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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1994/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 ただいま穂積委員から御指摘がございましたように、今回、六年の長きにわたりまして取り組んでまいりました政治改革関連法案が、先般の参議院の議決をもちまして、二十五日の告知をもって一応法律として終結をいたしました。 けれども、これは制度の改革でありまして、政治改革はいわばスタート台に立ったと言わなくてはならないのでございます。今後、国民の信頼の回復、さらに確立、政治腐敗の根絶に向けて努力をしてまいらなくてはならないわけでござい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 委員御指摘のとおり、一連の政党で当選された方がその党を離脱されたときに関する問題については、さまざま議論があるところでございます。 けれども、一方、今御指摘ございましたように、憲法四十三条第一項によりまして、一たび選挙で当選をして議員としての地位を確保をされた場合は、単に政党を代表するのでなく、国民を代表する者といたしまして、その独立した地位は拘束されないということになるわけでございますので、直ちに議員の身分を失うことに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 ただいま御指摘になりました特別地方消費税や自動車取得税につきましては、それぞれ衆議院、参議院の税制改革の議論を通じましても御議論のあったことは、十二分に承知をいたしておるところでございます。 しかし、率直に申し上げまして、特別地方消費税につきましては、委員から料飲税の経過等も御指摘がございましたように、平成元年度の税制抜本改正のときに、課税の対象となっておる消費行為と個別の地方公共団体の行政サービス、すなわち観光行政とか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 平成六年度の評価がえに伴いまして、土地の税負担につきましては総合的な、今おっしゃいましたような調整措置によりまして、全体として税の増加が極力抑制されたものとなっておると考えておるのでございます。 この措置によりまして、東京特別区におきましても、特に大都市の地価下落が激しいという中における固定資産の評価の問題が言われておるわけでございますので、東京特別区に例をとりましても、平成六年度の固定資産税の税収の伸びはこれまでの評価…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 ただいま委員御指摘のように、最近銃を中心とする凶悪犯罪が続出をいたしておりまして、まことに憂慮にたえないところでございます。特に、今日までは暴力団同士の抗争による銃の使用ということが特徴的であったのでございますけれども、最近は、それが企業あるいは報道機関、さらには最近一連起きておりますように、駅の改札口におけるいわゆる通行中の民間人に向けられるとか、あるいはストアにおける女性店員に向けられるとか、一般市民に対してこれが凶…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 今財政局長並びに警察庁からお答えをいたしましたように、私の場合は両面を所管をいたしておるわけでございます。今朝の閣僚会議におきましても、私から、最近の銃砲刀剣の特にけん銃による凶悪犯罪の増加、あるいは外国要人等の警備、テロ事件、その他重要な凶悪犯罪の捜査体制、あるいは広域犯罪、高速道路の問題、こういう諸般の問題を考えますときに、臨時行政調査会の勧告に基づきまして、平成四年、五年、六年は警察官の増員はゼロでございます。した…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 今御指摘ございました地方分権につきましては、今朝の閣議におきましても、総理から、それぞれ選挙制度の改正あるいは政治改革、WTO、これは一連の前内閣からの継続した懸案事項の整理であった、今後、特殊法人の見直し、あるいはいわゆる今御指摘ございました地方分権、規制緩和、これはまさしく内閣の真価を問われる問題であるので、各閣僚はそのリーダーシップを発揮して取り組むようにという指示がございました。 その中の一つであります地方分権に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 今まで行政局長からお答えを申し上げましたように、当面、二十一世紀までの地方分権のあり方として、地方制度調査会あるいは分権部会等からも御提言をいただいたところでございまして、これに基づきまして大綱を年内に定め、さらに可及的速やかにこれを推進するための法律を国会にお願いをしたいと、スケジュール的に、先ほど申し上げましたように考えておるところでございます。 したがいまして、私といたしましては、現在、都道府県、さらに市町村という…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 先ほど来お答えを申し上げておりますとおりに、当面の地方分権についてそれぞれ御提言をいただいたところでございます。金田委員の言われる真の地方分権を進めていきます場合には、今後なおさまざまな検討が必要であろうと考えておるわけでございます。 ただ、補助金行政一つをとりましても、現在の補助事業はだんだんと整理をされてまいりまして、平成四年度決算ベースで見てまいりますと、補助金事業につきましては十兆円であります。それが地方単独事業…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 まさしく地方分権に対する国会の大きな認識と御理解と御決断をいただくわけでございまして、それなしに地方分権をなし遂げることはできないわけであります。 