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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
2,046
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,046 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 特に文書によって取りきめるとかなんとかいうことはございませんが、政府と党との間のお話も十分いたしまして、その結果政府側といたしましては、ただいま申しますような必要財源については予算にそれぞれ計上をいたす、そして食管会計の中に砂糖勘定という一項目を設けてやる、必要なものは誠意をもって計上をしていく、こういうことに話し合いをいたした次第であります。

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 これはそういうふうに言われますと確かにございます。

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 そうでございます。具体的にどういう年度計画でどうというようなあれはございません。

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 これは安井さんもよく御承知のとおりに、てん菜振興会で研究所をたしか設けて、品種の改良でありますとかあるいはその土地にどういう種子が適合するかというようなことは、北海道にその試験の圃場があると同時に九州方面にも置いて具体的にこれは研究をいたしております。そして相当の成果を私はあげておると思うのであります。これは企業家のほうも糖度の高いもので増収をせられるもので病害虫に耐え得るものが一番いいのだろうと私は思うのであります。そ…

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 御指摘のとおりに現在のビート糖業におきましては、原料が足らないということが一番の問題であると私は思うのであります。そこで先ほど来御答弁申し上げておりますように何としても生産の増強をやりたい。そうして現在設立をされている工場に経済的に引き合う程度の原料はどうしても提供をしなければならぬ。そうしてこれらの工場に対して十分なる原料が供給できるように生産の状況がなり、さらにその上にまた生産の増強を大いにやらなければならぬ。そうい…

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 現状におきましては、何としてもこの生産の増強をいたしまして、各工場が経済的な採算がとれるように持っていくことが第一である、こういうふうに考えておるわけであります。いま直ちにこの条文に基づいて勧告を発しようというようなことは現在のところ考えておりません。

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 これは運用といたしましては、そういう際に資金の融資の道を講ずるというようなことは当然のことでありまして、「努めるものとする。」ということでやらぬかもしらぬというふうにとられることは、実際に合わないのじゃないかと思うのであります。ただそこを政府が義務を負うというふうにしておらないことは、どういうことがあるやらわからぬから、そこで将来ずっと長く適用せられる法律に政府が義務を負うようなことを書くより、「努めるものとする。」とい…

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 これは安井さん少し誤解と言ってははなはだ失礼なんですが、私はこういうふうに考えておるのです。現在ビートの最低価格をきめて、それを維持して、それの製品でなければ政府が買い入れないというふうな、そういう保護の規定は御承知のとおりないわけです。実際実行しておりますのは、新しい工場ができたらその一年か二年というものは、工場のコストを参考にし、一般のコストを参考にして買い入れる、こういうことを実際はやっておる。今度はそうでなしに、…

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 どうも少しお考えが違いやしないかと思うのですが、いまの最低生産費というのは、政府がビート糖を買い入れる場合に、その最低生産費以上の値段で原料を仕入れて製造したビート糖でなければ買わないということをこの法案ではいっておるわけです。現在では工場へ供給する値段は、生産費は五千三百円であっても、それより上の値段でやることが至当であるということを農林省は指導しておるわけです。その指導をやめるというのじゃないのですが、政府が買い入れ…

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 これはどうも安井さんの御質問を聞いておりますと、根本が違っておるのです。安井さんのお考えは、おそらく政府が全部、専売でもやろうというような根本があるからだ、それだから何でもいい、買おう、こういうことであろうと思うのですが、私どもの考えは専売も何もやるつもりはない。糖価が異常に下落して、糖価が異常に下落すれば原料を安く買わなければビート糖会社は立ち行かない、それでは困るから、いかに糖価が下落しても最低の生産費を維持しなけれ…

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 私が必要がある場合には無制限で買うと申しましたのは、運用上そうやりたい、こういうことを私は言っておるわけです。砂糖が非常に下落して、最低生産費以上の原料を仕入れて製造したもので損がいく、そういうものをある程度数量で限定するというようなことはなるべくやりたくない。しかし会社によっては非常に力のある会社とそうでない会社がある。そういう場合に多少差別をつけるとかなんとかということを言われるのだろうと思うのですが、運用上はそうい…

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 これは必要に応じては予算的の措置はやる、どういうことになると思います。

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 それは栽培農家の最低価格を維持するために必要な場合のことであります。

自由民主党農林大臣1963/06/13

43衆議院 農林水産委員会 第41号

○重政国務大臣 私はこの法案で大いに効果があがると思っておるのです。安井さんの御意見も私もわからぬではないのです。わからぬではないのですが、ただいまの問題は大体御了解いただいたと思うのですが、この前の問題が一番の問題だろうと思うのです。安井さんの御意見では、やはり砂糖の国際価格がどうあろうと、国内の価格がどうあろうと、ビート糖だけはそれと飛び離れた高い値段でも政府が買い入れろということになるわけだ。それは売るときにはビート糖をほかの砂糖…

自由民主党農林大臣1963/06/12

43衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政国務大臣 農業基本法の規定の内容はいろいろありますが、最も基本的なものとしては、農業の体質改善の問題であると思うのです。すなわち農業の構造改善でありますが、そのためには、むろん実情によりますけれども、海外の移住ということも促進をしてまいれば、構造改善をやる上においても非常にうまくいく部面があるわけであります。さらに、冒頭に御指摘になりましたように、何といたしましても、現実は、現段階におきましては、この農業移民が多いということは事実…

自由民主党農林大臣1963/06/12

43衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政国務大臣 これは、重要な事項は法律上も関係大臣が協議を受けることになっております。また、両省の事務当局において、詳細にその連絡、運用、協議についての申し合わせもできておるわけであります。そういうわけでありますから、この運営につきましては、御心配のようなことは要らぬじゃないか、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1963/06/12

43衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政国務大臣 先ほども申しました通りに、募集、訓練、選考というような仕事は従前通り農林省において行なうことになっております。これはもちろん事業団とも連絡をとり、外務省とも相談の上でやることでありますが、具体的に申しますれば、農協なり市町村がするような仕事について携わり、知事がこれを監督するなりいたしまして、あるいは負債整理をやるとかいろいろな具体的な仕事があるわけでありますが、そういうようなものは、やはり農林省の指導監督のもとに地方団…

自由民主党農林大臣1963/06/12

43衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政国務大臣 ただいまの田邉さんの御意見と私も非常に同感の点があります。移住行政というものの現段階におきましては、農業移民が多いのでありますから、農業の営農その他の実態に関しましては農林省の関係するところが非常に多いと思うのであります。そこで、今回のこの法案についても、いままで質疑応答をいたしまして明らかになっておりますとおりに、簡単に言えば、農家が移住をする場合における農村のいろいろな財産の整理であるとか、いろいろな農村自体における…

自由民主党農林大臣1963/06/12

43衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政国務大臣 漁業者で希望者がありますれば、もちろん農業移民と同様にごあっせんはいたしたい、こういうふうに考えております。御承知のように、漁業のほうは、多くは遠洋漁業をやりあるいは基地の漁業をやるというのがいままでの実際の状況でありまして、向こうへ移民をして漁業をやるというケースは、いままで御承知のとおり少ないわけでありますが、希望がありますれば、これはもちろん同様にあっせんをいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1963/06/12

43衆議院 農林水産委員会 第40号

○重政国務大臣 沿岸漁業等振興法案につきましては原案どおり成立することを希望いたしますが、ことに総理府にその付属機関として沿岸漁業等振興審議会を置く旨の修正には、政府としてはにわかに賛成しがたいところでありますが、この修正案が成立をいたしました場合には院議を尊重することといたしたいと思います。 —————————————