野原正勝
会議録に記録された「野原正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,811 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) 勤労者財産形成促進法、これは私どもも、必ずしもこれで十分であると考えておりません。むしろこうした大きな政策を出す限りは、思い切って財政投資を十分行なって、必要な土地は先行投資もどんどんやる、同時にまた利子補給等も、さっき御指摘がございましたが、中小企業等に対しましては〇・五というふうな差では十分でないことはもちろんでございます。したがってその点も今後のこの勤労者財産形成促進法ができました暁におきましては、むしろ…
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) なかなかむずかしい問題でございまして、渋谷さんの御質問、どうも的確にお答えは困難でございますが、そうかといって低所得の方々も、将来やはり財産形成のための貯蓄をすることによって道は開かれていると、所得が低いから貯蓄をしても意味がないというので貯蓄をしなかったら、いつまでたっても貯蓄はできないんであります。家もできません。そこで、やはり貯蓄というものは、それに対する勤労者の熱意、意欲で貯蓄を願うと、それに対して国が…
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) どうも確信ある答弁というのはなかなかむずかしいのですが、これはやはり要は、ほんとうに財産形成によって明かるい生活——自分みずからその努力をするという意欲を持っていただく以外にない。さっき局長の答弁の中にありましたが、中川鉄工団地というのは、私も見ました。非常によくいっておりまして、これはやはりあそこの理事長の加藤さんという方がたいへん熱心でございまして、百八戸の勤労者住宅をつくる際に、いかにしてりっぱな家を安く…
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) 財産形成につきましては、まず基本方針をつくりまして、これを審議会におはかりいたしまして、審議会の御審議をいただいたと同時に、これに対しては、おそらく年次計画等もつくる必要があると思いますが、問題は予算でございます。四十七年度予算の編成の要求を立案いたしまして、強力に政府をしてこの財産形成促進法が十分に実効を発揮できるような予算措置を講じたい。 同時に、将来に向かってこれを十分勤労者各位に御理解をいただくための十…
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) 御趣旨の点はまことに同感でございます。もとよりその点を十分考えまして、家賃または購入代金等のため、労働者がその所得の合理的な割合をこえるような負担は行なわないように努力いたしたいと考えております。
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) 十分その趣旨を尊重してまいりたいと考えております。
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) その点は明確に尊重し、使用者の提供する住宅につきましても、われわれはその点を十分に、原則的に考えていきたいと考えております。
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) 御指摘のありましたように、金利につきましては、できるだけ低廉にしたいと、御指摘のように行ないたいと考えております。
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) その方針で進みたいと、こう考えます。
第65回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(野原正勝君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現に努力いたしたいと存じます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○野原国務大臣 堀委員の御指摘のとおり、三公社五現業につきましてはあくまでも自主交渉による円満な妥結を望んで今日まで来ておる、そのことが一番好ましいと考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○野原国務大臣 本年も昨年同様、あくまでも自主交渉により当事者能力、誠意をもってお示しできるようにいたすべきだという観点からやってまいったわけでございますが、なかなかむずかしい問題も実はございますので思うように参りませんでしたが、あくまでもその筋だけは通したいということで努力してまいります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○野原国務大臣 そういう点は御指摘のとおりだと思います。できるだけ個別に満足を与え、円満な妥結をするということが好ましいと思います。問題は、同じような三公社五現業の場合、はたして個別の問題でいいかどうか。やはり共通した問題もございますので、その辺は十分に連絡を密にしていく必要があるんじゃないかというふうに考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○野原国務大臣 御意見は非常に私ども賛成でございます。そういう方向につとめてまいるべきものとよく御意見のほどをお伝えいたします。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○野原国務大臣 委員全体として、これはバランスの問題もございます。御承知のとおり労働組合の関係等もいろいろ複雑でございますので、いまのところ考えておりませんが、将来、今後そういったことについても一十分な注意を払いまして、できるだけその意見が公正に反映できますように十分研究を続けたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○野原国務大臣 私は、各企業間において当然のことのように格差があるということ、これは疑問に考えております。大きな格差があってはならぬ、本質的にそういうものであろうと思います。それは物価とかいろんな経済上の事情等、あるいはまたそこに携わっておる勤労者の方々の年齢構成であるとか、いろいろな関係がありまして多少の格差はあるにしても、本来そうした大きな格差があっていいものじゃないというふうに考えておる一人でございます。たまたまそういう問題につい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○野原国務大臣 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○野原国務大臣 この中高年齢者の雇用の促進に関する特別措置というものは、まず手帳制度をもって手帳を交付いたして、長期にわたってその手帳保有者に対する援護措置を行なうということが一つでございます。これは通常半年ということになっておりますが、いろいろな事情でそれがかなり長い期間継続できる仕組みになっております。 それからなお、そうした雇用率を設ける、いままではなかった制度でありますが、官庁には雇用率がございましたが、これは民間企業等にも雇用…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○野原国務大臣 どうもなかなかむずかしい質問でございますが、率直にお答えいたします。 失対事業は過去において非常に役立った点も多いと思います。特に、私も実は農村地帯東北でありますが、失対の方々は非常に安い給金でまじめに働いて、しかも町の清掃だとか、あまり人の喜ばないようなことも進んでやっていただく、最近では町の美化というか、花をつくったりなんかしてやっていただいておるというので、たいへん喜ばれる存在になっておるわけでございます。勤務時間…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○野原国務大臣 審議会の答申を十分尊重してつくったつもりでございます。ただ問題は、非常に微妙な問題が、ちょっと審議会の御意見をそのまま採用しておりませんので、その点はいろいろ考え方もございますので、私どもは、たとえば附則でもって、臨時の問題などのことかと思いますが、これは予算措置を講じておいたが、やはり本来が臨時の賃金という形の支給がいいか悪いか非常に微妙な問題で、しかもこれが失対にあたかも当然なことのごとく悪平等が行なわれておったとか…