野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○野中国務大臣 その前に、先ほど住宅についてお話ございましたけれども、ぜひ私、御理解いただきたいと思いますのは、既に応急住宅、発注しております、一万一千戸。さらに一万九千戸を追加しております。けれども、残念ながら、日本の中で今この応急住宅を生産できるのは月産一万戸なんです。 したがいまして、私どもが総理の命を受けて、そしてきのう行きまして、それぞれ国会の御理解をいただきながら、近隣府県の市長さんなりあるいは知事さんにお願いいたしましたの…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○野中国務大臣 先ほど答弁申し上げましたことは、既に三日前に地方公共団体に連絡をしてあります。
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○野中国務大臣 穀田委員に御理解いただきたいんですが、やっぱり今地方分権というのは入り口にかかったところなんでございます。それだけに、住民に一番身近なところで住民に身近な自治体が仕事をするということを私ども基本としまして、それをやった場合は、国が交付税等を措置いたしまして面倒を見るということを申し上げておるわけでございますので、それぞれ地方公共団体において真摯に今努力をしてくれておりますので、ぜひ私どもはそれをバックアップしていきたい。…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) ただいま委員から御指摘ございましたように、総理の指示によりましてこのたびのウルグアイ・ラウンド合意に基づく地方単独事業を考えた次第でございます。その中におきましても、農山漁村ふるさと事業につきましては、あくまで地方の自主性、自立性に基づいて行うものでございまして、私ども自治省があるいは県がとかくこの事業について指図をすることはございません。 さらに、農山漁村の今日までやってまいりました事業の拡大につきましては、…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) ただいま農水大臣からお答えがございましたように、今日でも中山間地域におきましては人口問題あるいは環境問題等深刻な状況にありますために、自治省といたしましてはそれぞれ農山漁村の対策を講じてきたところでございます。 特に今お話がございましたように、農水省所管の集落排水事業あるいは農道、林道等は、農水省みずからがその許認可をすることによって、私ども自治省は地方債を充当して元利補給をする等、あるいは建設省所管の地方道等…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員から私の所信表明について御指摘を賜りましたように、私は、我が国における良好な治安というのはある意味において貴重な財産であるとともに、他国に誇れる文化だと考えてまいりました。けれども、最近の一連のけん銃等を中心とする凶悪犯、さらには先ほど御指摘のありましたいじめ、こういう問題は近年我が国が当面しておる深刻な問題であろうと認識を新たにしておるところでございます。 したがいまして、先般、村山総理の指示をいただ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 山口委員からただいま御指摘を賜りましたように、地方分権につきましては、現在、行政改革推進本部に設置をされました地方分権部会におきまして、地方分権推進の基本理念を中心として、取り組むべき課題、手順、こういうところを御審議いただき、去る十一月十八日にはこの皆さん方の御意見を私ども関係閣僚がお伺いをさせていただいたところでございます。こういうものをまとめまして年内に大綱を定めることとしております。また、先般、十一月二…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員から御指摘ございましたように、それぞれ地方分権の専門員の皆さん方の御意見、さらには地方六団体から地方分権の推進に関して意見が出されました中にも十六項目が列挙をされておるわけでございます。 分権部会におきます三つの大きな項目、あるいは地方六団体からの十六項目等を貴重な御意見としながら、今それぞれお答えがございましたように、この御意見を踏まえながら今回の大綱の取りまとめを速やかに行っていこうとしておるところ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) それぞれ機関委任事務につきましては、基本的には廃止をされるべきであると考えております。ただ、中には廃止することによって非常に執行がしにくい問題も具体的にはあろうかと思いますけれども、それは十分選別して、先ほど申しましたように、基本的には廃止するという意向で進めていくべきだと存じております。 以下、政府委員からお答えします。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員御指摘のように、最初にお話しのありました地方分権推進委員会の設置そのものがなかなか、これの合意を得るのには大変な苦労がこれから大綱をまとめる上でも私は要ると、さらに法案を作成する上においても大変な問題があろうと認識をしておるわけでございます。 けれども、先ほど申しましたように、総理を本部長とするこの推進本部がそれぞれ分権部会の先生方の意向を踏まえた大綱を定めるわけでございますので、こんな入口でとまるよう…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 私は、専門の委員会、そしてそれに属する事務局が伴わなければ、当然これは具体的成果を得ることができないと思っております。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 委員御承知のように、各省庁におきましてはそれぞれ所管の行政に関しまして、地方公共団体に対し指導することは現にあるわけでございますけれども、もちろんこのような指導というのは過度にわたってはならないわけでございまして、私どもも今後そういう点を厳に戒めて、そして関係閣僚とも連携をとりながらやってまいりたいと考えております。
