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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
2,046
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,046 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) 御指摘のとおりに、この制度におきましても、国の負担はだんだんにふやして参っております。今日におきましては掛金のごときも約三分の二は国が負担をいたしておるということになっておるのであります。その面から考えますと、今のお話のような方向にいくべきではないかというふうにお考えになりますことも、一応ごもっとものようにも思えるのでありますが、しかし、これは制度そのものがやはり個人の所得に関する問題は自主的にやるのだ、こうい…

自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) 少し連絡不十分で、非常におしかりをいただきまして、まことに恐縮であります。災害の統計につきましては、ただいまお配りいたしましたのは、各災害県の知事からの報告であります。それが、ごらんのとおり三百九十億、約四百億になっている。それで、農林省の災害額の確認というものはまだしておりません。現在、統計調査部を督励いたしまして、その災害の状況を調査、集計せしめているわけであります。 これも、御了解を得たいと思いますことは…

自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) 私は、故意に避けたのでも何でもないのです。それは、そういう話を十分聞いておりませんでしたから、答弁を落としたのでありますが、立法をする必要があると認められますれば、立法することにやぶさかではございません。しかし、現在までのところ、現行の関係法令というものを十分に運用をいたしますというと、私は目的が達せられるものではないかと考えておるのであります。でありますから、今後いろいろ検討をいたして参ります、またいろいろ措…

自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) 今回の改正案によりますと、六割ぐらいの損害補てんが可能になるのではないかと思うのでありますが、現状においては、その損失補てん額は少ないということは、これは事実であります。そこで、今度改正をしようというのであります。そこで今回の被害が非常に有史以来の被害であるから、被害農家の損害の大部分を政府が補償したらどうかという御意見でありますが、これは私は、制度としては非常に筋の立たぬことではないか、損がひどくいけば、政府…

自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) 私は、農業基本法は十分に理解をいたしておるつもりでありまして、また、農業についても十分なる愛情を持っているつもりであります。農業基本法の第十条は、先ほど北村さんも問題にされましたが、合理的な損失のてん補ということを言っているのは、すなわちこういう共済制度のようなものを設けて、これによって損失の補てんをするようにやれということでございます。で農業の特質にかんがみて、こういう共済制度を作って、これを有用に運用してい…

自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) ただいまの三点の御質問でございますが、第一の等外麦について、等外下の措置の問題、これは先ほど私が申し上げましたとおり、等外下と申しましてもいろいろあるわけであります。今回のごとく赤カビ病が発生して、その被害がほとんど大部分大きいのでありますと、これは御承知のとおり実の中まで入っているのでありますから、そういうものが一%以上入っておったのでは食糧にならないことになる。だから一%以上超えて入っておると、これは食糧に…

自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) 先ほどの第一点の、買い上げと言ったら政府が買い上げるような含みで言われたようでありますが、御承知のとおりに食管会計では、えさは買うことができないのです。これは御承知のことであります。そこでこの買い上げというのは、政府が買い上げるという意味ではございません。むしろこれは農協等のあっせんによって、農協で買い上げてもらうというような意味に考えて私は申しておるのであります。それはひとつ誤解のないようにお願いをいたしたい…

自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) ちょっと一言だけ申し上げて御了解を得ておきたいと思いますが、大体、降ひょうの被害の結果は、今月の十日ごろに結果が出ると思います。それから、先ほども申しましたように、長雨のほうは、十八、九日ごろには、その結果が出ると思います。いろいろ統計調査部についての御意見もございましたが、これは大いに御意見はありがたく承って、今後の運営の注意といたしたいと考えますが、今回の長雨の被害につきましては、先ほども申したとおりに、六…

