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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 もう去年のことは過ぎたことですから、おそらく予算もないと思いますし、それは過ぎたことはいまさら何ともしようがない。今後の問題につきましては、前向きにひとつ研究をしていくべき問題ではあろうかと考えます。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 過ぎたことですから、どうなりますかわかりませんですけれども、とにかく一応検討してみたいと思います。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 定年制の問題につきましては、産業労働懇話会におきまして、労使あるいは中立側の委員からそれぞれ御意見がございました。やはり平均年齢がたいへん延びたという現状、それからまた、労働力不足の現状等を考えまして、五十五歳定年制というものはもういまや相当延長すべきものではないかということの意見がほとんど一致しております。これに対しましては、何歳ぐらいの延長をするかとか、あるいはまた、年功序列賃金をどういう形にして、これに定年制延長と…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 御指摘のような方向で考えたい。しかし、従来のような行き方がいいかどうか、これはやはり実情に即してもっと公正妥当な方法ありやいなやという点で、これからもいろいろな方面の意見を伺いまして、最も公正な方法で支給をするということに考えていきたいと思います。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 数字のことは、まあ事務当局にひとつ……。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 小林さんの御質問、なかなか微に入り細にわたっての質問でございますが、どうも数字に弱いのでございまして、やはりこれは事務当局にやらせたほうが間違いないと思います。大ざっぱな点は私がお答えするとして、一応事務当局から説明をさせます。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 小林さんのただいまあげられましたことは、老人の方々が非常に生きがいを求めておるということの証左であろうと思います。必ずしも生活に困ってないという方もあるようでありますが、働く以上はある程度の小づかい銭がほしいということでもありましょう。しかし最も多くの問題はやはり人生を無為に過ごしたくない、何か社会に自分の持てる力をもって生きる生きがいがほしいという方々であろうと思います。そういうことで、これは現在の失対の方と同一に論ず…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 過疎状態の地域にはそういうことも確かに起こり得ると思います。しかし、ぽつりぽつりとある農村で、あそこの部落に一人いた、この部落に三人いたというふうなところで開発事業というようなことはちょっとむずかしいのであって、それには別個の一つの対策が必要じゃないか。それは大きくいうなら、厚生省の所管される社会保障制度の拡充強化にまつ以外にはないだろうというふうに考えますが、しかし、そういうこともこれからは十分注意して、そうした過疎現…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 事業主にもやはり中高年齢の方々をできるだけ多く雇っていただく。そのためには事業主が必要とするような施設等についても思い切って融資をするとか、あるいは雇用あっせんのためには援助の手も講じようということで、一にも二にも中高年齢者をできるだけ多く雇用していただくために、側面から雇用主に対して国が援助するという趣旨でございまして、何も雇用主の自由を特に拘束するとか、そういう意味ではない。出発点がですね。 そこで、これからは、それ…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 今後の雇用失業対策の基本的な考え方としまして、まず第一に雇用の安定をはかりまして失業の発生を防止することが重要であると考えております。このために産業合理化、離職者の発生が予想される事態に対しては、でき得る限り雇用面への影響を防止するため、事業主に対しまして指導援助をつとめてまいりたい。それにもかかわらずやむを得ないで発生する失業者に対しましては、その早期再就職の促進をはかるため、求職手帳等の制度を活用いたしまして、職業紹…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 まさに御指摘のとおりでございまして、いかにして失業者を出さないかという問題と、失業になった場合においては直ちにその方々が再就職できるような体制をつくり上げてまいりたい。そのためには強力な対策を講ずる必要がある。それがこの法案の提案いたしました趣旨でもあるわけでございます。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 先に、前の質問でございましたが、身障者の雇用率につきましては、これをこの際引き上げたいというふうに考えております。 次に、中高年齢者の雇用率につきましては、法案の通過後最終的に具体的作業に入りまして、ぜひこれも明確にいたしたいというふうに考えております。 それから、ただいま御質問の定年制の問題でございます。これは労働問題の懇話会におきまして、使用者側及び労働側、それと学識経験者からなる委員によりまして、たまたまこの問題の…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 最近における技能労働力不足の深刻化という問題、技術革新の伸展に対処しまして、職業訓練の抜本的の拡充をはかるために、職業訓練法第五条の規定に基づきまして、中央職業訓練審議会、関係行政機関の長及び都道府県知事の意見を聞いて、去る四月十日に職業訓練基本計画を策定いたしまして、これを十三日、閣議にも報告をいたしました。 この基本計画は昭和四十六年度を初年度とする向こう五カ年間の計画でございまして、職業訓練に関する施策の基本となる…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 手帳の交付にあたっては、一週間ということばなかなか無理だと思いますが、二カ月も三カ月もというふうなことにはいたしたくない。できるだけ早く交付ができるように事務的に処理いたしまして便宜をはかりたいと考えております。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 局長の答弁を聞いていましたが、非常に努力して、今日の段階ではこの程度ということのようであります。しかし、御指摘の点を考えますと、やはりもっと手段があるならばある程度何とか増額の点を検討してみたい。すぐ実現可能かどうかわかりませんが、そういう努力をしてみたいと思います。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 この中高年齢者雇用促進特別措置法の提案理由の中に、実は産炭地域あるいは同和地域あるいは過疎地域等、こういう地域についてはこういった開発就労事業を起こすということをはっきり申し上げておるわけでございますが、法律では二十一条に「特定地域に居住する中高年齢失業者等について、雇用の機会の増大を図るための措置その他これらの者の雇用を促進するため必要な事項に関する計画を作成し、その計画に基つき必要な措置を講ずる」ということになってお…

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 「当分の間」の問題と臨時の賃金の問題等につきましては、当委員会における最終的な案が固まった際においては、十分それを尊重して善処するということを申し上げます。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 これは、前々から実はお答えをしておるのでありまして、言外の意味を御理解いただければよくわかると思います。当委員会において何らかの結論が出たということについては、その結論を尊重したいということでお答えにかえておきます。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 御要望については、全部認可して御協力いただきたいと考えております。

自由民主党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○野原国務大臣 今後そういった失対の方々に対する措置について、あたたかい思いやりのある対策を講じていきたい、今後十分検討してみたいと考えております。