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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(野原正勝君) まあそういうような御要望、御注意等も二、三日の間にかなり伺っております。まあその辺はとくとお伝えいたしまして、できるだけ御要望に沿うように善処できるものならば、ひとつ努力してほしいということでやっておるわけでございますが、それ以上は私からどうとも言えないという状況でございます。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(野原正勝君) なお一そう努力を続けたいと考えます。

自由民主党労働大臣1971/05/13

65参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(野原正勝君) 引き続いて努力を尽くすということを申し上げます。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 御指摘のように、いろいろの情勢の変化等があらわれてまいりました。これは、そういう情勢に対して的確に政府の施策が十分な機能を果たし得なかったことは遺憾でございますが、これは政府の責任のみに帰するわけにはいかないので、わが国の経済事情全体がそういうようなきわめて発展過程にあったということが、ついに今日のような情勢になったと思うのでありますが、それだけに今回の法律案はそうした情勢を踏まえて、中高年齢者の雇用促進のために特段の対…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 緊急失対法の改正の当時と経済事情が著しく変わってきております。そこで、それに対する今回の改正案は、雇用失業情勢がたいへん変わってまいっておるいまならば、中高年齢者雇用促進のために思い切った対策をやるならば十分効果を発揮し得るという情勢にもなったというふうに判断をしたわけでございまして、いままでの対策が必ずしも十分ではなかったということはいなめない事実でございますが、この新しい雇用情勢の変化に対応いたしまして、今回の中高年…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 過去の経験等の反省の上に立って、今回の中高年齢者雇用促進法案の提案を見たわけでありまして、新しい雇用情勢に対応しての中高年齢者雇用促進という問題は、政府もあらゆる力を尽くしてその対策を講ずる方針でございますので、その点は十分御信頼をいただきたい。われわれ過去においては十分でない点もあったと思うのでありますが、そのことを反省いたしまして、これからの虫高年齢者の問題につきましては積極的な施策を講じてまいるという決意のもとに提…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 夏季、年末に支給されております臨時の賃金につきましては、一般の屋外日雇い労働者にあまり例を見ません。しかも就労日数や作業内容を反映しないで一律に支給しておるということが問題となっておりまして、世論の批判も臨時の賃金に特に強いものがあるわけでございます。そこで、こうした悪平等というか、そういうものを是正することがむしろ至当ではないかと考えておりまして、臨時の賃金につきましては、審議会の御答申にも、これを十分検討していくよう…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 第一の点の御指摘は、そのとおりでございます。いろいろ問題があって臨時の賃金という形では支給しないということにするわけでございますが、これはいままでやったのがいろいろな点で矛盾がある。はなはだしく実情と合わない。そういう点で画一的な悪平等的なものは改めたい。改めることがいいと思います。いままでもそれを改める考えもあったと思うのでありますが、いろいろな批判もございまして、そういうものを従来のとおり支給することはどうも非常な矛…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 どうも非常に微妙な御質問でおそれ入りましたが、ただいまのところはあくまでも臨時の賃金はこれを廃止をするということで、最も公正妥当な支給方法に改めるということを考えておりますが、これはいずれこの法案の御審議を通じ、この委員会において皆さま方の統一された何らかの見解が出ますると、それを十分考慮をしていきたいというふうに考えます。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 当分の間というのは、お説のとおり法律上の意味合いでは、あくまでも当分の間ということについて期限を付したものではございません。そうかといって、これが何十年もということにもならぬと考えますので、その辺は失対労働者の方々がそれに依存をしていかなければ生活できないということ、また一面においては、社会保障制度等が充実をされて現在以上にその面で十分な生活をやっていただけるということになるまでは、ということも考えております。そういう点…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 「当分の間」というのはまあ官庁の通用語と考えておりますが、むしろ当分の間というのが非常に味があると考えております。これはやはりあまり年限をはっきりさして十年間だとかあるいは五年とかということをいわないほうが――そうかといって二十年、三十年ということもできないと思う。したがって、「当分の間」というのはかなりいろいろ使われておるらしいのであります。その辺を考えますとやはり「当分の間」としておいたほうがむしろいいんではないかと…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 同感の面もございます。まあしかし、これはやはり「当分の間」としておいたほうがむしろ、かえっていいのではないかというふうな判断があったわけでございますが、この辺は今日この委員会において皆さま方の御審議を通じて、こういう問題の扱い方については最終的な結論を待ちたいと考えております。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 沖繩の問題につきましては全く御同感でございまして、沖繩復帰後においては沖繩の開発促進あるいは経済基盤、社会基盤の整備というふうな点、あらゆる点で特別対策を講じていく必要がある。したがって雇用失業情勢等が深刻であるということになりますれば、当然失業対策事業等も別個に考え、特別開発事業等も実施を検討していくということでございまして、これが復帰後における大きな沖繩の地域の開発のために役立つ対策を、労働面からも積極的に講じていき…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 このたびの災害によりまして、八名の方が死亡いたしまして、三名の方が重傷を負われたのであります。まことに遺憾なことでありまして、なくなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、重傷を負われた方々が一日も早く全快、回復されんことを念願するものであります。 今回の事故は、日立造船株式会社神奈川工場において、修理船に乗船するためタラップを通行中タラップがはずれまして、タラップとともにドック底に墜落したものであります。事故の発生後直…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 政府側としましては、従来から政府関係特殊法人の事業の特殊性、公共性を踏まえながら、なるべく早期に自主的、円満な解決ができることを期待しておりまして、その方向に沿って、たとえばいわゆる内示の時期を早めるとか、内示の内容を弾力的にするとかの努力を積み重ねてまいっておるわけであります。今年の給与改定にあたりましても、政府側としましては、従来と同様の態度で臨むつもりでありますが、ただ組合側の言うように春闘時にすべて解決するという…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 同様の努力を積み重ねてまいりたいと考えております。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 政府関係の特殊法人につきましては、従来からそうでありますが、なるべく自主的な円満な解決ができるように、当事者能力を付与して回答も早く出してもらい、あるいはまた弾力的な回答を出したいというふうに考えておりますが、どうもきわめて困難な事情もございまして、そういうようになっていないところに御指摘の問題があると思うのでございますが、しかし、いつまでもそういう状態は好ましくございませんので、できるだけ早くそういった自主回答ができま…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 島本さんの御主張、まことにごもっともでございます。今後できるだけ政府関係法人に対する回答等が自主的に行なえるよう最善の努力を尽くす考えでございます。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 いままでの御意見、まことにごもっともと拝聴したわけでございますが、この問題につきましては、今後最善の努力を尽くしておこたえしていくよりないというふうに考えますので、これからも一生懸命努力を続けてまいります。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 お話、昨年の分についてはどうも私もこの辺はよくわからなかったのですが、そういう扱いをしたという説明をいま聞きまして、これは御指摘のような面もあろうかと思っておりますが、今後につきましては十分考えていかなければならぬというふうに考えます。