野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 高齢者の方々は、長い職業経験、生活の経験を持っておりますので、これを職場で生かすことは、高齢者自身にとっても、また経済社会の発展をはかる上からも、きわめて大切であろうと存じます。高齢者にふさわしい職業の開発をするとともに、公共職業安定所における高齢者コーナーの設置とか人材銀行の活用をはかる。社会福祉法人による高齢者を対象とした無料職業紹介の積極的推進によって職業紹介体制の強化につとめると同時に、高齢者の就職促進には十分配…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 さっき私が申し上げたのは、四十五歳から六十五歳までの方々は、一般の労働市場で、職業の訓練なり開発等をやれば、就職も十分可能であるというふうに考えます。六十五歳より上の方々は、健康であって働く意欲を持っておるという方に対しては、その方々があくまでも生がいのある人生、自分の経験を生かして職を求める、そういう方々がおるならば、もちろんそれもきわめて大事でありますから、そういう方々のためにもできるだけのお世話を申し上げようという…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 具体的にいま提示する用意はございません。ただし、われわれは将来やはり社会保障制度が一段と拡充強化されて、六十五歳以上の方々が必ずしも働かなくとも毎日毎日の生活が不安のない十分従来のとおりやっていけるということになるまでは、この失対制度というものは存続していこうということで、そのために「当分の間」というのをつけたわけでございますが、これは理想であって、いまいつになったらできるかというスケジュールはきまったわけじゃない。今後…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 失対問題がいろいろ論議されている中に、各委員からの御質問等で、ようやく失対対策というか失対問題との関連を非常に理解いたしました。したがって、そういう点で、当分の間という問題やら、あるいは臨時の賃金というふうな問題についても、当委員会において皆さま方の御意見がもしもまとまるならば、その御意見をできるだけ尊重していこうという心境で先ほど来お答えをしたわけでございます。そういう面においては今後の対策上非常に参考になったという面…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 失対の方々の常用雇用的な考え方というものはちょっとどうかと思います。そういう点で常用雇用というふうな見方でおりません。ただ、従来の慣行もございまして、夏期あるいは年末の臨時の手当等を出しておった。それもいささか画一的な悪平等的なものであったにしても出しておったという事実、同時にそれが生活費をまかなっておった従来の経緯を考えますと、これはやはり十分に尊重さるべきものである。答申の線もございますので、こういう面からこれは検討…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 わが国の経済の高度成長に伴い、雇用失業情勢は著しく改善され、中高年齢者の再就職は次第に容易になってきております。真に労働の意思と能力を有する限りは、中高年齢者といえどもこの法案に規定する手厚い援護措置を講ずるならば、民間企業への就職は可能になるものと考えております。また、産炭地域等雇用の機会が乏しく、中高年齢者の雇用が特に困難な地域においては、このような手厚い援護措置を講じても民間企業に就職できない者がある程度生ずること…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 誠実かつ熱心に就職活動を行なう意欲を有するかどうかの判断は、公共職業安定所長の主観的な心証によって行なわれるべきものではなくて、手帳の申請者の求職活動等の状況に見られる客観的に明白な事実に基づいて行なわれなければならないこととする考えでありまして、このため客観的な判断基準を設け、公共職業安定所長の判断が恣意に流れることを防止し、また、その他の手帳の発給要件及び失効要件と求職促進の措置の指示につきましても、同様の趣旨により…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 求職手帳を持った者の手当は、中高年齢失業者等が就職促進の措置を受けることに専念し得るようにするために支給されるものであり、その額は、賃金水準、物価水準の上昇、他の同様の給付との均衡等を考慮して年々引き上げられてきておりますが、就職活動を容易にし、かつ生活の安定をはかるための手当としては必ずしも十分であるとはいい得ないのであります。今後とも手当の支給の趣旨に即してその増額につとめてまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 この事業の実施地域につきましては、開発の可能性の有無について厳格に過ぎることなく、必要に応じ弾力的にこの事業を実施するようにしたいと考えております。 