重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○重政国務大臣 附帯決議の御趣旨に沿うて将来努力してその実現をはかるつもりであります。(拍手) —————————————
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) それはまことに相済みません。もうこれはおっしゃるとおりでありますから、できるだけ、ひとつ御趣旨に沿ってやるようにいたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) 根本的に今の農業災害共済制度というものを改革をして、現在のようなやり方を全部改めて農家の損害、農産物の損害は全部国庫で補償するとか、あるいは公共団体で補償するとかというようなことについて検討をしたらどうかという御提案のようでありますが、私は現在の時点におきましては、やはり現在のこの制度が基本的にはいいんじゃないか、こういうふうに考えて先般も御答弁申し上げたわけでありますが、今の私は情勢ではやはり現時点におきまし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) 今の一筆ごとの共済でいくか、農家単位の共済でいくかということは、ただいまお述べになりましたとおり、これは重要な問題でございます。で、私は一長一短あると実は思っておるのでありますが、政府原案では、たしか農家単位というので原案を提案したと思うのであります。衆議院において御修正になりまして、一筆単位ということに修正案が成立いたしましたので、まあ一長一短はありますが、衆議院の院議を尊重する意味におきまして、今回提案をい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) その問題は、経費の問題もさることでありますが、理論的といっては言い過ぎでありますが、実情に即してこういうものを考えなければならぬと私は思うのであります。北村さんの御意見も私はもっともであると思うのでありますが、ただ問題は、私の考えでは、構造改善事業がどんどん進んで、そして基盤整備が行なわれ、区画整理が非常に進行いたしまして、農家の耕地というものが一所に集団的にそこに集まってくるというような場合におきましては、こ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) その点につきましては、しばしば私申し上げておるのでありますが、農林省といたしましては、市町村公営の方向に奨励して進むのだという考えは、現在持っておりません。あくまでも市町村なり、組合なりの話し合いの上で、円満に市町村でやるほうがいいということを、その農民諸君が考えられてそうせられた際に、けっこうである、こういうのでありまして、制度といたしましてはやはり現在のこの共済組合というものが自主的にやったほうがよろしい、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) 実情によりましていろいろあるだろうと思うのですが、それによりまして市町村のほうに委譲をしていかれる、これは得心づくでいくのでありますから、これをとめる考えはございません。だがしかし、相なるべくは私はこういうものは、自主的な一つの組織で合理的に運用をしていくのがよろしい、こういうふうに考えております。したがって、できるだけのことは、政府としてもこの組合に対して御承知のとおりに財政措置もしておるわけでありますが、た…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) 私の考えは、ただいま申し上げたとおりでありまして、少なくとも市町村に委譲をせられることを奨励をする考えは、私は持っておらないのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) これはやり方によれば、それができないとも私は思いません。思いませんが、ただ問題は、掛金の額がそうなると大きくなるということになると思うのであります。ちょうど火災保険をやる場合におきましても、掛け捨ての火災保険料と、あとで返してもらう生命保険流の火災保険の料率というものはおのずから違っておるわけでありますから、そこらの辺は十分検討いたして考えなければならん。つまり共済掛金の額と、今の無事戻しの額及びその頻度という…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) その問題は、実は私十分検討を今いたしておりませんから、直ちにここで意見を申し上げかねるのでありますが、健康保険の場合には、私自身の考えでは、大きい企業が健康保険組合を作って、その他のものが国家管掌というようなことになっておるのは、どうもうまくないのじゃないかと私は思っておるのです。ということは、大企業は組合を作って、そうしてそれで従業員職員の慰安、保養をするような施設までみんなその掛金でやっておるわけです。それ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) それは現在のところでは、そういうことは法律上可能になっております。