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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 労働災害の防止に関しましては最も力を入れておるところでございまして、御承知のとおり最近におけるわが国の労働災害は、遺憾ながら六千人からの死亡者を生んでおります。また三十八万人からの労働災害の負傷者を生じておるということから徴しましても、この災害を未然に防止をする、あるいは半減せしむるということは、刻下の急務でございます。そのためにはあらゆる面から労働災害防止のための対策を講じておりますが、同時にまた最近は、御承知のとおり…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 失業対策事業等につきましては、いずれ中高年齢者就職促進法という形でこの議会に提案をいたしますので、その際において御審議をいただきたいと存じますが、ただいまのお話に関連いたしましてごく簡単に申し上げますと、われわれは、今日まで失対事業に従事しておる方々が果たしておる役割りというものは非常に高く評価しております。しかし、そういう失対の方々の御努力に対しては評価はしておりますけれども、現在におきましては、いろいろの状況が変わっ…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 具体的なことは非常にむずかしいと思うのでございますが、ただ、非常に恵まれないような条件下に黙々として働いていらっしゃる多数の勤労者の方々があるわけでございます。こういった方々が大きな力となって今日の日本経済の大きな成長があったと思います。したがって、そういう恵まれない地域において、あるいは恵まれない、まだ十分に報われないような職場におる方々にありましても、大事な勤労者である限りにおいては、われわれはこれに対するできる限り…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 これは、労働基準法等によりまして働く人たちの立場というものをできるだけ守るのが労働省の使命だろうかと存じます。さて、いろいろなケースがございますが、常に労使がお互いに話し合いによって円満に事を運ぶという解決をすることが一番望ましいわけでございますが、それが一たび紛争のことになりますと、なかなか熾烈な闘争もございます。そういった場合においては、やはりいろいろな第三者機関等もございまして、これを調整をするというか裁定を行なう…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 労働省は常に働く人たちのよりよきパートナーである。したがって味方という立場もあると思います。しかし、労使がお互いに理解を持っていくところに生産があるわけでございますから、労使の立場を聞いてその円満な解決をはかるように指導するのが、これまたその使命でもあろうと思います。そういう意味で、個々の問題は別としまして、基本的には勤労者のための立場というものを常に忘れずに、各企業なり使用者側に対しても労働基準法をよく守って、働く人た…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 寒川さんのお話まことにごもっともでございます。私どもかねがね非常に強くこれを考えておったわけでございますが、遺憾ながらそのことが、必ずしも具体的にはいままで労働省から強く関係方面に提起されたというか、発言をされた機会があまりないようでございます。しかし、何と申しましても現在の教育制度の中において職業教育というものが必ずしも十分な地位を与えられていないと申しますか、これは特に青少年の技能を訓練するというか、昨年の秋、東京で…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 私の見るところでは、労働省は非常に俊英が集まっている、意気盛んであると考えております。そこで、大いに何でもいいからものを言い、遠慮なくぶつかってこいということで、お互いに切磋琢磨しているという風潮が出てきておるように思います。 そこで、今後日本の経済の発展は何としても労働力の問題でございます。それで、そういう労働資源というか、労働力をいかにして活用するかというような問題、また、労働問題が内政上の最も重大な問題となることは…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 雇用審議会の答申につきましては、おおむね意見が大筋においては労働省の基本構想を了承されたと聞いております。ただ、こまかな点は、いろいろな表現上の注文がついておりますが、その辺の解釈等につきましては職安局長から説明をいたさせます。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 それは民間への再就職の支度金ともみなすべきものでありますから、当然十五万円だけでなく、それがほかに雇われていってまじめに働けば非常に効果はある、安定すると考えております。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 社会労働委員会 第3号

○野原国務大臣 非常に老齢化をしておることは事実でございます。また非常に困難であることも想像されます。しかし、そういう方々であっても、やはりその職場を積極的に求めるならば、民間への就職はある程度可能であるというふうに考えております。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○野原国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○野原国務大臣 そのとおりであろうと考えます。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○野原国務大臣 そのとおりだと思いますけれども、この問題につきましては、基準局長が参っておりますので、事務的な問題でございますから、基準局長にお答えいたさせます。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○野原国務大臣 おおむねと申しますれば、そのとおりでよろしいと存じます。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○野原国務大臣 その考えで進めたいと思います。

自由民主党1971/02/13

65衆議院 予算委員会 第11号

○野原国務大臣 沖繩の米軍関係労働者の問題につきましては、全力を尽くしていろんな対策を講じておるわけでございます。そこで労働省としましては、いろんな対策を講じておりますが、特に全体としては、復帰後におきましては、本土の駐留軍関係労働者と全く同様の対策、労働法規を適用することにしておりますが、復帰前にありましては、離職する米軍関係労働者に対しましては、一昨年の九月、沖繩におきます軍関係離職者等臨時措置法が交付、施行されましたので、沖繩・北…

自由民主党労働大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 メッキ工場の労働者でカドミウムの中毒を起こしておると聞いておりますが、これに対しましては現在までまだ聞いておりません。しかし、そのようなメッキ工場の労働者がカドミウム中毒の疑いがある、保険給付の請求をするということになりますれば、当然これは調査いたしまして、それが適格であれば労働災害を適用し、基準法の条章に照らしましてこれは救済の道を立てたいと考えております。

自由民主党労働大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) そのように考えております。

自由民主党労働大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のような点はまだ必ずしも明確でないのでありますが、しかしこれに対しましては労働災害に適用する方法を検討すべきである。したがってそういったカドミウム等によって起こった災害に対しましては、できるだけ労働災害で救う道を考えたいと考えております。

自由民主党労働大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(野原正勝君) カドミウム等の問題につきましては、当然精密検査が必要であろうと存じます。したがいまして、これに対しましては精密な検査をした上で、しかもそれに対しましては、いかにして基準をきめるかというまだ基準もはっきりきまっていないわけであります。しかし、いつまでもそういうわけにはまいりませんので、至急に関係の権威の方々に手をわずらわしまして基準をきめたいと思っておりますが、できるだけ早く決定をいたしまして、労働災害補償でもっ…