重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) 前段の問題も、後段の問題も、御理解になっておるとおりに私も存じております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) 全く同感でありまして、ぜひ、そういうふうにいたしたい、こう考えております。御趣旨のとおりに、そういうことが将来起こりませんように、最善の努力をいたす考えでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) 当然のことと考えますので、そういうふうに指導をいたして参りたいと考えます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) これは逆選択を防ぐという趣旨においても、局長が答弁いたしましたとおりであります。そういうふうに指導いたしたい、こう考えます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) 御指摘のとおりに、損害評価にあたりましては、経済上の価値の問題も当然に考慮してやらなければならぬと思うのであります。今回の長雨の災害の場合につきましても、食糧になるものは、これを問題はないわけでありますが、いわゆる等外下のものにつきましては、飼料になるものは飼料に販売のあっせんをするつもりでありまして、食糧にも飼料にもならぬものは、これを収穫のなかったもの、ただいま御指摘のいわゆる経済的の価値のないものというこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) ただいま今回の長雨についての取り扱いの方針を申し上げたのでありますが、私どもの考えております方針に従って、そのとおりにいかないものがあるようなお話でございますが、これはさらにその方針の趣旨を徹底さすようにいたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) ただ、私はここで答弁のための答弁をしておるわけじゃないのであります。いやしくも、国会において私は答弁いたしたのでありますから、全力をあげてその実現をいたしますように努力をいたすことを言明いたします。 —————————————
第43回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(重政誠之君) 果樹等の永年作物の樹体損傷について融資の必要がありはしないかという御意見でございますが、その必要を認めております。したがいまして、天災融資法のこれが対象とすることができますように融資法の改正をいたしたいと考えて、目下検討いたしております。 第二の天災融資法の発動及び激甚災害についての御質問でございますが、今月の十八、十九日ごろには、農林省の統計調査部の調査結果が判明をいたすと思っております。それが判明いたし次第…
第43回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(重政誠之君) 答弁漏れがございましたので、たいへん失礼いたしました。等外麦下の取り扱いの問題で御質問があったのでございますが、これは飼料になりますものは、食糧事務所等においてもあっせんをいたしまして、仕分けをいたしまして、飼料になるものは農協等と連絡をとってその方面に売却をする。飼料にならないもの、食糧にも飼料にもならないものは、御意見のとおりに、共済金の対象と申しますか、これは収穫のなかったものとして共済金の交付をいたすこ…
第43回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(重政誠之君) 堀本議員にお答えを申し上げましたとおり、天災融資法の発動及び激甚災害の指定につきましては、統計調査部の調査の結果を得次第、すみやかにその手続をいたすつもりであります。今月の十八、九日にはその決定が出ると思いますが、それから直ちにいたしたいと考えます。 それから、自作農資金のワクの拡大についても、堀本さんにお答えをいたしたとおりであります。 農業改良資金をこの方面に使ったらどうかという御意見でありますが、御承知の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 三十四年の農林省で発表せられ今日まで実行してまいりましたこの国内の甘味資源開発の政策要綱というものは、ただいまの安井さんの話では、何のことはない、精糖業者を保護したにすぎないというようなお話でありましたが、それはそうではないと私は思っております。今日のごときでん粉が足らなくなるほどでん粉の需要を増大いたしましたのは、やはりあの政策要綱によりましてブドウ糖の開発をしたということであります。これは農村に対してもあの要綱という…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 これはただいま消費百五十万トンということにあのときもなっておりますが、十年先の見通しを立てるということは、社会経済情勢の変遷によりまして、なかなかそう簡単なことではないと私は思うのであります。これは一応どういう見通しになるであろうかということを検討をして見通しを立てるということであって、計画を立ててそれをどうするというわけにはなかなかまいらないのではないか。もしも計画を立てるといたしましても、それは実際と相当の隔たりが出…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 現在のところでは、先ほど申しましたように、生産の計画というものは現在の計画がそのとおりにいっておらないのであります。ことにビートについてはそうであります。ブドウ糖及び甘蔗についてはやや計画に近く進んでおりますけれども、ビートについては進んでおりません。そこで、これは現在の計画をまず達成することができるようにここで努力をいたすことが先決問題である、こういうふうに考えておるのでありまして、法律に定める審議会において計画を変更…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 そういうふうに変えざるを得なくなるかどうか、実際わからないのでありますが、私の考えでは、無理をしないで増産ができることを欲しているわけなんです。でありますから、そういうことを詰めてみて一体どうなるかということを審議会で相談をする、こういうことになるだろうと思うのであります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 御承知のとおりに、国内甘味原料作物というものが全国的にどこでもできるようなものであればいいのでありますが、そうでなしに、現在のところでは地方的にその産地が限定をせられておると考えられるのであります。そこで、おのずからその限界がある、その限界を越えれば非常な高い原料につく、したがってその製品が非常に高くなる、こういうことになりますので、私といたしましては手放しで自給度の向上をはかるんだということをなかなか言いにくいのであり…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 私が先ほど申しましたとおりに、これは全国どこでもいけるものじゃないのでありまして、おのずからその地域が限定をせられておる。もちろんこれは絶対的のものではございません。現在の段階においてはおのずから、たとえばビートについて申しますれば、北海道は何といっても一番いい。でありますから、北海道のビートというものはできるだけ増産をやりたいという意欲に燃えておるわけなのであります。さらには青森、岩手とか、秋田の一部とか、さらには九州…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 現在の時点におきましては、変更するつもりはございません。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 それは当然に委員各位の御意見も伺いますし、私どもももっと道庁とも相談いたしまして話を詰めて、実行が可能な、大いに努力をすれば実行のできるような案で、しかも目標は増産、こういう目標で考えてまいりますので、審議会において十分相談をして、それを変更する必要があれば変更してまいりたい、こう考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 水あめその他のものは、実際これは企業としてはなかなか御承知のとおりに把握しがたいものであります。中小企業と言われますけれども、大部分のものは家内工業みたようなものでありまして、なかなか把握はむずかしい点が一つ。それからブドウ糖についての価格維持ということをやりますれば、大体その系統に属するものでありますから、その値段によって大体左右をせられていっておるのが実情だと考えるのであります。そういう意味からいたしまして、この法案…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○重政国務大臣 特にビートのためにどれだけの確定財源を用意して、その中でやっていくというようなことは考えておりません。必要なるものは政府としては予算に計上する、こういうことは誠意をもって考えておる次第であります。御承知のとおり三十八年度予算におきましては、食管会計において百五十億の予備費を計上いたしたのでありますが、これはもうその買い上げをする場合に必要かもわからぬというので、その一端を予算にあらわしたわけであります。これは買い上げの必…