任意共済といわれておる部面でありまして、これはそういうことを組合で議決してやるとすれば、それはやってもよろしいということになっております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) お話しの問題、非常にいい一つの示唆を与えていただいたと思うのでありますが、畜産あるいは蚕繭、果樹、そういうようないわゆる成長部門についての、保険の対象にそれをしようということについては、十分検討を今いたしつつあるわけでございますが、同町にただいまお話しにありましたような野菜のある種の重要なるものについて、これを共済の対象にどの範囲で一体できるかというようなことも、あわせてこれは検討いたすことにいたします。現に価…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) これは両団体におかれまして話し合いができまして、それぞれその分野がきまったわけでございますから、私どもといたしましては、どっちをどうということは一つも考えておりません。それで今度の改正案には、農協の連合会のほうが再保険を取り扱うことができる、こういうことにいたして、一応これが話し合いができたのでありますから、その規定を改正案に入れておるわけでありますから、われわれでどっちを奨励し、どっちをどうするという考えは全…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) 先ほど申し上げましたとおりに、私どもは将来どうしようという考えは全然持っておりません。今歯切れが悪いと言われますけれども、これは保険会社に例をとって申しますれば、保険会社が保険を取って、さらにまた大きな保険会社に再保険するということは通常行なわれておることであります。でありますから、片方の団体のほうで共済を扱って、さらにそれをある部分を他の団体の中央団体の再共済に付するということは、私は筋道がそう天田さん言われ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第33号
○国務大臣(重政誠之君) 雹害のほうは、数字がようやくまとまりました。たしか雹害、突風の総被害が十九億余りになる 思います。それから凍霜害のほうが三億あまりの被害額、これら合計いたしまして約二十二億くらいになろうかと思います。正確な数字は私もただいま記憶いたしておりませんが、大体そういうことではないかと思います。
第43回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(重政誠之君) 仮谷さんの御指摘になりましたとおりに、今回の長雨による被害は、史上まれに見る大被害であります。現在、二十数府県からの知事の報告によりましても、総額三百九十億をこえるという被害の状況でございます。農林省といたしましては、各地方の統計事務所を督励いたしましてその被害の状況の把握につとめておりますが、五月一日に調査をいたし、さらに五月十五日に調査をいたしましても、普通の場合と違いまして、どうもわかりません。そこで、六…
第43回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(重政誠之君) お答えを申し上げます。天災融資法の適用については、先ほど仮谷さんの御質問に申し上げましたとおり、それは必至であろうと考えます。その利息は六分五厘と三分五厘とあるが、六分五厘が高いから低いほうにしたらどうかということでございます。御承知のとおりに、農業収入の五〇%以上災害によって減収を来たす場合に三分五厘ということに法律がなっております。これは私はその程度が適当であろうと考えます。 それから第二の御質問の、自創資…
第43回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(重政誠之君) 新河川法案におきましては、一級河川について建設大臣が河川の使用に関する処分をするときには、関係行政機関の長に相談をすることになっておりますので、農林漁業の実情に即した法の運営を期することができると考えておるのであります。 なお、今回新たに発足をいたしました地方農政局の機構も積極的に大いに利用いたしまして、地方の意見、実情が十分に反映をするように運営して参りたい、こう考えておる次第であります。(拍手) —————…
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○国務大臣(重政誠之君) 今回の改正が基本法第十条にいわれる「合理的な補てん」ということに当たるかどうか、そしてこれがまた抜本的な改正であるかどうかという御質問でありますが、基本法第十条にいわれる合理的な災害の補てんということは、これは、この農業災害共済制度そのものがそうであると私は信じておるわけであります。しこうして、今回の改正案は、その共済制度の中でのあるいは強制方式を一部緩和いたしますとか、あるいは被害率の算定の方法を改善をいたし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第32号
○国務大臣(重政誠之君) 私は北村さんと少し意見を異にしておるわけであります。天災はすべて政府がこれを補償するという建前は、現在の社会経済の組織では、なかなかむずかしいんじゃないかと思っておるのであります。やはり個人々々の企業についての災害その他は、やはり原則として個人がこれを負担していくということにならざるを得ないのであろうと思うのであります。そこでそういうことであっては、どうも非常に農業経営の安定を阻害し、また農家の生活を不安定にさ…