また、事業内容及びその運営の方針につきましては、この法律の成立を待って具体的に定めることになりますが、これを定めるにあたっては、この事業に就労する虫高年齢者にとって無理のないものとする等、雇用審議会の答申の趣旨を十分尊重してまいる考えであります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 この法律の施行に関する事項で重要なもの、たとえば中高年齢失業者等の年齢や範囲、手帳の有効期間及びその延長期間、特定地域の指定、特定地域開発就労事業の事業内容及び運営、雇用率の設定、その他労働省令で定めるような事項等は、職業安定行政における重要事項でありますので、特に法律に中央職業安定審議会の意見を聞くべきことが明記されていなくても、あらかじめ中央職業安定審議会の意見を聞くことといたしておりまして、このことを明らかにするた…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 現在失業対策事業に就労している方々につきましては、雇用審議会の答申を尊重し、現在の就労者が失業対策事業に就労することにより維持されている程度の生活内容が、社会保障対策や高年齢者の仕事に関する対策によって充足されるようになるまでの間、引き続き就労できるように配慮してまいる所存であります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 夏期、年末に支給される臨時の賃金は、一般の屋外日雇い労働者にあまり例を見ないものがあります。就労実績や就労者の労働能力を反映せず一律に支給されている等、種々問題がありますが、国会論議も十分踏まえて、就労者の生活に激変を与えないよう、かつ、就労の状況に応じた公正妥当な合理的な改善措置を講じてまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 お説のとおり、就職支度金は自立する失対就労者に対する援助措置であって、多額であるほど望ましいとしましても、貸し付けにはおのずから限度があると考えられますし、また、他の類似の制度との均衡上も種々問題があり、大幅に増額することはなかなか困難であると考えますが、予算の範囲内で最大限の引き上げをはかるよう、御趣旨を尊重しまして十分検討してまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 今後のわが国の人口構成の一そうの高齢化や雇用失業情勢の動向にかんがみ、高齢者に対する対策がますます重要になるので、お説のとおり雇用審議会の答申の趣旨を十分に尊重しまして、高齢者に対する社会保障対策の充実や、新たな仕事に関する対策の確立に、閣僚の一員として一そう努力してまいる考えであります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして善処してまいる所存でございます。 ―――――――――――――
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○野原国務大臣 労働組合法の一部を改正する法律案に対する内閣の意見を申し上げます。 労働組合法の一部を改正する法律案につきましては、最近における中央労働委員会の取り扱い事件の状況にかんがみ、政府としましてはやむを得ないものと認める次第でございます。 ―――――――――――――
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) この法案は、御質疑のとおり、まさしく勤労者の方々の財産を形成をしていくという制度で、勤労者の方々の豊かな生活の実現に向かって将来大きく役立つものであろうと、そう信じて提案したものでございます。
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) この法案の提案に至る経緯は、十分御存じのとおりだと存じますが、勤労者の生活の安定をはかるために労働条件の改善、所得の向上、生活環境整備等、社会資本の拡充、社会保障の充実等の諸般の施策を総合的に実施してまいることが肝要であることは言うまでもないことでありますが、これらの基本的な施策の必要性をこの法案はいささかも否定しておるものではございません。ただ、勤労者の生活の安定、向上をはかるためには、これらの施策の充実と相…
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) 宅地の対策は非常にむずかしい問題ではございます。そこで、建設省が盛んにやっておりますのは、やはりそういった面でいわゆる開発地域をつくるとかいろいろな対策で、そこに適正な工場や住宅地を造成しようということに対して農地の転用等もできるだけ大幅にやっていこうというような政策を進めておるわけでございますが、私どもは、こうしたいままでのわが国の宅地が非常に高騰したという問題は、やはりこれはどうも根本的にかなりな問題がある…
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) 勤労者という名前で全部しぼったというか、統一したというわけでございまして、特に労働組合とか労働者という名前は使っておりませんが、勤労者という名前でこれは統一したんだろうと考えております。ほかに何ら他意がないように考えております。