野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野原国務大臣 お話を聞いてみまして、まことにどうもたいへんなことだと思っております。そういうことは許さるべきものでないというふうに考えます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○野原国務大臣 労働者の権利を守るというか、そういう立場においては、これはそういうことは労働基準法や労働組合法等ではっきりしているのでありますが、それが必ずしも守られていないという事実を聞きまして驚いたわけでございますが、労働省はそういう面につきましては、もっと啓蒙をし、もっと指導を行なう必要があるというふうに考えます。そういうような事態が今後起きないことが望ましいわけでございますから、このことにつきましては、あらゆる機会にはっきりと労…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 昭和四十六年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計の歳出予算額は一千二百八十七億一千二十一万二千円で、これを前年度予算額一千百八十一億一千五百二十五万三千円に比較いたしますと、百五億九千四百九十五万九千円の増加となっております。 労働者災害補償保険特別会計予算は、歳入歳出予算額ともに二千九百二十一億九千三十二万六千円で、これを前年度予算額二千三百四十三億…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 出かせぎの方々がくにを出てから帰るまでの間は、できるだけ労働省の機関によってお世話を申し上げるという方針でございますけれども、ただいまお伺いしますと、労働条件等が当初の雇用条件と実態とが違ってきた、どうもまことに遺憾に考えます。しかもそういった方々の中には、多数の方々が災害のために死亡された事故があるというようなことで、心を痛めておりますが、そういうことがないように、実は労働行政はあくまでも責任をもってお世話すべき機関で…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 労働災害の補償につきましては、昨年御審議をいただきまして改正したわけでございます。したがって、どうやら国際的な水準に達したと考えておるわけでございます。ただ問題は、自賠法等による保険といかにもどうもアンバランスという御議論がございまして、私も実は、何とか、国の労災保険制度というものは、それが十分に遺族に対して、あるいは災害を受けた方々に対してそれを償っていけるだけのものであってほしいと考えておる一人でございますが、どうも…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 出かせぎの方々に対する賃金不払いという問題が起きておりますことはまことに遺憾に思いますが、それに対しましては、下請あるいは孫請等の業者がそういう事態を引き起こしているという事実はございます。これはやはり元請の方々にも当然責任をしょってもらわなければならぬ問題でございます。したがって、そういう問題につきましては、御指摘の点はまことにごもっともでございますので、われわれは昨年来、業者団体による賃金支払いに関する保障制度をつく…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 出かせぎの団体等と話し合いをすることは、これはけっこうなことだと思います。できるだけその機会を持って十分に出かせぎの事情、そういった問題についてこれからお世話申し上げたいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 通勤途上の災害に関しましては、できるだけ前向きに検討しようということでやっておりますが、ただいまの御趣旨は審議会へも調査会のほうへも十分お伝えいたしまして、できるだけ早く結論が出てまいるようにお願いをしたいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 定年制の問題につきましては、藤田委員と全く同感と申してもよろしいほどであります。すでに人間の寿命が著しく延びた状態、五十五歳定年というふうなことはおよそナンセンスであろう。昨年の秋の産業労働懇話会におきましても、その話が出ました際は、実は労使とも全面的にこれは賛成だ、中立委員の方々もみな賛成という形で、やはりこれはもうわが国の労働事情等から見ましても、当然これはできるだけ早く定年制の延長を考えるべきだという御意見が圧倒的…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 産業労働懇話会というものは、各界のトップレベルによっての、わが国の産業労働問題に対する最高のレベルでやっておるわけでございますから、そこでは常に重大な問題が話題になって、そこからおのずからいろいろな関係機関のほうに流れていく仕組みでございます。 この定年制の問題につきましては、中央雇用対策協議会というものがございまして、その中に中高年齢者雇用対策小委員会というものを昨年の十二月に設けまして、そこにお願いしておるわけでござ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 ただいま御指摘ございました厚生年金等の問題、いわば社会保障制度というものが、老後においては厳としてこれが安定を与える。したがって、働けるうちはできるだけ働くという制度、同時に、やがて社会保障によって生活の安定、老後を安心できるという制度が、バランスがとれることが一番望ましいわけでございます。その意味では、御指摘のとおりでございます。私どもも、社会保障の拡充強化という問題につきましては、これは決して人ごとでございませんので…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 出かせぎ労働者につきましては、まず就労前の健康診断、健康状態等を把握する必要がありますので、健康管理に特に力を入れております。同時に、関係事業場に対しましては、労働省の機関である職業安定所がお世話をされて、くにを出てから帰るまではでき得る限りその機関によって把握をする。同時に、出かせぎの方々に対しましては出かせぎ手帳というのを発行しておりますが、それによって就業条件その他も明確に記帳するようなことにしております。同時にま…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 詳しくは基準局長から御報告いたさせますが、この災害にかかった方々に対しましては労災法を適用して所要の労災保険の給付を行なう考えのもとに、ただいま調査を進めております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 決して、現在やっておることで足りると考えているわけではございません。むしろ、出かせぎ問題等につきましても、まだまだきわめて不十分である。もっと親切丁寧に協力、援護すべき問題がたくさんあろうかと存じます。したがって、今後は出かせぎ問題もそうでございますし、また農村地域において工場建設等の問題につきましてもできるだけ促進をするという点で、農村地域の方々が農業のみに依存せずに、ほかの産業にも従事して大きな日本経済の発展に役立つ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 同和対策事業特別措置法に基づく労働省関係の計画でございますが、御指摘のとおり、この予算ではたして十カ年間に十分できるかと言われれば、どうも四十六年度の予算におきましては必ずしも十分ではないと言う以外にないであろう。ただ、いままでが非常に少なかったのでございますが、ことしの同和関係予算は七千百九十万八千円、昨年度の五千三百十万七千円に比べますと、約千八百万円ほどの増額になっております。これは、いろんな関係でこの程度にとどま…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 そういうことにもってまいりたい。むしろそのテンポを早めたいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 予算のことにつきましては必ずしも十分に承知しておりませんが、ただいま後藤さんの御指摘のとおり大蔵省が六百億程度ということを言っておるとすれば、それは何か根拠が一応あると思います。しかし私どもは現在の同和政策を進めていって、特別措置法の目的を達成するためには、おそらく六百億では足りないんではないか、相当これはふやすべきものであろうと考えております。したがって、同和問題等につきましては、積極的に予算の増額等の必要性を十分に徹…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 ただいま御指摘になりましたところは、労働省の中でも実は安全のための施設改善のための融資のワクはあろうと思います。これを大いに利用すると同時に、今後はやはり公害対策のための思い切った融資のワクの拡大をはかるとか、そういうことで、公害源を断ち切るための積極的な努力を払いたいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 わが国の安全対策についてはまだまだ遺憾な点がたくさんあると承知しております。したがって、今後はまず労働基準監督官などの増員も極力行ないまして公害対策と十分に取り組むと同時に、働く人たちの健康の保持、安全対策等に対処してまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○野原国務大臣 労働基準法というものはあまり関係のない方々はたいへん誤解をしておる法律だと思います。私自身も実は必ずしも十分な理解をしていなかった。ところで、労働省に参りましてよく聞いてみ、あるいはいろいろなものを見ますと、勤労者の立場を十分に考えて、わが国の労働生産性を高めるためのさまざまな基準を示しておるので、一面においては働く人たちの立場というものを十分に守っていくという点でよくできておる法律であると考えまして、この労働基準法を改…