野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1994/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) お説のとおり、残念ながら、認可法人等につきまして、それぞれまだ各省ごとに地方の要望あるいは関連団体の要望等もあろうと思いますけれども、そういう傾向がありますことは私も承知をしており、またその中には万やむを得ないと思うものもあるわけでございますけれども、こういう行政改革に大きく取り組もうとしておるときでございますので、厳にそういう設立につきましては戒めて、そして私どもは取り組んでまいらなくてはならないと考えており…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 御指摘の事項はよく内部で検討してまいりたいと存じます。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) あらかじめお断りを申し上げておきますけれども、自治省といたしましては御指摘の団体がどのような団体か判断する立場にはございませんことをひとつ御理解いただいておきたいと思うわけでございます。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 一般論といたしましては、政治団体の会計責任者は毎年当該団体の収支報告書を提出しなければならないこととなっておりますし、提出期限を経てなお提出されないものについては提出の督促を行ってきておるところでございます。 また、委員御承知のように、収支報告書の提出を怠ったり、または報告書に記載すべき事項を記載しなかった場合におきまして、いわゆる虚偽の記入をした者は五年以下の禁錮または三十万円以下の罰金に処せられることとなっ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 私は、今、西川委員御指摘のように、長い間地方自治にかかわりますとともに、一面、また老人福祉施設とか重度障害者施設を現にそれぞれ経営をさせていただき、その経営にかかわってきておるところでございます。 そういう経験を通しまして、今日地方自治が抱える課題というのはいわゆる我が国内政の基盤をなすものであるというように考えますとともに、今、委員が御指摘になりましたように、高齢化が急速に進展し、一方、少子化の時代であり、さ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 私、前にも申し上げたかと思いますけれども、今日まで、私どもの反省点として、与えるだけが福祉だという認識をしてきたのではないかと。これからの深刻な時代を考えますときには、自立していく中でみんながどうこの社会を支えていくかという、そういう視点に立ちながら老人介護は、家庭でやっておる人には家庭でやる負担について考え、養護老人ホームに入る人には措置費として考え、それぞれ異なる施策について考えていかなければ、年金制度は一…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 西川委員の御指摘のように、パイロット自治体として指定を受けました宇治市におきましては、教育施設を老人福祉施設に転用いたしたいということで、文部大臣に財産処分の報告書を提出するだけで文部大臣の承認があったものと取り扱っていただいたわけでございます。取り扱いが西川委員の御指摘をいただきまして簡素になったわけでございます。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 委員が御指摘いただきましたように、これからも地方分権の一つのあり方として、より簡素で効率的にこういう手続が行われ、有効利用が行われることが望ましいと私どもも考えておるわけでございます。また、そういう施策を行う市町村について鋭意私どもも協力し、努力をしてまいりたいと考えておるところでございます。 本年につきましては川越市におきまして、教室の余裕教室を改造することによって同じく老人福祉施設を計画しておみようでござい…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、西川委員から御指摘になりました事項というのは、市町村の事務でどれまで対応できるかまだまだ検討すべき課題は多いと思うわけでございますけれども、先ほど御指摘のように、建設省におきましても検討委員会が行われておるようでございますので、そういう結果を見ながら私ども自治省といたしましても相提携して、今、委員が御指摘のような課題に少しでも近づけるように努力をしてまいりたいと存じます。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) 委員御指摘のように六十三年、竹下内閣のときに、一市町村、人口にかかわらず一律一億円というふるさとづくり事業を始めたわけでございます。今、御指摘ございましたように、中には金塊を買ったとか、宝くじを買ったとか、ばらまきだというところもございまして、一部いろいろ批判をいただきましたけれども、この六年間を振り返りますと、非常に地域にインパクトを与えまして、そして市町村長がみずから考えみずからつくるという、そういう意欲を…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(野中広務君) これは今申し上げましたように交付税措置をするものでございますから、基本的にはそれぞれの市町村が自主的、自律的にやっていただくものでございます。 