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員が御指摘になりましたように、この地方分権を大綱からさらに推進法に、そしてその中身に入っていきますには、お説のような大きな圧力なりあるいはそれぞれ抵抗も私は率直に申し上げてあろうと思います。しかし、村山総理が申しておりますとおりに、内閣の命運をかけた問題であると大きく認識をしておるわけでございますので、そこに求められるのはまさしく政治のリーダーシップであろうと思うわけでございます。内閣挙げて取り組むべき問…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 先般、地方制度調査会からも市町村の合併のあり方につきまして御答申をいただいたところでございます。私ども、明年三月三十一日をもちまして期限切れとなります合併促進法につきまして、このいただきました答申を基本といたしまして、次期通常国会におきましてぜひ御成立をいただきたいと考えておるわけでございます。 委員が今御指摘になりましたように、少なくとも市町村の合併というのが効率的に行われることが分権の受け皿としても重要な意…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) ただいま委員から御指摘のように、地方公共団体の長の多選に関しましては、一人の人間が長期に強大な権限を持って在任をするということについての弊害は、多数の例を残念ながら最近見ることによって、その意見も強まっておるところでございます。 基本的に私は、本来、選挙民の選挙の意思によって決定されるべきだと考えておりますけれども、最近さまざま起きておる地方自身の残念な不祥事等を思いますときには、法律問題を含めて今後さまざまな…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 自治省で所管をいたしております特殊法人は、ただいま委員御指摘いただきましたように、公営企業金融公庫及び消防団員等公務災害補償等共済基金の二つでございます。それぞれ地方公共団体とともにやっておる問題でございますので、直ちに民営化等の問題に結びつけるには難しい条件を持っておるものでございます。 ただし、今、事務次官を中心といたしましてプロジェクトチームを組織いたしまして、私が先般申し上げましたように、地方分権を言い…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、刑事局長から御答弁申し上げましたように、いわゆる犯罪報道のあり方につきましては、あくまで報道機関の責任においてその良識の上に行われるべきでありますけれども、国民の知る権利と関係者の人権、こういうさまざまな観点から配慮をされるべき事柄であると私は考えるわけでございます。 言うまでもございませんが、いたずらに捜査を遂行していく上にこれが損なわれるようなことのないように、十分配慮を望みたいと考えておるところでござ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員御指摘の今回のいじめ問題に端を発しまして、私どもも深刻な気持ちでこの事件をとらまえておるところでございます。委員がおっしゃいましたように、基本的には学校、家庭、地域社会が一体となって取り組まなくてはならない問題と考えておるわけでございます。 実は、私は昨日韓国の三世の方とお話をいたしましたら、この方が、自分は日本で生まれ日本で育ったけれども、我々の母国では一対一で激しくけんかすることはあるけれども、十人…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、委員から御指摘もございましたように、義務教育の国庫負担の制度あるいは昨年の私学助成のあり方等につきまして、委員が御指摘になったような経過があったことは私もよく承知をしておるところでございまして、義務教育に対して国が責任を持つという立場において、先ほど文部省からも答弁がございましたように、全国的に妥当な規模と内容の義務教育を保障するというために国が必要経費を負担するという趣旨になっておるわけでございまして、そ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、地方債の許可制度につきましては財政局長から御答弁を申し上げましたように、地方分権そのものにつきまして、私は先ほど来答弁を申し上げておることに変わりはないわけでございますが、地方債につきましてはもう続委員は十分御経験で御承知でございますけれども、東京都のような人材もそろい、そしてチェック機能もあり節度のある地方公共団体もあれば、全国二千三百の中にはいろんな公共団体がございます。 最近、私が知ったところでは、い…