重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) 現存をしておる条約が適用せられておる間に、なんで違うことを努力してこなかったと言われても、これはおそらく私はそういう努力をすにる至らなかったのだろうと思うのです。オヒョウの一部をはずしましたのも、やはり条約の規定に従って調査の結果、努力をして、そういうことにいたした次第であります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) これは捕鯨委員会が資源状態調査、科学的に調査をするということで三人の専門委員に委任をしたわけです。そうしてその専門委員会の意見に従うということをきめておるのです。その専門委員会で報告をせられる、捕鯨委員会に報告せられるのはたしか三千五百等の漁獲を、この鯨をとるのは三千五百頭ずつ年々とって、そして十年間それを続けていかなければならぬという報告があるわけなんです。そこで今のお話しのように一万五千頭を去年はとることに…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) これはきめておりません。数量がはっきりきまって、各関係会社がどういうふうにしたほうがいいというような相談ができて、しかる後に私は相談をしようと思っておりまして、今から公社だ、共同会社だ何だということを私どものほうからこうやったがよろしいということを言う必要ない、こう私は考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) これは申すまでもなく資本漁業、大会社でありますからそれが漁獲頭数が減ったために会社がどうもやっていけぬというようなことになりますと、これはある面においては今お話のようなことも考慮に入れて、何か考えるということもありますけれども、しかしそういうことは、要するに量がきまらなければどういう影響が出るかということは出ないわけでありますから、先々そういうことをこっちのほうで考えて、どうしてやるかなんということは、言う必要…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) 必要に応じてやります。これは当然。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) これは韓国との問題は、御承知のとおり目下漁業協定を進めておるわけでありますから、加盟しておらない条約をたてにとる必要もないと思うのです。それから中共との間の漁業の問題につきましては、今お示しになりました条約をたてにとって、向こうは加盟しておらないのですから、これはどうということにはなりませんが、御承知のとおりに、民間協定というものができていて、平穏無事にやっておるというのが現状でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) この経過を申しますると、この沿振法というのは、もう四回くらいの国会において、継続審議にたしかなったと思うのです。で、私が農林大臣になりまして、それをさらにまたやりかえて出すというのも工合が悪いと考えて、前のとおりの案を御提案をしたわけです。この前の案というのは、やはりこれは、審議会等の意見を取り入れて、政党側とも相隣の結果、これはできたものであります。でありますから、それを提案したのでありますが、今度はこの機会…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) 私は手ぬかりとは思っておらないのです。もう前に何回も出て、そうしてその法案でやろうという話であったのだから、それを私は、また手を入れて日にちをかけてやる、そういうことをやればあるいは今国会では提案できなかったかもわからない。それよりも早いところこれを成立をせしめて、そうしてこれができ上がっておれば、来年でも付来年でも直すなら直せるのだから、そういう私の政治感覚で原案のまま提案をしたわけなんです。ところが、今申し…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) 私は熱意があるからこそ、冒頭に出して早くこれを通過させようと思って手を入れずに出したんです。それが逆になったんだから、これは扱い方が私が誤ったという不明を謝するよりほかないですよ、これは。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) 通ってない法律案に従ってやったというのもどうかと思いますけれども、沿岸対策の予算の編成はやりました。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) そんなことはないです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○国務大臣(重政誠之君) これは申すまでもないことですけれども、法律にあることはむろん予算措置をしなければなりませんが、法律にないから予算措置ができないんじゃないんです、これは。でありますから、今度修正可決を受けて、予算化する必要のあるものは、もちろん来年度予算においては予算化をいたさなければならぬと考えております。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(重政誠之君) 農業基本法は、御承知のとおりに、農政の向かうべき方向を定めたものでありまして、私どもは、この農業基本法の示すところに従って具体的に方策を立て、あるいは財政措置をやり、あるいは法令を制定いたしまして、その農業基本法の目的とするところを実現いたすために努力をいたしておる次第であります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(重政誠之君) 天災融資法は、御承知のとおりに、これを適用することは、すでに政令を制定いたしまして、決定をいたしておりますが、その激甚災害の地区も、これはまだ指定をいたしておりませんが、中央防災会議の議を経て指定をいたすことになっておりますが、激甚災害の指定を受けますと、償還期間が二年延びるとか、あるいは融資の限度が大きくなる、こういうことはありますが、三分五厘の低利の資金を融資するには、さらに農家の所得のたしか五〇%以上の災…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(重政誠之君) これは、非常に今の矢山さんの御意見は、根本的な、重大な私は御意見であると思うのであります。矢山さんのような御意見に従うというと、いやしくも災害があった場合には、全部無利子な金を貸せということに、私は究極はなると思うのです。現在のところは、御承知のとおり、天災融資法というものがありまして、災害の救済及び農作物の再生産の確保ということを目標にして、ああいう法律ができておるわけであります。私どもは、やはりその制度の最…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(重政誠之君) これは、十分に今回の災害についての認識を深めるように、政府機関、関係金融機関のほうにも申し入れをいたしておる。昨日も農林漁業金融公庫の総裁を呼びまして、これは他の問題でありますが、自創資金の融資についての条件緩和の問題等、いろいろ私と話しをしておりますが、すでにもう総裁としての考え方で、おおむね私と意見が一致しておりますが、それらはすでに末端までその体制を整えておるようであります。したがって、ただいまのお示しの…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(重政誠之君) 私は、やりり天災融資法だけではございませんが、自作農創設資金の融資でありますとか、あるいは種苗についての政府の助成の問題でありますとか、あるいは共済金の仮払いをやる、さらに加えて、三十八年産米の概算払いをやる、あらゆる手段をとってやるわけでありますが、それでどうも救済ができないというようなことには、私は大体ならぬと思うのですが、しかし、たくさんの農家の中でありますから、どういう状態のものでどうしてもいかぬという…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(重政誠之君) 私は、矢山さんの言われるような場合が絶無とは申しかねるわけでありますけれども、先ほど申しましたとおりに、ほとんど大部分のものは、これで救済できると私は思っておる。自創資金のごときものを活用いたしますれば、野菜を栽培しておるものであろうと、果樹をやっておるものであろうと、自創資金によってはすべてその対象になり得るのでありますから、私は、矢山さんが言われるようなことは、きわめてレアなケースであろうと思うのであります…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(重政誠之君) 御承知のとおりに、災害救済の制度といたしましては、先般も御協賛を得ました農業災害共済制度というものを、拡充、充実をしていくのが第一であると思うのであります。それから第二は、ただいま問題にもなっておりますようなこの天災融資法、激甚災害の措置というようなものによって、制度的にこれを救済をしていくという行き方でいくのがいいと思うのであります。なお、大災害の場合におきましては、今次のような、種苗についてどうするとか、食…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(重政誠之君) 私は、根本的に、やはり先ほども申し上げましたとおり、矢山さんと思想を異にしておる、その点は。でありますから、これは幾ら申し上げても御了解を得ることはできないと思いますが、私は、共済制度というものは、現在の共済制度は、ただいま申されたとおりに、あるいは菜種とか、あるいは野菜とかそういうものはその対象になっておらぬ。だから、将来共済制度というものはだめなんだというふうに言われることは、私は当たらないと思うのです。私…