ただ、今日までのふるさとづくり事業につきましては、いろんな市町村で行われました非常に特徴的ないいものを全国の自治体に紹介する、そういうやり方をいたしまして、できるだけすぐれた事業が地方に根づいていく。そしてまた、そういうものを参考にしながらいいアイデアが出てくるというよ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(野中広務君) 委員から御指摘いただきましたように、今回の地方単独事業は村山総理の指示に基づいてやったものでございまして、まさしく村山農山漁村対策と申してよかろうと思うわけでございます。 御承知のように、これは一つには、仮称でありますけれども、農山漁村ふるさと事業といたしまして地方交付税で措置するソフト事業でございますので、あくまで地方が自主的、自立的に考えるものでございます。 いま一つは、従来やってまいりました農山漁村対策を…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(野中広務君) 今まさしく委員がおっしゃいましたように、それぞれの地域がみずから考えみずから行うというのがこの事業の本質でございますので、私どもが個別メニューをこちらから示したりあるいは都道府県が指導するようなことは一切しないで、より自主的にやっていただきたい。そして、今おっしゃいましたように、地域が連帯して一つの地域・村おこし事業になるように、また今までやってまいりました広域市町村圏あるいはふるさと広域圏といったようなそうい…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(野中広務君) 私どもが画一的に指示するのじゃなしに、市長村長がみずからの圏域でお互いに話し合っていただくような、そういう環境は私どもも整えてまいりたい。あるいは、今、川下の話をされましたけれども、水源保全のためには下流域の市町村が上流域の森林を公有化するとか、こういうものはより連帯を持ってやっていただきたい。あるいは都市と農村の交流とか、あるいは後継者の養成とか、こういうものについても地域連帯を持ってやっていただくように、ぜ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 委員からお話のように、今回のウルグアイ・ラウンドの合意に至ります一連のルールが確立をいたしましたことは評価に値するわけでありますけれども、その中におきます農村合意はまことに我が国農業にとって深刻な影響を与えるのみならず、今お説のように集落の崩壊そして森林あるいは田園等の崩壊につながりかねない、こういう考えは私も意見を同じくするわけでございます。 思えば昨年のちょうど今ごろ、まだ国会においては当時の細川総理初め関…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第10号
○野中国務大臣 ただいま農水大臣からもお話がございましたけれども、中山間地総合整備事業につきましても、国庫補助事業と地方の単独事業をうまく組み合わせまして、そして地域の事情に合った、それぞれ有効な事業が行えるように、地方単独事業あるいはふるさと事業等を組み合わせまして、地域のそれぞれ振興に役立つようにやってまいりたいと考えております。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○野中国務大臣 お答えいたします。 今回、ウルグアイ・ラウンド農業合意に伴います国内対策といたしまして、今委員御指摘のように、六年間で六兆百億円の事業規模の措置を行うわけでございまして、このうち公共事業の部分につきましては、農業農村整備事業で三兆五千五百億円については、基本的にはこれまでの負担区分に応じまして地方の負担になると考えておるところでございます。こうした地方の負担分につきましては、平成七年度を含めまして毎年度の地方財政計画を策…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○野中国務大臣 委員御指摘のように、地震災害等の災害時におきます被災住民の飲料水、食料品等の確保というのは、地方公共団体の大きな使命の一つであると認識をしておるわけでございます。 したがいまして、大きな災害のときには被害が広域的かつ複合的にもなりやすうございますので、特にライフラインに被害が生じた場合には、被災地域の地方公共団体は、早急に被災者に対しまして飲料水や食糧等の生活関連物資を配給することといたして、各地方公共団体では、災害時の…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 今回のウルグアイ・ラウンド合意に基づきます中において、我が国農業が受ける影響はまことに深刻なものがあると思うわけでございます。政権として、それぞれ国における施策が行われようとしたわけでございますが、今御指摘のように、村山総理から、自治省としてもこの問題について地域対策として取り組む方法はないか、こういう宿題をいただきまして、私ども検討をいたしまして、委員が今御指摘になりましたような今回の農山村の、ふるさと創生に値する農山…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 今まで申し上げましたように、今回の事業は、ハード事業といたしましては、集落排水緊急整備事業あるいは農道の整備事業あるいは森林のあるいは山林の保全のための公有化、こういうハードの事業にも投入をすることといたしますとともに、ソフトとして農山漁村ふるさと事業を創設をしたわけでございまして、これにつきましては、一切条件をつけないで、地域の人材の養成やら豊かな地域づくりの活性化のために、地域が創造的に自主的に使っていただきたい、こ…