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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
2,046
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,046 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/06/25

43参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(重政誠之君) これは非常に大切なことでありまして、私どもは漸次価格安定の施策を拡充をして参りたい。こう考えておるわけであります。今のこの法律には直ちに価格安定対策を、どうするということはございませんけれども、第一条に、そういう趣旨をもって他産業従事者と均衡した生活を営むことを期することが(「第一条にどこにあるんですか、価格のことが」と呼ぶ者あり)第一に、その発展を促進し、あわせて沿岸漁業等の従事者が他産業従事者と均衡する生活…

自由民主党農林大臣1963/06/25

43参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(重政誠之君) これは三十八年度予算におきましても、産地の冷蔵庫を増設いたしますとか、あるいは魚肥の施設の合理化をはかって、そうしてその施設を充実をいたしますとかというようなことは、すでに予算も計上して実行に移しておるわけであります。 ところが、さらにいま一歩進めて、需給のバランスをとって、余ったときには政府直営の魚肥工場でも持って行くところまで進むべきではないかというような御意見のように受け取ったわけでありますが、だんだんに…

自由民主党農林大臣1963/06/25

43参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(重政誠之君) これは御承知のとおりに、この法案ももう二年ぐらい、これはそのままになったわけであります。構造改善事業の実施とおそらく同時に、この法律案の提案もせられたと思うのでありますが、そういう関係で、少し時期のずれがございますが、大体、現在やっております構造改善事業を、これを推進をして参りたい、こういうふうに考えておるわけであります。しかし、構造改善ということを狭義に解するか広義に解するかということが問題になるわけでありま…

自由民主党農林大臣1963/06/25

43参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(重政誠之君) それは、ただいま漁政部長が申しましたとおりに、第三条に掲げてあります資本の充実をはかりますとか、経営の拡大をはかるとかいうようなことで、矢山さんの言われますことはここに、法律にすでにその方針をうたっておると私どもは考えておるわけであります。これによりまして、今のように沿岸におきましては魚族の繁殖、保護ということが一方にあり、そうしてこれを乱獲しないということで、沿岸の振興をはかっていく、こういうことになってくる…

自由民主党農林大臣1963/06/25

43参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(重政誠之君) 御趣旨の点はよくわかるのですが、基本的なつまり立場が、矢山さんは基本法として一本でやるのがよろしいというお考え、われわれのほうは漁業法、それから組織法、それからこの沿振法の三本建で、これはいくつもりでおります。将来は、また別でありますが、さしあたりは、そういう考えだという基本的な態度といいますか、考え方といいますか、そこに若干の差がありますから、おっしゃることはよくわかるのですが、そういうふうないき方ですべてい…

自由民主党農林大臣1963/06/25

43参議院 農林水産委員会 第38号

○国務大臣(重政誠之君) それじゃひとつ失礼いたします。

自由民主党農林大臣1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(重政誠之君) お答えを申し上げます。 農村の季節労務者は、従来職業安定所等を通じて民間企業等に就職しております。今回の法の改正がありましても、おおむね従前同様、職業安定所を通じて民間企業等に就職できるものと考えております。なお、労働省とも十分連絡をとりまして、万遺憾なきを期したいと考えます。 第二の御質問に対してお答えを申し上げます。長雨等の災害対策につきましては、先般本議場におきましても詳細御答弁を申し上げましたとおりであ…

自由民主党農林大臣1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(重政誠之君) 農林省関係では百名を採用することになっておりますが、特段の配慮をいたしまして、現に優先的に漸次採用いたしつつございます。(拍手) 〔国務大臣綾部健太郎君登壇〕

自由民主党農林大臣1963/06/21

43衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(重政誠之君) ただいま長雨等による農作物等の被害に対する緊急措置に関する決議がございましたが、政府といたしましては、決議の御趣旨を尊重いたし、被害農家の救援と農業再生産の確保のため、全力をあげて対処いたし、緊急措置の迅速な実現に万遺憾なきを期する所存でございます。(拍手) ————◇————— 本日の議事における発言時間は趣旨弁明については十五分質疑答弁討論その他については十分とするの動議(竹山祐太郎君外二十二名提出)

