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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 労働安全の問題につきましては、御指摘のような点について十分に対策を進める必要があると存じます。 そこで、ただいまお話しのような点は、労働省の内部におきましても必ずしも専門の方々がいないという点で、どうも説明が十分ではなかったようでありますが、これは非常に重大な、労働者の健康管理上必要な事項でございますので、これからは、その方面も専門の方々の御協力を得まして至急に取りまとめまして対策を講じたいというふうに考えております。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 御意見の点は十分検討いたしてみたいと思います。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 前向きに検討いたしたいと思います。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 百二十一号につきましては、調査会その他の方針が決定して、直ちに実施できる段階になりますれば、できるだけこれはILO条約の批准を要請したい、かように考えております。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 どうもそうおっしゃられても、ちょっと返事に困るのでありますが、わが国は非常な経済の高度成長をなし遂げたという時点で考えてみますと、これはやはり早晩通勤途上を災害として補償をなし得るという段階がそう遠くはないと思います。いつごろと言われてもちょっと見当がつきませんが、そういうような体制ができますれば、当然労働災害の中に入って救っていく必要があるというふうに考えております。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 さっきまで聞いておりましたが、いかにもどうも不当労働行為ということで、公害問題にこと寄せて再就職をさせないというようなことがあったとすれば、まことに遺憾でございます。そういうことがあってはならぬと私は思います。したがって労働組合も当然公害に対しては大いに発言すべきものでありましょうし、発言してもよろしいと思います。そういう点で、いやしくもそのことのために首を切られたり、あるいは再就職が不当に不利を招くというふうな事実があ…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 ただいまのお話はよくわかりましたので、今後ひとつ前向きに検討いたしたいと考えます。

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 局長から御答弁申し上げましたとおりでありまして、決してこれは失対の打ち切りではない。ただし現在の失対の中からも、手当を出し、就職のあっせん等をやるならば、現在の失対事業よりももっといい職場もあるのではなかろうか。そういうものに対しましては、できるだけ雇用の促進の努力を払いまして、その人たちは失対事業から普通の仕事に御就労願うというのがねらいでございます。そういう意味で、失対はある程度従事者は減るとは予想いたしますが、依然…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 中高年齢者の雇用の促進を思い切って重点的に行なってまいる、そしてその人たちに対しては手厚い保護を加えてまいる。手帳を交付したり、あるいはその間の手当なども十分に差し上げて、そして就職のお世話をするわけでございますが、これも相当思い切った対策を講じてまいるつもりでございます。したがって、これからは中高年齢者が雇用される条件は、それを使う人たちに対しましても、雇用の奨励制度のようなものを雇用者にも設けますし、それから本人にも…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 附則の問題については「当分の間、」とありますが、これは現在の失対従事者の方々に対しましていつまでというふうなことははっきり言っておりませんが、相当長期のことを考えております。同時にまた、失対労務者の中からは、中高年者の雇用促進によりまして、他の職種にかわっていく者もあるということになりますと、平均年齢が現在でもすでに五十七歳でございますが、おそらく相当高くなると思います。そういう点、この次の段階において十分に御審議を願お…

自由民主党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○野原国務大臣 身体障害者に対する政策についていろいろ御指摘がございましたが、全く同感でございます。私どもは、身体障害者雇用促進法はございますけれども、それにつきましては、今後、身体障害者をしてでき得る限りひとつ働く喜びを与えたいということを考えますと、これは単に生産という面だけでなしに、あの身体障害者の方々も、やればやれるのだということを感ずることは大きな生きる喜びでありまして、そこに非常に貴重な、はかり知れざるものが出てまいります。…

自由民主党労働大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○野原国務大臣 先ほど官房長官がおっしゃったとおりでありまして、一応前の閣議のときに厚生大臣から説明を聞いております。したがって、この問題に対しては、閣内は一致して決定したわけでございます。

自由民主党労働大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○野原国務大臣 答申の内容は、詳しいことはわかりません。

自由民主党労働大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○野原国務大臣 お答えいたします。 労使の関係は、すべてお互いが話し合いによって円満に解決をするということがたてまえでございまして、ガードマン等がいたずらに介入すべき案件ではない。ただ、会社側が建物の維持とか管理という点であるいはそういうものを使う場合もあろうと思いますけれども、それは労働問題に直接介入することは絶対に避けるべきであるというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○野原国務大臣 労働省としましては、カドミウムの問題、非常に慎重に検討しておるわけでございまして、特に最近の中村さんの問題以来、真剣に対応しております。そこで、ただいま安全衛生規則のお話でございますが、技術革新や新原材料の導入等、職場の変化に対応しまして、常に安全衛生規則の整備を行なうべきでありまして、最近の職業病発生の傾向等のもとで労働者の健康を保持するためには、有害物質に関する規制を強化することが必要でございます。規制の対象とする物…

自由民主党労働大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○野原国務大臣 お答えいたします。 労働衛生研究所にあるそうでございます。今度の調査団はそうした器具等を持ってまいりまして、厳重に調査をしておるということでございます。

自由民主党労働大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○野原国務大臣 お答えいたします。 昨年の九月一斉点検をやりまして、一万三千六百ほどの事業場を検査いたしました。ところが、そのころは遺憾ながらそれを測定すべき十分な器具等がなかった。やむを得ず会社の資料等を一応参考にして点検をした、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 聯合紙器の労使紛争の問題につきましては、まことに遺憾に考えております。特にいままでもしばしば地方裁判所等で仮処分が出ておる。そういう点でたくさんの数多くの命令が出ておるにもかかわらず、一向に改善を見ないということ、これはもうあり得べからざることでございますが、現実にそういうことで、どうもこの扱いにつきましては非常に困った問題であると考えておりますが、そうかといって、これはただいまも上告もされておりまして係争中で…

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) これはもう当然法治国家である限りは、労働法規に基づいて厳正な態度で臨む必要があると思いますが、何か聞くところによりますと、最近は、小倉の問題につきましても、お互いにトップ会談等でひとつ話し合おうというふうな機運にあるということを聞いております。したがってそういうトップ会談等によりまして紛争が円満に解決できるならば、これは一番望ましいわけでございますから、しばらくはそういうトップ会談等の成り行きを見守った上で、そ…

自由民主党労働大臣1971/02/18

65参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) そういう方向で努力をしてみたいと考えております。