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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○野原国務大臣 非常にむずかしい問題でございまして、大蔵大臣と連絡いたしまして進めてみたいと思いますが、この問題に対しては非常に困難を予想しておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○野原国務大臣 先ほど申しましたように、非常にむずかしい問題でございますが、自主交渉でできるだけ態度を表明できるように努力いたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○野原国務大臣 三公社五現業の賃金引き上げの問題につきましては、政府といたしましても、各当局が適切にその当事者能力を発揮できるように配慮しているところでありまして、各当局も、自主交渉段階におきまして最大限度の誠意を示し、前例のない有額回答を行なったところでございます。現在は調停が進行中であるので、この段階においては、政府が何らかの発言をすることは、当事者能力を尊重する上からも慎しむべきことであると考えております。 政府としましては、調停…

自由民主党労働大臣1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○野原国務大臣 国鉄については、他の二公社五現業と比べて収支採算が格段に悪いということを聞いておりますが、どのように処置すべきかは重要な問題であると考えますので、賃金引き上げの問題については、現在公労委において調停手段が進められておるのでありまして、私といたしましては、公労委において御指摘の問題も含めて、平和裏に妥当な解決を見ることを期待しておるわけであります。 なお、合理化の問題については労使間で交渉中でありまして、一部についてはすで…

自由民主党労働大臣1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○野原国務大臣 国鉄の問題につきましては、合理化と並行して、公労委のほうでいまかなり一生懸命やっておるわけでございます。公労委の厳正な適正な判断、どう下りますか、これを尊重する以外にない。政府としまして、これに対する何らかの圧力とかいうふうなことは、この際厳に慎みたい。あげて公労委の裁定におまかせするという態度でいっているわけでございます。

自由民主党労働大臣1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○野原国務大臣 政労協の問題につきましては、目下問題になっております公労協の問題が解決を見た上において、できるだけ早く解決できるような方向で強力に進みたいと考えております。

自由民主党労働大臣1970/05/06

63参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま議題となりました家内労働法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在わが国では、問屋や製造業者から委託を受けて物品の製造、加工等に従事している、いわゆる家内労働者が多数存在しており、その数は、把握し得たものだけでも百四十三万人に達しております。 これらの家内労働者は、作業場所こそ一般に自宅でありますが、委託者から原材料等の提供を受けて一人で、または家族とともに物品の製造、加…

自由民主党労働大臣1970/05/06

63参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(野原正勝君) この問題はなかなかむずかしいと思うのでありますが、現実は、とにかく日本の経済の実態からして、家内労働はかなりまだこれからもふえる傾向にあると思います。やはり家内労働というものは、御指摘のとおり、たいへんある意味において問題はあるとしましても、やはりこの家庭の生活がいろいろ機械化されたために、いままで使われておった時間が幾らか余ったというか、そういうことでやはりその時間をできるだけひとつ自分たちの生活のためにも、…

自由民主党労働大臣1970/05/06

63参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(野原正勝君) 家内労働法が制定を見た結果、やはり働く人たちの所得がふえる、健全な家庭生活と両立できるという形でいく必要があるのであって、劣悪な条件がいつまでも続いていくというようなことによって、一般の労働社会における賃金の条件がかえって家内労働法のためにゆがめられるというようなことがあってはならぬ。したがって、日本の家庭制度自体から考えましても、にわかに家内労働を禁止するとか、やめてしまうというわけにわいかない。やはりこれは…

自由民主党労働大臣1970/05/06

63参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(野原正勝君) 家内労働法成立によりまして、おそらく必要な財政措置が要ると思うのでありますが、必ずしも十分ではないという御指摘のとおり、事実少ないようでございます。この法律ができますと、これはやはり労働省の責任でございますから、これに伴う必要な予算というものは当然要求するつもりでございます。この夏には、大体の予算の要求の案ができますが、まだ十分事務当局から聞いておりません。どの程度必要か、事務当局の意見を聞きまして、当面のこの…

自由民主党労働大臣1970/05/06

63参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(野原正勝君) 事務当局の意見を聞いてないというのは事実でございますが、事務当局の意見のとおりやるかというと、決してそうじゃございません。最高責任者である私が判断いたしまして、これは家内労働法の問題に限らず、労働省予算全体は、はなはだ遺憾ながら、非常に少ないのであります。なぜこう少なかったかということを非常に疑問に思いますが、とにかく、いままでの予算というものは非常に少ない。また、必要にして最小限度の人員さえも十分でないと考え…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 労働省所管では、関東労災病院が、全部でたしか八カ所と思いますが、四時間のストをやるということは、まことにどうも遺憾に思いますけれども、まだ詳しい状況が報告されておりません。こういった遺憾な事態が起こっておるということでございます。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 申すまでもなく、安全で快適の職場、災害は、起こるよりも起こる前にいかにして災害を未然に防ぐかという問題が最も緊要でございます。同時にまた、起きてしまった以上は、その人たちが一日も早く職場に復帰できるようにあらゆる対策を講ずる。リハビリテーションももとより必要でございます。そうしたことで、災害の様子によりましては、災害を受けられた方々のあらためての職業訓練も必要でございましょう。あるいはまた、生活環境を改善することも必要で…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 御指摘のとおり、今後の労働災害対策としましては、ひとり医学のみにとどまらず、工学の方面あるいは心理学の方面の協力を得まして、総合的な産業医学といったような観点から今後の問題を進めてまいりたい。現在の川崎の労働衛生研究所であるとか、あるいは清瀬にあります産業安全研究所におきましても、やはりそういう考え方のもとに、医学の方あるいは工学の人、ある程度スタッフにおるわけでございますが、それではもとより十分ではございません。したが…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 御指摘のような点で、できるだけ広範に人材を集め、その人たちに御委嘱申し上げて、今後の対策に万全を期したいという方針でございます。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 日本経済の今後の成長発展をささえるものは一にかかって労働問題である。したがって、労働の質あるいは量ともに飛躍的な増大が今後考えられておりますが、そういうことを考えてみますると、労働行政の対策に遺憾なきを期したい。現在の労働基準局の監督官の数は、その点から見まするとまことに心さびしい感じがいたします。したがって、いかにして必要にして十分なる人員を確保するかという問題は今後の課題の最も重大な点であろう、こういう点で、私どもは…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 積極的にリハビリテーションを行ないまして、一日もすみやかに社会復帰ができますように対策を講じてまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 労働賃金の問題につきましては、最近の情勢を考えますと、労働者に有利なような姿で考えることが妥当である。それで、わが国のボーナスというものは日本の非常に特異な形態であるということをいわれておりますが、ボーナスというのはある程度生活給であり、賃金の一部であるというふうな理解が最近いわれておるわけであります。ボーナスの算入という問題——その全部の算入は困難であるとしても、ボーナスによって支給されるものもある程度加えてまいる必要…

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 御指摘の問題は、前向きに検討してまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1970/04/28

63衆議院 社会労働委員会 第16号

○野原国務大臣 実は私、詳しくなかったものですから答弁をしなかったわけでありますが、先ほどの介護料の問題といい、ただいまの脊損患者の方たちに対する措置といい、労働省の対策として、かなり行き届いた対策を講じたというふうな印象を受けておるわけでございます。いままでそういうことがなぜできなかったかということよりも、今度こういう道を開いてやろうということについては、この労災法の改正という問題を契機にそこまで行き届いた対策を講じたということについ…