自由民主党農林大臣1963/06/21

43参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(重政誠之君) 農林省にさきに設置せられました審議会の御答申は、今回の改正案におきましても、その大部分はこれを尊重して改正案に取り入れていることは御承知のとおりであります。ただただ、今お述べになりました機構の点、その他一、二の点について若干違っておる点がある程度にすぎないのでありまして、大部分は取り入れられておるわけであります。しこうして、この機構の問題が答申どおりに今回改正案に盛られなかった理由は、さきに衆議院におきまして修…

自由民主党農林大臣1963/06/21

43参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(重政誠之君) 御承知のとおりに、地盤整備というのは今農林省がやっておりますが、これはいわゆる狭義の構造改善事業においてのみやっておるのではないのでありまして、従前からこの区画整理と称して随所にこれを行なって参っております。要するに、災害から見ますというと、耕地が一ところに固まれば、災害を受けた場合には大きくその災害が出てくる。耕地が分散しておれば、災害を受けてもそれは災害の程度は量は少ないが、しかし頻度が多いというのは、これ…

自由民主党農林大臣1963/06/21

43参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(重政誠之君) 今直ちにその時点ということを実は申し上げかねるわけでありますが、先ほど申し上げましたように、地盤整備というのは、狭義の構造改善のあの事業だけでやっておるのではございません。これは一般の土地改良事業の一環として構造改善事業でもやっておるが、その他の構造改善という看板はかけないで、基盤整備は現に年々行なっておるわけであります。で、これは農業の近代化を推進する上におきまして、機械化農業を行なう上におきましては、どうし…

自由民主党農林大臣1963/06/21

43参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(重政誠之君) 機構をいじります場合には、これはもう申すまでもないことでありますが、やはりこの機構をいじらなければならぬというその理由がなければ、うかつには実はいじれないと、私は常々考えておるわけです。そして、あの協議会の答申で、事業団を設けて、そういう機構で単純化してやろうという、その重要な理由の一つは、例の一筆建をやめて、農単でやろう、これがその理由になっておると私は承知しておるのであります。御承知のとおりに農単の方式でや…

自由民主党農林大臣1963/06/21

43参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(重政誠之君) 職員の待遇改善の必要なることは、すでにしばしば当委員会においても御質疑がありまして、御答弁を申し上げておるところでありまして、三十六年以来、七年、八年と年々その待遇の改善をいたして参っておるのであります。今後におきましても、できる限り私は誠意をもって待遇改善のために努力をいたす所存でおる次第であります。ただ、ただいま申されますように、三十九年度においてその悉皆の待遇改善を終わるように予算に計上することを、ここで…

自由民主党農林大臣1963/06/21

43参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(重政誠之君) 先ほど来申し上げますとおりに、私は誠意をもって待遇改善のために努力をいたし、その実現を期することをお誓いいたす次第であります。

自由民主党農林大臣1963/06/21

43参議院 農林水産委員会 第37号

○国務大臣(重政誠之君) 当分の間というのは、別に期限を限っておるわけではありませんから、法律で当分の間といっておる以上は、別に期限を限っておるものではありませんから、補助金を交付するということに相なると思います。

自由民主党農林大臣1963/06/20

43衆議院 農林水産委員会 第43号

○重政国務大臣 第一の御質問にお答えを申し上げます。 生産者の生産意欲を向上し、適地における生産の振興に資するものとして、生産者価格のあり方について十分の配慮をしますことはもちろんでありますが、農業構造改善、土地改良その他の施策に力を入れ、これらの効果と相まって万全を期したいと考えております。 なおパリティの基準年次につきましては、従来前年を基準年としておりますが、国際砂糖事情、国際糖価の変動もはなはだしく、国内事情に反映するところなし…

自由民主党農林大臣1963/06/20

43衆議院 農林水産委員会 第43号

○重政国務大臣 従来前年を基準としておりますが、国際的な砂糖需給事情も急激に変わりつつあり、国際糖価の変動もはなはだしいので、国内市場に反映するところなしといたしませんので、従来の経緯も考えまして、将来の情勢を考えて善処する方針でございます。

自由民主党農林大臣1963/06/20

43衆議院 農林水産委員会 第43号

○重政国務大臣 具体的にいつを基準年次にするかということは、現在の時点でちょっと申し上げかねるのでありますが、ただいま申しましたような基本方針によって善処をいたしたい、こう考えておる次第であります。

自由民主党農林大臣1963/06/20

43衆議院 農林水産委員会 第43号

○重政国務大臣 それらの点は十分に参酌いたしましてきめることにいたしたいと考えております。