野上義二
会議録に記録された「野上義二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済局長
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会74 件・74%
- 国際問題に関する調査会20 件・20%
- 予算委員会3 件・3%
- 海洋法条約等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○野上説明員 詳細な数字は現在のところ把握しておりません。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○野上説明員 三月末の時点では、その後に約半年ぐらいかかるのではないかという情報がございます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○野上説明員 具体的な被害があったかどうかということについては、私どもは聞いておりません。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○野上説明員 先ほど御説明申し上げましたように、三月三日の多国籍軍とイラク軍の間での情報交換、これは機雷のみならずクウェートに敷設された地雷等も含んだその数と位置とを通報するということになっているわけでございます。もちろん、その通報を受けた多国籍軍側は、これを除去していくということでその通報を受けているわけで、本来であればイラク側が除去していけばそれはそれでいいのですが、撤退しておりまして、そこの置いていったところだけを言って、それを多…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○野上説明員 先ほど申し上げましたように、この二十八度三十分以北というのは基本的にはクウェートとサウジアラビアの国境周辺でございますが、御承知のようにカフジはその国境からすぐ南でございます。そのカフジの沖合にどういった形で具体的に機雷が敷設されているかについて私ども詳細な情報は持っておりませんけれども、基本的にはその周辺から北にあるというふうに考えていただいたらよろしいかと思います。
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○野上説明員 先ほど申し上げましたように、二十八度三十分以北のみに厳に限定されているのか。それから浮遊の問題もございますが、その辺は詳細を把握しておりません。したがいまして、二十八度三十分以南であれば全く問題ないのだというふうには私ども理解しておりませんし、それから、二十八度三十分以北に敷設されたものが浮遊していないということも申し上げておりません。その辺はわかりません。したがって、これは仮定の問題ですけれども、調べなければわからないと…
第120回 衆議院 内閣委員会 第8号
○野上説明員 カフジの港については先ほど申し上げたとおりでございますけれども、この二十八度三十分以北と申しますと、クウェート港がその対象に入ります。したがいまして、我が国の船舶がクウェート港には入れないということになると思います。 具体的には、従来平時でございますと、この戦争が始まる前にはペルシャ湾に常時日本船籍ないしは日本に雇用された船が大体二十隻ぐらい入っておりました。もちろん戦闘中は急激に減りましたけれども、三月の停戦以降、やはり…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(野上義二君) 今先生の御指摘になりましたのは、我が国の中東貢献策が諸外国からどういうふうに見られているかという御趣旨だと思いますが、御承知のように我が国の中東貢献策は、湾岸地域における平和と安定の回復のための国際的な努力に対して我が国としてどのような協力ができるかということから行ったものでございます。 これに対して、先生御指摘の多国籍軍の参加国を含む各国からいろいろ前向きな評価を得ております。例えば先般の海部総理の訪米の際、日…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(野上義二君) ブッシュ大統領が湾岸危機後の地域の安全保障とか中東和平問題を協議するために主要各国の首脳、フランスのミッテラン大統領、英国のメージャー首相、それからカナダのマルルーニー首相、こういった方々と個別に会談されるというお話は伺っております。それからまた、ミッテラン・フランス大統領は安全保障理事会の常任理事国が首脳レベルで会合するということを述べられたということも我々は承知しております。他方、今申し上げましたようにブッシ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(野上義二君) どういった範囲の復興ということでとらえるかということにもかかってまいりますけれども、正直なところを申し上げて、民間団体その他でいろいろな試算をされておりますことは私どもも承知しておりますけれども、今の時点では全くそういった規模がわかりかねるというのが正直なところでございます。クウェートの中の状況もまだはっきりしておりませんし、イラクにおける状況も、今新聞等で御承知のように非常に混乱した状況でございます。