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自由民主党衆議院
総発言数
2,811
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,811 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,811 20 を表示
自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 厳格に言いますと、閣議ではございませんで、閣議のあとの閣僚協議会でございます。これは国鉄を除く各公共企業体の当局からの申し出がありました賃金要求に対する回答について打ち合わせました結果、これを了承したという形でございます。回答につきましては、各当局はそれぞれできるだけ早く回答を行なうということ、額につきましては各企業体によってそれぞれみんな違っておりますので一律ではないということ、各公共企業体の経理の実情等を勘案しまして…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 私は、本来各企業によってあまり賃金に格差などがあるべきはずのものではないという考え方を持っております。したがって、おりに触れてそのとおり言っておるわけでありますが、企業の中には、年齢構成であるとか学歴であるとかいろいろなことから多少の格差はやむを得ない。そういう点は決して否定するわけじゃございません。画一的というわけではございませんが、しかし、そういったことは、大きな格差を生ずるようなことは好ましくないのではないだろうか…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 御指摘のとおりであります。全然考えないわけにいかないこともあると思いますけれども、本質的には経営の内容等で大きな格差が生ずべきものではなかろうというふうに考えております。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 企業が赤字であるないということで格差をつけるべきではないというのは、私の当初からの考えでございます。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 非常にむずかしい問題でございますが、そういう方向で努力してみたいと思います。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 まだそこまでは進んでおりません。これは法律が通りまして実施段階になります前に自治大臣とも十分な連絡をとるつもりでおります。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 これはもう失対部長が答弁いたしましたからその必要はないと思いますが、あくまでも失対を打ち切るわけではないのでありまして、社会保障制度や老齢者対策等が講ぜられて、現在と同じように、いや現在以上にその生活がやっていけるというような条件が整うまでは、現在の失対事業というものはそのまま継続するという考え方のもとに、この法案はでき上がっておるということで御了承いただきたいと思います。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 臨時の賃金につきましては、まずことしの夏の分は従来と同じように支給するつもりでございます。ただ年末の分はどうして公平にやれるか、それはあらゆる方面の御意見を十分に聞きまして公正妥当な御意見でまとめたい。とにかくまじめに熱心に多く出た人にはできるだけ多く、一日くらいきり出ない人には少なく、これは当然でございましょう。そういうことを考えまして、公正妥当な支給方法はこれから十分に御意見を承った上できめてまいりたいということであ…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○野原国務大臣 五万円だったのを十五万円に引き上げるのに非常に努力をいたしました。ようやくここまでいったのでありますが、いまこれを増額することはきわめて困難、不可能であろうと思います。

自由民主党労働大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(野原正勝君) 三公社五現業に関しましては、できるだけ当事者能力を認めてやりたいということで有額回答を行なうべきだという主張のもとにやっておるわけでございますが、三公社五現業の実態はなかなか各企業が独自の立場から満足を与えるような回答になり得ない事情がございまして、その辺はだいぶ苦慮しております。しかし、そうは申しましても、あくまでも当局側が誠意をもって有額回答を示すという必要もあるわけでございますから、実は労働組合側とのいろ…

自由民主党労働大臣1971/04/27

65参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(野原正勝君) 今後とも三公社五現業に対する問題は当事者能力を一そう強化してまいるように努力を積み重ねてまいる考えであります。

自由民主党労働大臣1971/04/23

65参議院 本会議 第10号

○国務大臣(野原正勝君) 中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国の雇用失業情勢は、昭和三十年代後半以後引き続く経済の高度成長に伴い著しく改善され、近年においては労働力不足基調へと変わってまいりました。今後とも、経済はなお相当の成長を続けていくものと予測されますので、多少の景気の変動があるとしましても、全体として労働力不足は一そう深刻化するものと思われます。しかしながら、その中でも…

