野上義二
会議録に記録された「野上義二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会74 件・74%
- 国際問題に関する調査会20 件・20%
- 予算委員会3 件・3%
- 海洋法条約等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○野上政府委員 アジア安全保障体制の点について御説明させていただきます。 御承知のように、アジアにおける安全保障上の問題点というのは、ヨーロッパと違いまして、いろいろ複雑多岐にわたっております。したがいまして、ヨーロッパで考えられているようなCSCEといったような形で一括して考えることは非常に難しいと思うわけでございます。 我々といたしましては、基本的には、まず米軍の地域における存在、それからそれを支える日米安保体制、そういったようなも…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○野上政府委員 けさほどの答弁でも政府委員の方から御説明申し上げましたように、IAEAが査察を希望して、この燃料棒とこの燃料棒を見ればある程度過去のことがわかると考えられていた燃料棒を全部抜き取ってしまって、その位置をきちっと明示できるような形で収納すればまたわかるかもしれなかったものを、位置もわからないような形で、どこの燃料棒をどういうふうに抜いたのだということがわからないような形で一括して北側が貯蔵しているということから、IAEAと…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○野上政府委員 ただいま秋葉先生の方から、ゴラン高原、UNDOFに対する参加が五条件を満たしているか否かという御質問でございましたが、この問題につきましては、国連の方から、カナダの部隊が交代するので、その交代に日本として参加する可能性があるかということを非公式に打診してきた段階でございます。 私どもは今とりあえず、カナダがどういった部門から交代していくのか、どの程度の規模で交代するのか、そういったようなことをカナダ側にこれから問い合わせ…
第129回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(野上義二君) ただいま先生御指摘の決議は、先生御指摘のように本年一月二十八日、米国の上院において上院の意見、センス・オブ・ザ・セネトと言っておりますけれども、上院の意見として採択されたものでございます。 その中で、主要点は二点でございますけれども、一点は、原則的に米国は日独の安保理常任理事国入りを支持すべきである、第二点は、両国とも現常任理事国が受け入れている責任を全面的に果たすべきである、この二点でございます。 私どもの考…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○野上政府委員 今先生御指摘のとおり、トップレベルでの情報発信というのは極めて重要でございまして、そういった意味からも、さきの国連総会において細川総理から我が国の国際貢献のあり方についての演説をしていただきましたし、外務大臣も就任以来、タイ、カンボジア、それから中東和平の署名式といったようなところで、トップレベルでの我が国の貢献についての情報発信をしていただいたところです。 先生御承知のように、我が国のUNTACの活動につきましては、ア…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○野上政府委員 今御指摘のアジアの安全保障問題を今後どう考えていくのかという点でございますが、先ほど外務大臣の方からも御説明申し上げたように、今回のAPECの閣僚会議においては、基本的にアジア・太平洋地域の経済の活性化、協力の強化を図るということでございます。それから、その次に行われます非公式首脳レベル会合におきましては、高いレベルからその経済活性化、地域協力の基盤となるような政治環境等も話されると思いますが、アジアの安全保障全体を取り…
第128回 衆議院 外務委員会 第4号
○野上政府委員 ASEANの地域フォーラムにつきましては、先ほど申しましたように、我が国もアジア・太平洋及びそれ以外の国も含めて関係国の安心感を高めるという目的で積極的に対応していくということでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(野上義二君) モザンビークにつきましては、御承知のように、昨年の十二月に安保理決議七百九十七で七千五百名程度のPKO要員を擁するONUMOZが展開されているわけですが、この決議を受けまして現在までに約六千名程度の各国からのPKO要員が派遣されております。五月末の時点で約二十カ国からの派遣だと理解しております。 御承知のように、RENAMO、反政府側は、国連のPKOが展開されるまで武装解除の話し合い等を進めることについて消極的な…
第126回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(野上義二君) モザンビークにおきましては、昨年十月十五日の停戦協定成立以降、一回か二回ぐらいちょっとバラック、宿舎を占拠するとかそういった小競り合いはございましたけれども、それ以来、武力衝突等は一切起こっておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(野上義二君) 昨年の十月にモザンビーク政府とモザンビーク民族抵抗運動、通称RENAMOといっておりますが、との間で調印されました包括和平協定、その第三議定書に、和平プロセスの最終段階として協定署名後一年以内に総選挙及び大統領選挙を実施することが規定されております。 したがいまして、本年の十月が大体この一年以内ということに当たります。しかしながら、いろいろな手続、PKOの展開がおくれておりまして実際のところは来年の雨季明け、六月…
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(野上義二君) 御説明申し上げます。 当初およそ千二百個程度の機雷が敷設されたと理解しておりますが、私どもの知り得ております限りにおいては、三月末の時点において三百個強が除去されたと理解しております。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(野上義二君) 千七百というような数字は承知しておりません。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(野上義二君) 三月末の時点で私ども調べたところでは三百個でございましたけれども、その時点におきまして残りの除去についてはその後から約半年ぐらいかかるというような見通しもございました。
第120回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(野上義二君) 最終的にいろいろ検討している段階でございまして、実際にどういった国がどういった速度で現在の機雷の除去を行っているか私ども今慎重に調査しているところでございますけれども、先ほど申し上げましたように、三月末の時点ではその後の……
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野上説明員 御説明申し上げます。 我が国の掃海艇の派遣について、国連でございますとか各国、そういったところから派遣の要請があったということはないと承知しております。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野上説明員 ペルシャ湾の航行安全につきましては、現在ペルシャ湾におきます機雷の敷設状況、それから諸外国が行っております掃海の実態、そういったものについて私ども鋭意調査をしている段階でございます。したがいまして、ペルシャ湾に対して掃海艇の派遣をするということについて、何ら政府としてまだ結論に達しておりません。したがいまして、派遣につきましてアジア諸国が今どういうふうな反応を持っているといったようなことについて推測することは必ずしも適切で…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野上説明員 先ほどお答え申し上げましたように、派遣ということが具体的には決定されておるわけではございません。私どもとしては、具体的な結論を出しているわけではございません。もちろん先生の御指摘のような点、いろいろな反応等があると思いますが、そういった点についても今後十分に調査してじっくりと考えてまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野上説明員 掃海艇の派遣問題等につきましては、我が方の新聞等にも種々報道されておりますし、いろいろな報道がなされておりますけれども、現在のところこの問題に関しまして、具体的にアジア諸国から表明された意見については、私どもはまだ見ておりません。 それから、今御指摘のように、今後もし何らかの方向を出すということであれば、その方向に従って適切に対応してまいりたいと思っております。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野上説明員 今、外務省それから防衛庁等で鋭意調査検討しているところでございまして、アジア諸国もいろいろな国がございます。そういった国からどういったような反応が出てくるか、これは全く推測でございますけれども、それぞれいろいろ違った反応であると思います。しかしながら、そういった具体的な、どういった反応があるかということにつきましては、私どもいまだ結論といいますか、こういった国からこういったものがあろうかというようなことを最終的に決定づけて…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○野上説明員 具体的にどの国からどういうふうな反応があるかという形では、私どもいまだ検討といいますか、いろいろな結論を出しているわけではございませんが、全般的に申しますれば、アジア諸国、日本の周辺、東南アジア、南西アジア、そういった国すべての国の反応等を検討することとなると思います。