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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1971/05/17

65参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(野原正勝君) まず岩手県の大川某なる者の献金の問題、これは、そういう記憶は全然ございませんし、そういう事実は全くございません。まことに遺憾な質問でございます。同時にまた、埼玉県の秩父精密宝石は、私はなるほど頼まれて社長になったわけでございますが、昭和四十二年にやめております。その後会社はいろいろな関係で事業が不振になりまして倒産いたしました。しかし会社の模様を聞きますというと、かなりな資産がございますので、それぞれ担保物件等…

自由民主党労働大臣1971/05/17

65参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(野原正勝君) 山林の視察というものは、私はちょいちょいやりますので、途中でありますからあるいは見たかもしれませんが、よく記憶ございません。 それからニュー・ヤマトというレストラン、それもちょいちょい使っておりますが、そのときにそういうことがあったかどうか、何せ十年もたちますというと、そういうことはもうほとんど忘れております。ですから、そういうことがはたしてあったかどうかということは、私は記憶にございません。

自由民主党労働大臣1971/05/17

65参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま御指摘をいただきました労働省所管の事項につきまして御決議の趣旨に沿うよう指導監督にさらにつとめてまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 林業における労働災害の発生状況は、逐年減少しておりますが、いまなお休業八日以上の負傷者は、四十五年度において約一万六千名を数えておりまして、度数率も、一般産業に比較して高い状況にございます。 このような現況にかんがみまして、労働省としましては、労働災害防止実施計画において林業を最重点視して取り上げまして、機械、集運材装置等の安全確保、作業方法の安全化、安全衛生教育の徹底等について監督指導を強…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま議題となりました中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国の雇用失業情勢は、昭和三十年代後半以後引き続く経済の高度成長に伴いまして著しく改善され、近年においては労働力不足基調へと変わってまいりました。今後とも、経済はなお相当の成長を続けていくと予測されますので、多少の景気の変動があるとしましても、全体として労働力不足は一そう深刻化す…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) 国鉄の果たしておる役割りというものはまことに重大でございまして、国民生活の上にはかり知れない大きな関係を持っておりますが、したがって、今回の公企体の賃金等は、できるだけ早く円満な妥結ができますように期待をしておるわけでございますが、いまだに回答がないということを遺憾に思っておるわけでございます。 そこで、私は、先ほど来小柳さんからの御質問がございましたが、いろんな公企体等は、それぞれみな違った条件ではございます…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) お説のとおりでございますが、しかし、公企体等は、スト等の違法行為、そういうものはできないたてまえでございますので、そういう事態が起こらないことがあくまでも望ましいことでございますが、起こった際における当局側の措置につきましては、またこれはやむを得ない措置でもあろうかと、しかし、そういうような事態が起きないことを心から切望しておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) ストがございました際は、やっぱり法に照らして、まあ適切な措置をとるのもやむを得ないことであろうかという意味でございます。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) 報復措置と仰せられましたが、まあ報復というふうなことは考えていないと思います。あくまでもわれわれは両者の円満な理解によって解決を切望するわけでございます。したがって、そういう努力に最善を尽くしますが、まあ違法行為でもございますれば、やはり法の命ずるところによって、やむを得ず最小限度の措置はとることもあり得るだろう。これはそういうことのないように切望してやまない次第でございます。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) お話をよく伺っていなかったんでありますが、いずれにせよ、労働基準局の任務は、やはり勤労者の保護、従業員の方々の安全衛生を守るという観点からなされておることは、御指摘のとおりであると考えます。その労働者の安全のための施設、そういうものについては積極的にこれを講ずる必要があるという点では、御指摘されました諸点につきまして、今後も十分注意してやってまいりたいというふうに考えます。