自由民主党労働大臣1971/04/23

65参議院 本会議 第10号

○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 総理からの答弁もございましたが、今後新たに発生する中高年齢失業者につきましては、その能力に適合した通常の民間雇用につくことを容易にするため、この法律案に基づきまして各種の援護措置を講ずることにより、十分対処し得ると考えられますので、失業対策事業に就労させる必要はないものと考えておるのであります。 また、昨年秋以来の景気停滞に伴う労働市場においては、求職者が増加し求人が減少するなど雇用の面にも…

自由民主党労働大臣1971/04/23

65参議院 本会議 第10号

○国務大臣(野原正勝君) お答えいたします。 中高年齢者の就職は現在も必ずしも容易でない状況でありますが、今後、経済の安定的成長と労働力供給の伸び悩みが予想されますので、労働力の不足の基調は一そう進行するものと思われます。したがって、この法案に基づきまして中高年齢者の雇用率を設定し、その達成のための雇用奨励措置を講ずるとともに、就職が特に困難な中高年齢者については求職手帳制度を設けまして、手当を支給して、その生活の安定をはかりながら職業…

自由民主党労働大臣1971/04/22

65参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(野原正勝君) ILOの労働者の住宅に関する勧告がなされたことは御指摘のとおりであります。今回の勤労者財産形成促進法案は、こうした労働者住宅に関するILO二五号の勧告の線に沿い、その勧告を尊重して設けられたというふうに考えております。これは条約ではございませんが、勧告という形で採択になりましたが、この精神はあくまでも尊重したいと考えております。

自由民主党労働大臣1971/04/22

65参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(野原正勝君) 一一五号の勧告を尊重すると申したのは、全部を尊重し、個々のケースについてことごとくそれを尊重するという意味を申したわけじゃございませんので、そういった勤労者のための住宅についてできるだけの配慮をすべきだということで、これは、勤労者住宅はやがてはそうした老齢者なりあるいは身体障害者にも及ぶんだという理想を考えておると思うのですが、現在の法律においてはそこまでは手が回っていない、はなはだ十分ではないと思っております…

自由民主党労働大臣1971/04/22

65参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(野原正勝君) お説のとおり、勤労者の生活の安定と向上のためには、労働条件の改善、賃金水準の向上、社会保障や社会資本の充実、物価の安定等が今後とも多大の努力を傾注すべき問題であることはもちろんでございます。この法案はいささかもその必要性を否定するものではございません。しかしながら勤労者の生活の安定と向上をはかるためには、これらの施策の充実と相まって、賃金の水準の向上に比べて相対的に立ちおくれの著しい勤労者の資産の充実をはかるこ…

自由民主党労働大臣1971/04/22

65参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(野原正勝君) この財産形成政策の内容については、いろいろ御指摘がございましたが、これはやはり出発当初においてはこの程度でやむを得ず出発を余儀なくしたと思うのでございますが、将来はこの財産形成の資金というものの貸し出し等についてはもっと金利を下げる必要があるということを考えまして、これは当然国の出資による利子補給を与えるべきだと、勤労者のための財産形成、特に住宅資金である限りは長期低利の資金が必要であります。したがって、そうい…

自由民主党労働大臣1971/04/22

65参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(野原正勝君) あくまでもこれは勤労者のための政策でございます。したがって、勤労者自身がつくっております労働金庫であるとかあるいは勤労者の住宅協同組合というふうなものを将来この制度の中にはっきりと取り上げていって、それらの方々の組織の全面的な協力を得て、この制度が一そう具体的に進行できますように今後検討いたしまして、できるだけそういった政策に近づいてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1971/04/22

65参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(野原正勝君) 確かに御指摘のとおりな経緯もございました。まあ私どもとしては、この制度をまず発足させたいということがございます。非常に当初の案は理想に近い案であると思うのですが、問題は、この制度を発足いたしましても、それが貯蓄としてものをいうというか、相当の貯蓄額になるまでは必ずしもそれが実施に移されない、融資の対象にもそう大きく期待できないということから見まして、とにかくこの制度を発足させることが先決であろうというふうに考え…