今委員御指摘のように、各省庁がみずからの権限を保持するために新たな法律をつくるということであれば、国会の議に付さなくてはならないわけでございますので、国会がいかにして地方分権をこれからの最大の課題として御認識をいただき、御理解をいただき、御推進をいただくかというごとにかかって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 米田委員御指摘の特殊法人の整理合理化、あるいは先ほど来、午前中御審議を賜りました地方分権の推進など、国・地方を通じます行政改革は今後の村山内閣の大きな課題でありますとともに、内閣が強い決意で取り組まなければならない重要な課題と認識をいたしております。 今回の特殊法人等に関する各省庁の報告は、けさ総務庁から報告されましたものは、あくまで二十五日現在までにおきます見直しの状況を中間的に報告するように示したものでございまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 今委員御指摘のように、民間が厳しいリストラを行っているときに、地方公共団体の定員管理につきましてもまた厳しくあらなくてはならないというのは、お説のとおりでございます。 自治省といたしましても、今御指摘ございましたように、平成六年十月七日付で地方公共団体における行政改革推進のための指針をそれぞれ事務次官名で通達をしたところでございます。 この指針におきましては、行政改革推進のための重点事項として、定員管理の適正化と推進等を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 今委員御指摘のように、出雲市におきまして平成三年から当面の緊急事態に対応するための組織を設置されまして、必要性が消滅した時点で自然に消滅をさせると言われる、いわゆるサンセット方式を導入をし、推進をしておられるということは、私どもも聞き及んでおるところでございます。 自治省におきましては、平成五年度に専門家の参画をいただきまして、具体的な定員管理の方策等につきまして調査研究を行い、報告書を取りまとめたところでございますが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、それぞれ職員の身分にかかわる問題について労働組合がそれなりの要求をされ、かつまた、労働組合としてのお取り組みをされることは、私どももよく認識をしておるところでございますけれども、少なくとも、今日私どもが目指しております地方分権につきましては、自治労本部職員の関係の諸君ともよく話し合いを重ねております。 少なくとも、この地方分権をなし得るためには、お互いに血を出し、そして汗を出さなければで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 委員御指摘のように、地方分権の推進にあわせまして、地方団体がより自主的、主体的な行財政運営が可能となるように、自主財源である地方税の充実と地方交付税の所要額の確保等、一般財源の充実強化は喫緊の急務であり、地方分権の際に地方財政の確立というのは切り離して考えられない問題であると認識をしておるところでございます。 ただ、個別具体的には、委員が御指摘になりましたようなそれぞれ地域間格差とかいろいろな問題があるわけでございますけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 米田委員御指摘になりました平成二年のときは私も公選特の理事をやっておりまして、その改正にかかわった一人でございますけれども、現実に、米田委員が御指摘になりましたけれども、私は相当守られておるというように認識をしておるわけでございまして、私自身あの法が改正されましてから、みずから行くお葬式あるいは結婚式以外にお祝いを持っていくことはありませんので、恐らく前から考えますともう三分の一以下になってきております。 ただ、現実の問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 委員、せっかくの御意見でございますけれども、この法は委員が政権を持っておられるときに成立した法案でございまして、そのときに、私、そういう問題を十分御論議いただいて、そして成立をしたものであろうと思っておるわけでございます。 いやしくも国会議員の身分にかかわる問題でございますので、検察といたしましても厳正公平に対処しなければならないと思うわけでございますが、ぶん殴ったり、何かそういう、いささか不穏当なお話を聞きますことは残…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 委員、もう釈迦に説法でございますけれども、委員が今仰せのような話は午前中にも穂積委員からも御質問がございましたけれども、小選挙区比例並立制を選択するかどうかというときに議論があったことでございまして、小選挙区比例並立制を選択して、審議会の設置を決めまして、そして、審議会の答申結果はこの尊重義務を課しておるわけでございますので、私どもは、審議会の勧告に基づきまして、それを尊重して国会に提案し、国会の議決をいただいたというこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 ただいま佐藤委員から御指摘がございましたように、最近短銃を使った凶悪事件が全国で続発をいたしまして、特に従来型と異なりまして、市民が身近で被害を受けるという不幸な事件が相次いでおるわけでございまして、私どもも、治安上極めて重大な事態が続いておると認識をしておるわけでございます。 警察といたしましては、けん銃の摘発を徹底して行いますとともに、この種事犯の防圧に最大限の努力をしてきたところでございますけれども、現在の情勢にか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○野中国務大臣 委員御指摘になりましたように、取り締まりの徹底を行いますとともに、けさほど来また関係閣僚会議等を受けまして、関係省庁との連携強化を行い、かつ、国際的な協力も推進をしますとともに、委員が特に御指摘になりましたように、国民の理解と勇気ある協力をぜひお願いをしなければならないと考えて、私ども当面の最大重要課題として取り組んでまいりたいと存じておるところであります。 ただ、先ほど、昨年の七月改正されました銃刀法の施行の問題にお触…