重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) これは今までは若干のいろいろのところに無理があったと思うのであります。と申しますのは、何年も何年も災害が起こらないのに掛金ばかりをするという、いわゆる無事戻しの制度というものがほんとうに活用ができなかった。それからまた、被害率がどうも公平にいかなかったのではないかというようなこと。たとえば河川の改修が行なわれ、いろいろ土地改良が行なわれておるのに、依然として元の被害率であったとか、いろいろそういう点について、所…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) そういうものを防ぐためには、まず何を申しましても、さきの委員会において森委員から御指摘がありましたように、建物共済、任意共済と本来の農作物共済というものの経理をまず別にさす。そうして明らかにしてこれを監督をしていく、こういう手段に出ることが適当であろう、こういうふうに考えておるわけであります。その他制度の上におきまして、そういうような弊害を除くための制度は、できるだけ考えてやらなければならぬと思うのでありますが…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) そこまではまだ考えておりません。これは重要な問題でもりまして、先般も森委員から念を入れてその点は御質疑がございまして、私もこれは両団体において話し合い、御協議になって、一応まとまっておられることでありますけれども、十分両団体の今後御了承を得て、御理解を得て正常な方向にこれを運用できるようにひとつ善処をいたしましょう、こういう御返事をしておるのでありまして、渡辺さんのは、それからもっと進んで、来年の国会ではそれに…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) これは正常、不正常と申しましても、これは形の上だけで判断するわけにもいかないと思うのです。こういうような長い間の歴史のある問題として、格好さえよければいいというわけには参らないと思うのでありまして、やはり実質も格好も整うてこなければ、私はりっぱな運営とは申されないと思う。角を矯めて牛を殺すの類では、これはとらざるところでありまして、でありますから、私が両団体の理解を深め、十分なるその御了解のもとに格好のいいひと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) これは御承知のとおりにもう何年もかかった歴史のある問題でありまして、それをただ政府において法律の改正というようなことで簡単に考えて、それがうまくいくとは思ってはおらないのですこれは。やはり実態が十分に理解を深めて、うまくいくようにすることが、先決問題であると私は考えておるのであります。でありますから、法律の改正をいつやるかということを今約束せいといわれても、それはなかなかお約束はできません。遺憾ながらひとつまあ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) 御承知のとおりに、現行法律によりましては、両団体ともやれることになっておるわけであります。そうして事実やっておるわけなんです。で、今の渡辺さんの御議論のように、片一方だけがやるべき筋合いのものだと、こういうふうにきめてかかるわけにもこれは参らないのだろうと私は思うのであります。しかし、そこで両方がやるにいたしましても、その間の調整が必要であるというので、それぞれ両団体の幹部の方々は責任をもっていろいろお話し合い…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) 正常化と言っていいのかどうか知りませんが、形を整えることに急であってはならぬと思うのです。こういう問題は実質が問題でありますから、やはりこれは当事者の十分なる理解を深め、了承を得て、そうして、実質的にこれがうまくいくような方向に指導をしていかなければならぬ、こう私は考えておるわけであります。でありますから、まずそれを実地にやりまして、法律改正とかなんとかいうことは第二段の問題と私は考えておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) 私は農業基本法の条章で、今安田さんがお読みになったことも心得ております。心得ておりますが、行政はやはり現実の上に立って行なわなければ、これはその成果を得ることはできないと私は心得ておるのです。でありますから、ただこの法律の条章の修正を急に考えるよりか、実体が私は問題である。であるからこの具体的問題につきましては、森委員の御質問にお答えをいたしましたような方向で私は処理をいたしていきたいと、こういうふうに考えてお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) それでいいです。あのときにお答えしたとおりであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) かんべんしてくれとは申しておりません。次の国会で修正をするか、せんかという御質問でありますから、それは現時点においてはお約束はできません、こう言っておるのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) まず実態を、両団体の理解を深めて、そうして正常の形に持っていきたい。そういうことができますれば、必要があれば、その場合には法律の修正もやらなければいかぬし、それはいろいろなやり方があるだろうと思いますが、それを今からお約束をするわけには参らない、こういうことを言っておるのです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) 法律改正について、次の国会までに善処をするというお約束はできません。第一次の国会といったって、臨時国会があったって次の国会だし、そういう約束を今しろと言われることは、少し無理じゃないですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) 改善をすべき点は、今御指摘になりました点のみならず、その関係においてもあるいはあろうかとも思いますが、十分にこれは検討もいたします。いたしまして両団体の理解を深め、その納得の上に立って、これは改善をいたしていくように指導をしたい、こう考えておる次第であります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) 私が初めから申し上げておりますとおりに、形だけでこれを正常、不正常ということを言うわけにはいかないのではないか。実態が問題でありますと、こういうことを言っておるんです。形から見ればどうもちょっと普通に考えて、いわゆる不正常というふうな感じもしないわけではありません。が、その実態をひとつ十分に検討をいたしてみまして、そうして実態もひとつ正常になり、形もよくなるという方向に、これは指導して持っていきたい。こういうこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) 実態的には、形は別としまして、実態的には私はひとつ全部に当たって見ておりませんからわかりません、わかりませんが、今御指摘になったような、問題なくいっておるのもあるだろう、そういう、そういうケースでないものもあるのじゃないかと思うのですが、しかし他の方面にまたそうでないようなものがあるかもしらぬし、これからよくこれはひとつ私も実態を十分に的確に認識をいたしまして、そうして形も実態もよくいく、形も変な形でないように…
第43回 参議院 農林水産委員会 第36号
○国務大臣(重政誠之君) むろんそうです。むろんそういうことで私も御答弁しておるわけなんです。
第43回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(重政誠之君) ただいま、長雨等による被害の緊急措置に関する決議がございましたが、政府といたしましては、御決議の御趣旨を尊重いたし、災害農家の救援と農業の再生産の確保のため、全力をあげて対処をいたし、緊急措置の迅速な実施に努める方針でおるのであります。(拍手) ————・————
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) ただいま御指摘になりました点は、いずれも重要な諸点であります。さらに研究を続けまして成案を得ますれば、また制度の改正というようなことに進んで参りたい、こういうふうに考えております。果樹あるいは蚕繭をこの共済の対象にそういうものをすべきであるという議は、相当に強いのでありまして、これらの点につきましても今日でも研究いたしておりますが、さらに急いで調査、研究を続けて成案を得たいと考えておる次第であります。なお、農家…
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) 職員の待遇改善につきましては、全く私も森委員と同様の考えを持っておるわけであります。農林省におきましても、昭和三十六年以来待遇改善に手をつけまして、今日に至っておるわけでありますが、将来におきましては、さらに速度を早めて、均衡のある待遇にひとついたしたい、こういうふうに考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第35号
○国務大臣(重政誠之君) そのとおりであります。両団体の間の話し合いもあることでありますから、私といたしましては、十分、両団体の理解も得て、そして運営の万全を期して参りたい、こういうふうに考えておる次第であります。