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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 公害問題が非常にやかましくなってまいりましたが、これは当然でございます。 そこで、その危険な工場等で働いておられる人たちの健康管理あるいは安全の確保という問題につきまして、いままでもいろいろな、安全衛生規則であるとか、いろいろなものがあったと思うのでありますが、今日になってみると、必ずしも十分ではない。そこで、そういったような基準等も、この際はやはり時代に合うようにそれは修正をする必要もあろうかと思います。 現…

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) いまは各業種別に専門家の御協力を得まして検討しているのでございますが、詳しいことは基準局長から説明させますけれども、とにかくいままでと違った、新しい時代に適応した体制が必要だというつもりで一生懸命やっているわけでございます。

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 大体ことしの四月一ぱいくらいまでに案を確定して法案として規則の改正を行ないたい、こういうつもりでございます。

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) まあ相当の効果はあがるつもりでございますが、詳しくは局長からお答えいたさせます。

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 求人求職をめぐる職安汚職事件という問題、まことに申しわけのないことでございまして、今後はさようなことは起こさないように心すべき問題でございます。 先般起きました問題につきましては、厳重に処分をいたすことに決定をいたしておりますが、今後いかにしてこうした不正事件等を未然に防ぐかという問題につきましては、なかなかむずかしい問題ではございますけれども、職業安定業務というものの重要な使命にかんがみまして、とくと職員にも…

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 米軍の予算削減に伴います人員の整理という問題、一昨年六月から去年の十二月までにすでに二千百名の解雇があったわけです。さらに昨年末にも米軍から四十六年六月までに約三千人ほど解雇しようというような通知がありました。現に、すでに六百二十一名が解雇の対象になっております。なお今後一九七二年までには相当の数の、大量の離職者ができるのじゃないかと憂慮しております。さようなことにつきましては、これは軍関係の方々の再就職につき…

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 沖繩から出て就職します新規の学校卒業者の方々等は、すべてこれは職業安定機関を通して行なっておるわけでございます。しかし、中には縁故者の手でもって就職がお世話される方もあるわけでございます。年々相当の数の者が参っておりまして、これが必ずしも十分な定着をしておらないということを、先日も実は沖繩から来ておる青少年の求人、求職しておる方々と会いましたときに、いろいろ御意見があったのでございますが、何としてもこういった方…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○野原国務大臣 新四ツ木橋及び尻無川の事件につきまして、出かせぎの方々が非常な災害を受けたことに対しては、まことに遺憾に考えているわけであります。そこで、今回の災害につきましては、労働災害科学調査団を設けまして、原因の究明と対策の検討に当たっておるわけでございます。 そのうち新四ツ木橋の災害につきましては、昨年六年に調査団から調査の結果の報告を受けております。それに基ずきましてPRB工法に関する再発防止について関係各省に要望するとともに…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○野原国務大臣 出かせぎ労働者が非常にに多いのは、実は建設の仕事でございますが、特に建設の仕事につきましては、いろんな意味でまた問題がございます。そういった面で十分建設省と連絡をいたしまして災害等が起きないよう、あるいははまた工事の賃金不払い等の問題が起きないよう、十分注意しておるわけでございますが、そういった面で、実は体質的に建設業界がある意味において非常におくれておる。その点を改善をお願いして、今後は特に出かせぎ労働者等が非常な不利…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 最近の消費者物価の動向等につきましては憂慮すべきところがございます。物価安定のためのいわゆる所得政策を導入するかどうかということについては、その必要性、内容、効果等につきましてなおむずかしい問題が残っております。特に所得政策は、賃金のみならず、利潤、業主所得等も対象とすると同時に、その政策手段も説得によることになりますので、これについての国民的合意が必須の条件であると思いますが、現在各方面の意見はまだ一致しているとは言い…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 労働の分配率の問題確かに日本はまだまだ十分ではないと思います。このことにつきましては、いろいろ調査もございますが、ただ最近ちょっと出ておりますのは、ここ二、三年の間生産性を上回っておるというものが出てまいりました。そういう点から今後注目すべきことであると考えます。しかし、分配率の点につきましては、まだ必ずしも十分なところまでいっていない、そういう問題があるわけでございます。それはやはり日本の経済の体質上からくるいろいろな…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 御意見御同様でございまして、私もいま生産性基準原理というものにつきましては一応の研究は必要であろうと思いますが、これを直ちに採用するようなことは考える段階ではない。やはりどこまでも、賃金の問題等につきましては労使双方の合意によって自由に決定をするという原則がございます。ただ、大きく言うならば、やはり生産が大いに上がってその中で賃金が上昇していくという形が望ましいわけです。大きく言うならば、生産性が上がる、その利益は勤労者…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 中高年齢層の雇用の問題等につきましては、われわれも決して楽観をしているわけじゃございませんで、非常に憂慮しております。一九六〇年代においては、わが国の雇用はむしろ労働力が多少余った時代もあったわけでありますが、七〇年代に入ってからは、まさしく労働力が不足の時代に入ったと考えております。そう言いながらもやはり中高年齢につきましては、就職の機会も乏しく、必ずしも十分な職場もないというような事実でございます。したがって、全体と…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 大体田邊さんのおっしゃるとおりだと考えますが、われわれも決して楽観をしておるわけではないということは冒頭申し上げたとおりでありまして、これからは労働力の不足の段階は避けられないと思いますけれども、ただそれが非常に老齢化をすると同時に、一面においてはいろいろなジグザグコースも通り、地域によってはあるいは職場によっては非常な困ったような事態も起こり得る。そういうものも含めて今後は労働行政をしっかりとやっていく必要があると考え…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 御指摘のとおり、社会保障制度の拡充強化を急がれるわけでございますが、遺憾ながらまだ必ずしも十分ではないと考えております。これも今後の政策目標として国の大きな責任であろうかと思いますが、そういった社会保障制度を拡充強化するという段階を待っておるばかりではなく、現在の高齢者に対する対策等をできるだけ講じまして、これが政策がなし得るような対策を講じていくということに主眼を置いておるわけでございます。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 失対事業に従事しておる方々は、できるだけ中高年齢者雇用促進の対策によりまして現在の失対事業から他に出ていくことのほうが本人のためにもなる、喜んでもらえるような対策を講じていく方針ではございますが、さればといって、現在の失対に長年従事しておった方々をその道を完全に閉ざすということは考えておりません。そうして、ただいまもお話がございましたが、それらの方々ができるだけほかに転職をして、そのほうがしあわせであるということになりま…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 共和製糖事件というとかなり古い話で、私も実は聞いたことがあります。たしかあれは、社長は菅貞人君がやっておったと思います。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 聞いたことがございません。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 労使双方が話し合って理解をもって円満に解決するということが絶対必要でございます。第三者であるガードマンなどがそこへ入り込んできてとやかくやるということは、建物の管理とか何か特別な場合以外はガードマンの介入などがあってはならぬというふうに考えます。どうも事態がわかりませんけれども、とにかく労使がお互いに話し合って円満に話し合いがまとまる、それ以外にないと思います。ガードマンによっていろいろなことをやるということは、事態の解…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 勤労者財産形成促進法という法案を用意いたしましていずれ御審議をいただくわけでございますが、豊かな勤労者生活の実現という問題は、今後最も力を入れていくべき政策であると考えます。そのためには勤労者の方々にできるだけ長期の貯蓄をお願いしよう、しかもそれは国の政策に対する援助をできるだけ濃厚にいたしまして、各企業の協力を得まして、まあ言うならば天引きの貯金もできる、各金融機関等につきましてもそういう形で長期の貯蓄を行なうことにな…