活の面あるいは不自由な面を補うために、たとえば自動車を購…

自由民主党労働大臣1970/04/16

63参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおり、どうも定着率がはなはだ低いということ、これをもっと魅力あるものにするには、やはり国の負担等をもってやるべきだと思うのでありますが、そういう面でいろいろ御論議はあると思うのでありますが、今回の改正によりまして二百円を四百円、倍にしたとか、いろんな面で一歩前進という形を見ておるわけでありますが、将来はこの程度ではどうも満足できないんじゃないか、ほんとうに中小企業の退職金共済制度をつくるならば、もっと…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 七〇年代のわが国の経済産業の成長は、労働力に期待する面が非常に多い。しかも非常に不足をしてまいるということが予想されます。そこで、われわれはまず質の向上としまして、でき得るだけ働く人たちの技能の訓練その他を徹底いたしまして、十分その能力が発揮できるような対策を講ずる必要もございます。同時にまた、労働力の不足に対しましては、かなり現在において労働力のむだづかいがあるということも指摘できると思いますが、そういうむだ…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおり、今後の働く婦人の問題について、家庭生活と両立できるか、また母としての使命、あるいは妻としての使命を果たしながら、しかも社会に最も必要な生産の立場に御協力願うということが、日本の繁栄のこれは道でございます。したがいまして、この問題については真剣に考えまして、託児所というか、幼児までも含めた、ある意味においては教育の問題があるわけでございますが、これらの施設について、真剣にひとつ対策を講ずる必要があ…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 現在、これは四十三年の調べでございますが、六十四万人。したがって、働く婦人の方々の六・七%と言われておるわけであります。先ほど岡先生からお話しの問題でございますが、これはやはりパートタイマー等がふえる。あるいは働く婦人の人たちが積極的に職場に進出を願うという点から見ると、どうしてもやはり絶対必要条件は託児施設だと考えております。したがいまして、その必要性がだんだんと理解され協力されてきますというと、御指摘のよう…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) まことに同感でございます。まさしく岡さんのおっしゃるような施設が必要であると思います。婦人労働の問題がますます深刻化しまして、婦人の人たちにたよるという情勢が強くなってまいりますれば、やがては当然そういうことにしなければならぬと思うのです。私も、実はしばしば北欧に参りまして、スエーデンその他の国々の施設を見てまいりました。非常にうらやましく感じてまいったのでありますが、すべからく北欧に学びたいと考えておったわけ…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 好ましいというよりも、実は非常によく専売の仕事をささえてきたと、非常に私はいままでの御功績というか、婦人の方々の仕事に対して衷心から敬意を表したいと思います。よく存じませんけれども、専売公社がやはり近代化を要する、そこでだんだんと変わってきておると思うのでありますが、いまいかなる場合におきましても専売公社の仕事というものは、やはり大部分が婦人労働に依存せざるを得ないような職場かと拝察をしておりますが、その限りに…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 専売公社の場合は、まあ一般企業と違いまして利潤の追求は必要でなく、生産性を上げるという必要からやったものと思いますが、その事情は実はよく聞いておりませんので、いま何とも言えませんけれども、まあ専売事業の近代化、生産性の向上という一点から非常に高速の機械を入れたというお話でございます。その際にあっても、特に婦人労働者が非常な犠牲をしいられるようなことがないように配慮する必要があろうという点は、考えてまいらなければ…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) いまのお話を伺いますと非常にこれは無理なように思います。どうも婦人の立場というものは、生理的な関係もありますし、家庭との関係も考えてみるというと、朝の六時三十分から働いて二時までと、二時から九時五十分ですか、これは非常に、かなり無理があるのじゃないかと思います。そこで私は、専売公社がこういうことを計画された事情というものをよく知りませんけれども、これは特に既婚婦人が八〇%あるいは九〇%ということから考えてみます…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘の点は、十分工場のほうにも聞いてみたいと思います。あとうならばこうした無理な交代制——交代制はやめ得ないとしても、早朝から深更に至るまでの間については慎重に検討願わなければならないというふうに思います。

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) ILO条約の場合については、どうも批准したものが非常に——二十六でございますか、少ないので、これはどうも一日も早く——まあ大体国際的にはやや中位にありますけれども、もうちょっと条約批准を急ぎたいと考えまして、せっかくいま検討しておるわけでございますが、非常にむずかしい問題でございまして、委員会の御意見等を尊重して、できるだけ早くこの問題は批准ができるようにいたしたいと考えております。田中さんのおっしゃいました問…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘の点はまことにごもっともでございます。今後、労働行政の推進にあたりましては、十分その点を尊重いたしまして今後検討していきたいと思います。

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) まさに御指摘のとおりでございまして、身体障害者の皆さん方が進んで人生に生きがいを感ずる、それにはやっぱり自分の能力に応じ、生産する部門に進んで御参加をいただくということが非常に好ましいわけでございまして、そのために思索をこらしておるというのが現状でございます。しかし、正直な話、身体障害者の中にはまだ必ずしも十分でない者がおるわけで、したがって、これは労働という面のみならず、もっと大きな社会問題として考えてみたい…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) まことにごもっともな点でございます。特に墨田区の大久保工場の身障者や精薄の方々を進んで雇用されておって、しかもりっぱにやっておられるという点には衷心から敬意を表したいと思います。そうしたことで身障者や精薄の方々も職場に復帰して協力願えるような態勢をつくっていきたいと考えております。 先日は小平市の職業訓練所やあるいは作業訓練所等を参観してまいりましたが、そこには多数の実は身障者がおりました。同時に、一部は精薄の…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 身体障害者の方々に、できるだけ多く職業戦線に進んで行っていただくというために、職業紹介業務の拡充ということはもちろんであります。同時にまた、そういう方々がいかなるところに働き得るかという点については、職業訓練所施設を十分活用いたしましてやっていくとか、あるいはまた身体障害者のためには特に通勤用の自動車なども実は融資の道を開いております。あらゆる点で身体障害者が進んで職場に進出ができるように対策を講じてまいりたい…

自由民主党労働大臣1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のごとく下請企業について、非常に条件等に考えなければならない問題があるようでございます。まあ日本の産業の二重構造というものは、一日も早く解消をして、そういう不合理がなくなることが望ましいのでありますが、現実には、下請あるいは孫請等も存在している現状を考えまして、一日も早くそれらの条件を適正化するような対策を講じてまいるという点で、一そうの努力を払うことといたしたいと考えております。