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) 具体的な数字等につきましては局長から答弁をさせますが、わが国もいよいよ労働力不足の時代に入ったということからいたしまして失業者ばふえない、ただし中高年齢の方々については、これは就業を促進するためのいろんな対策が必要であるというふうに感ずるわけでございます。全体的に見れば、失業者はふえないで、ますます労働力は不足してまいる時代に入ってきたと、かように考えます。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) 定年制の問題につきましては、先般、労働問題懇話会におきまして、労働者側及び使用者側、それと学識経験者の皆さま方の御意見を伺ったのでありますが、異口同音に、現在の定年制はこれは当然延長されてしかるべきものではないかというふうな御意見でございました。これは早急に検討する必要があると、その前提としましてはいろいろな問題があるわけでございますが、年功序列の問題であるとか、あるいは定年制を一体どの程度まで延ばしたらいいか…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) その問題につきましては、仕事に人の能力を合わしていくということがいままで考えられておったようでありますが、人間の能力に応じて、それに適応するような機械を採用するというふうなことが当然必要となってまいると思うのであります。そういった問題につきましても検討を願っておると承ておりますが、これからは人間を本位とした問題として、特に新しい機械化等は、そういう面で人間を本位にしたものに進めてみたいというふうに考える次第です…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) ただいま御提案ございましたが、そういう形でいくのがいいかどうか、定年制につきましては、各方面とも、当然定年制はこの際延長すべきだという意見でございますし、同時にまた、定年になる方の処遇については、再雇用の形がいいのか、従来の継続のままでいいのかどうか。従来の継続のままでいきますと、年功序列賃金体系というものが何かと障害になってくる問題でございます。また若い人たちは、やはり能率が必ずしも十分でない年齢の方が高い給…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) まあ大きく言うならば、日本経済は発展の過程、成長過程にありますので、労働力不足の情勢にあるわけでございますから、そう大きな失業者が発生するとも思えないわけでございますが、しかしその中にもやはり倒産をする会社もありまするし、あるいはまたいろいろな面である程度失業者は出てくる場合も少なくはない。特に中高年の方々は定年退職をした、それをほうっておきますと、それはみんな失業者に入ってまいりますから、やっぱり定年制の延長…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のとおり、中高年齢、なかんずく高年齢の方々に対して、はたしていかなる対策を講ずべきや、これからは最もこれが重大な問題であると考えております。そこで、高年齢の方々は豊富な社会経験もございますが、一面においては、多少体力も劣ってまいるというときでございます。そういう方々に対しては、先ほども小柳委員の御質問にもお答えしたのでありますが、やはりいままでの立場というものは、仕事のほうに人間を合わせていくということで…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) そういう情勢であり、その必要に応じて社会がこれを求めるならば新しい一つの開発が行なわれる、老人の方々にもそれにふさわしい仕事が次から次に起こってくると、またそのような社会情勢をつくり上げ、同時にその面で開発を進めていくということになると思うのでありますが、具体的な問題は局長からお答えすることにいたします。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(野原正勝君) わが国の経済は、御承知のとおり、比較的安定成長を続けております。したがって、世界各国、一部には相当の失業者がふえておる国もある中で、わが国は幸いなことに失業率は一・二%ぐらいでございます。そういった状況じゃ、今後もその状況でいけるかどうかということは、必ずしもはっきりはしませんけれども、しかしわが国の経済の実態がよほどの変化がない限り、そうそうは失業率がいま以上に著しく高まるようなことはあり得ないというふうに考…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(野原正勝君) 公労協の関係、三公社五現業、非常に共通した問題でもございますので、これはやはり個々にばらばらに切り離していくということは非常に困難であろう。しかし、よく内部の事情を伺っておりますと、たとえば国鉄と電電のごときは全く事情が違っておりますので、その辺も十分に考えていかなくちゃならない面もあろうかと思います。しかしそうかといって、たとえば電電関係だけを他と切り離していま妥結をするような回答がはたして出せるものかどうか…

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(野原正勝君) 片づけられるものから片づけられる情勢であるかどうか判断が要りますが、やはり片づけられるものならば、一日も早く片づけてまいりたいというふうに考えます。