したがいま…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○野上説明員 御説明申し上げます。 委員御指摘のとおり、国連安保理決議六百七十八は、クウェート政府に協力している加盟国が、累次の安全保障理事会決議を堅持かつ実施し、イラクのクウェートからの撤退、湾岸地域における国際の平和と安全を回復するために武力の行使を含むあらゆる必要な手段をとる権限を与えております。したがいまして、現在、米国、英国、サウジアラビアその他の多国籍軍が行っております武力行使というのは、この国連安保理決議六七八及びそれが引…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○野上説明員 イラクがクウェートから国連安保理決議六百六十に基づいて撤退し、湾岸地域における国際の平和と安全を回復するために必要としてとられる措置、言うならば、国連決議六百七十八に基づいてとられる措置に対して支援をするという意味でございます。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○野上説明員 委員のおっしゃられる、イラクが撤退するというお話でございますけれども、イラクが安保理決議六百六十号にのっとって撤退し、湾岸の平和と安全が回復した時点という意味かと了解しておりますが、そのときには決議は達成されるということでございます。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○野上説明員 イラクに対する経済制裁、国連決議六六一号に基づく措置でございますけれども、御承知のように八月二日にイラクがクウェートに侵攻し、八月六日、経済制裁の決議がなされたわけでございます。この経済制裁は、国連加盟国のみならずすべての国に対して要請された措置でございまして、その後、経済制裁の実効性を高めるために海域、空域等の封鎖を行っております。これも国連決議に基づいております。したがって、イラクに対しての経済制裁については一定の効果…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野上説明員 御説明申し上げさせていただきます。 御指摘の経済制裁でございますけれども、昨年八月二日イラクがクウェートに侵攻した四日後の六日、国連の安保理決議六百六十一号で経済制裁が実施されたわけでございまして、これはすべての国に経済制裁の参加を呼びかけたものでございまして、国際的に広く支持され、また遵守されております。したがいまして、私どもとしてはその経済制裁がかなりの成果を上げたと見ているわけでございますが、そういった経済制裁の成果…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野上説明員 御説明申し上げます。 私どもが承知しておる限りにおいてはいわゆる主食用の穀物それから工業用の原材料、スペアパーツ、オイル、ガソリンを精製するための添加剤、そういったものが極めて不足しており、例えばイラクは穀物につきましては輸入依存度が六〇%強でございますけれども、主としてこれが米国、カナダといったところから輸出されているわけでございます。もちろんイラクに若干の在庫はございました。しかし、こういった点で制裁が実施されてから、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野上説明員 御説明申し上げます。 先ほど申し上げましたように、かなりの成果が上がっていたにもかかわらず、イラクの指導部というものがそういった点を配慮せずに、そういった点よりもむしろ、その経済制裁の効果が上がっていたにもかかわらず、その政治的意思にそれをつなげなかった、言うなればクウェートからの撤退という他の国連の決議に従うことをしなかったというのが私どもの理解でございます。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野上説明員 御説明申し上げます。 先ほどお答えいたしましたように、経済制裁に加えて海域の封鎖、空域の封鎖、そういったものを完全にやっておりました。したがって、そういった面での効果はかなりあったわけです。にもかかわらず、その間においてイラクは国際社会の要望に対して一切こたえようとしなかったわけで、同時にまたクウェートの中でのいろいろな崩壊等も進んでおりまして、そういった意味でかなり、五カ月以上という時間をかけて説得したわけでございますけ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野上説明員 中近東アフリカ局の参事官をしております。中近東アフリカ局と申しますのは、中近東地域及びアフリカ全地域を所掌しております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○野上説明員 先ほど申し上げましたように経済制裁というのはかなりの効果があったわけでございますけれども、そういった効果、これはまあ率直に申し上げまして、イラクの国民に対して効果が出てくるわけですけれども、そういった事態にもかかわらず、サダム・フセイン大統領はそういった点を一切無視して政治的な意思にそれをつなげようとしなかった。言うなればずっとクウェートに居座ったというのが現状だと思っております。