自由民主党農林大臣1963/06/07

43参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(重政誠之君) 降ひょう地域——群馬、埼玉、栃木三県のあの災害につきまして、天災融資法の発動があるかどうかということについて御心配の御質問であったと思うのでありますが、私は、大体、天災融資法の発動をやりたいと、こう考えております。一応五十億とかなんとかいうこともございますが、しかし、それは普通の原則的なことでありまして、ああいうふうに局地的に非常に猛烈な災害のあったような場合は、おのずからこれは別の考えをしなければならぬ、こう…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○重政国務大臣 ただいまお話しの通りに、今回の長雨による農作物の被害は麦が主でありますが、野菜もあり、果樹もある、あるいは地方特産の作物、あらゆる炎作物について非常な被害を及ぼしております。府県の知事から出てきております被害の額も三百九十億余りであります。おそらく実際はもっと上回るのではないかと私は思っておる。農林省におきましても、麦の調査は大体御承知のとおり五月一日でありますが、これはまだ雨が続いておる間で、ちょっとそれは調査するわけ…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○重政国務大臣 天災融資法の発動は、御承知のとおりに法律上の要件が必要であります。でありますから、やはり農林省で被害の調査ができませんと、ここではっきり私がどういたしますと言うことむずかしいわけでありますが、しかし私自身の考えは、本会議においても述べましたとおりに、当然天災融資法の発動はあるべきものである、したがって、天災融資法の適用はしなければならぬと私は考えておるわけであります。おそらくは倉成さんもそういうような考え方だろうと思うの…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○重政国務大臣 具体的には、その本会議でも御答弁申し上げましたように、災害の確認をする統計がまだ出てまいっておりませんので、正式に両大臣の間なり内閣なりで話をするところにはいっておりませんが、これは例外もあることでもあり、それからさらには長雨による被害も非常に激甚であると考える、したがって、場合によれば降ひょう、突風の被害もこれを一括して天災融資法の適用をするのがいいのではないかというような話は寄り寄りいたしておるわけであります。まだ決…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○重政国務大臣 私の心持ちからすれば、はっきりそう言いたいわけなんであります。しかし、災害の調査そのものがまだ整っておらぬのに、いまここで私が、それをやるのだ、こう言ってみたところで、これは何の権威もない話であります。でありますから、私も言いたいのでありますけれども、大体のところで言うというわけにこれはまいりませんから、本会議並びに農林委員会、あるいはただいまここにまかり出まして当委員会でも答弁いたしているようなわけであります。ただ問題…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 国内の甘味資源の開発と申しますか、そういうものを決して軽視はいたしておりません。これは冒頭にひとつ御理解を願っておかなければならないと思うのであります。ただしからば非常に無理をして、何でもこれは自給をするところまで持っていかなければならぬというふうにも考えておらないのであります。これは主要食糧などとそこは違う点でございます。冒頭にも御指摘になりましたように、従来国内甘味資源の開発のためにあるいは端的に申しますれば、カンシ…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 一定の資金を積み立てて、財政的援助によらずしてそれによってまかなう、こういう方法はどうかという御意見があったわけでありますが、結局これはいろいろ検討をいたしますと、やはり目的税のようなことになりますので、日本の財政の理論並びに実際から申しまして賛成を得ることができなかったというのが実情であるわけであります。要するに私の考えでは、必要なものは財政的な支出を大蔵当局と十分に打ち合わせてやっていこう、こういう考えで三十八年度に…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 あの当時農林省でつくりました計画の需要量のほうは、あの当時十年後の需要量を見込んだものが、今日はすでにそれに近い需要量になっておる。これは予想外に消費が伸びておる。ところが生産のほうがあの計画どおりにいっておらないことは御承知のとおりなのです。そこで、非常にそこに差ができておるのであります。おそらく現状では国内の自給率は二〇%ないし三〇%、二五%前後のものではないかと思うのであります。これは私はまだまだ伸びると考えておる…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 これはやりたいと考えておりますが、北海道のビートについて、最も松浦さん御関心が深いと思うのですが、あの計画をいま再検討いたしております。計画を立ててそれによって製糖工場をつくっていくというような行き方は、もっとしっかり生産計画というものは実行できるといいますか、背伸びをしていけば実行可能であるということをもう少し検討をいたして、その限度でまずやる、そうしてそれが計画どおりいけばさらに工場をふやすならふやす、こういう行き方…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 いろいろ御高説を承ったわけでありますが、この機会にさらに私の考えを簡単に申し上げまして御了解を得ておきたいと思います。 第一点の、二百七十億を事業費として必要であるというのはなるほどそのとおりであります。しかしその当時は御承知のとおり、二百七十億を財政資金でまかなうということにはなっておらなかったのでありまして、明確ではございませんが五、六割は政府が負担しなければならぬということになっておったようであります。そこで御指摘…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 ただいまの御意見、私は重要な御意見だと思うのですが、ただ原料栽培の耕地整理をやることはなかなか困難が伴うことは御承知のとおりであります。現在それをやっているわけであります。そこで先ほど来もちょっと御指摘になりましたように、何も工場の整理をするというのではないのでありますが、もう少し合理化をなし、そうして相互に要らない競争をしてしかも各工場がみんな赤字になっているというようなことはつまらぬことではないかというような議論が起…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 長期見通しにつきましては審議会にはかってそれをきめる、こういうことに法律上なっておりますので、いま現在長期見通しをこうであるということは申し上げかねるのでありますが、私の心持ちは北海道のビートにつきましてはやはり七万二千町歩でありましたか、ああいうものを一つの目標としていきたい、そうして年度計画を立ててまいりたい、こういう考えでおるわけであります。 それから第二の最低価格でありますが、これは再生産云々ということを書いたら…