重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(重政誠之君) 総理大臣、外務大臣からそれぞれ御答弁がございましたので、これにつけ加えるものは何ものもないわけであります。ただ日米加漁業条約の改定の問題に関しましては、総理大臣の御答弁にもございましたとおりに、抑止原則を廃止するという原則に立ちまして交渉を進めることと相なっておるわけであります。その形式がどうだとか、いろいろその内容についての御意見もあったようでありますが、何ぶんこれは交渉中のことでございますから、その詳細につ…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 今回の世界食糧会議は、御承知のとおりに、飢餓救済運動が行なわれてから三年目の食糧会議であります。米国政府が招請をして行なわれたものでありますが、私どもの考えでは、この食糧会議の使命が、いまお述べになりましたとおりに、飢餓救済を中心としての会議でありまして、食糧問題の重大性を認識してその解決に努力しようというのがその目的であると心得ておるのでありますが、私どもといたしましては、いま開発途上にあります、ことばは悪いのでありま…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 非常な広範な事項を一括しての御質問でございますが、ごくその要点をひとつお答えをいたしたいと思います。 まず野菜についての問題でありますが、野菜は、現在のところは価格は大体落ちついておるわけでございます。野菜の値上がりがむやみにしないように、あるいは野菜がときによって暴落をして生産者に迷惑をかけるというようなことのないようにいたしますために、大消費地、まず京浜地方、あるいは大阪もそうでありますが、まず京浜地方に出荷せられま…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 流通機構の改善につきましては、先ほども申し上げましたとおり、現在までもいろいろやっておるのでありますが、中央卸売り市場の取引の改善、あるいは手数料関係、あるいは仲買い人の数の問題とか、いろいろ問題があるわけであります。これらを検討いたしておるわけでありますが、近く成案を得ましてこれを合理的にいたしたい、こう考えておるのであります。 さらに、小売りのほうにつきましては、御承知のとおり、標準品小売り店を設けてやっており、公設…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 私はこういうふうに考えております。中央卸売り市場というものは、その重大な使命の一つは、公正なる価格形声をする場であるということであります。実際を見てみますと、東日本は東京の中央卸売り市場の値段というものが標準になりまして、ずっと地方の中都市の市場がみんなその値段を中心にして形成せられておる。西日本が大阪市場を中心にしてその値段を標準として値段がずっと形成せられておるというのが実情であります。そこで、最も重要なることは、東…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 御承知のとおりに、野菜について申しましても、いわゆる旅ものというものが消費量の半分以上も市場にあるわけでありまして、とうていその隣接府県だけではまかない切れないという事情にあるのです。その隣接する県の集荷及びその輸送について便利なところに市場を設けるべきではないかという御趣意と理解をいたしますが、それは御説のとおりであります。それは、先ほども申しましたとおり、いまは市場が五つ六つありますが、さらにこれは御趣意のような観点…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 御承知のとおりに、生産者米価の決定は米価審議会の意見を聞いてやらなければならないわけであります。したがって、その算定の方法等につきましても、毎年これは米価審議会の御意見を拝聴いたしてきめておるような次第であります。でありますから、私どもといたしましては、三十八年度産米の生産者米価決定の方針と申しますか、そのやり方というようなものにつきまして、確定したものは持っておらないわけであります。なお、御承知のように、三十七年の生産…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 御指摘のとおりに、麦価は六月中に決定しなければなりませんので、六月の下旬に麦価のために米審を開く、大体こういう予定でおります。米のほうは、先ほども申しましたとおりに、生産費調査が六月の下旬から七月上旬へかけてその結果が出てくると思いますので、それを予定いたしまして、七月の上旬に米審を開きたい、こういうふうに考えておるわけであります。仰せのとおりに、その米審にいかがいたしましょうかということを初めから聞いて、それから算定を…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 私の表現があるいは悪かったかもわかりませんが、私は米審の意見を聞かないと方針を立てることはできないと言ったのではないのでありまして、米審の意見を聞かなければなりませんから、意見を聞く前に政府の方針を決定をするわけにはまいりません、こういうつもりで私は申し上げたわけであります。大体、私どもの考えといたしましては、三十八年産米の生産者米価の算定にあたりましては、おおむね従来のやり方を踏襲してまいりたい、こういうふうに考えては…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 先ほどお答え申し上げましたとおりに、私の考えは、おおむね従来の方針に従って算定をいたしたい、こう考えておるのであります。でありますが、昨年の米審のいろいろの御注文もあるわけでありますから、それらをいま検討いたしておるわけでありまして、正直のところ、今日ただいまどういう方針で算定をしようという腹はきまっておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、まだどこをどうしようとかなんとかというようなことは考えておりません。おおむね前年の方式を踏襲していきたい、こういうふうに考えておるのであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 大体そういうことになろうかと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 先ほど申しましたとおり、私の希望といいますか、考えは、おおむね従来の方式によってやりたい、こう考えておるわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 これは、昨年の米審でもいろいろの御注文もついておることでありますから、それらを十分にあれ以来検討はいたしておりますが、そういうことを十分に考えまして、最終的に腹をきめなければならぬ、こう考えておるのであります。現在のところではまだその腹はきめておらぬ、こういうことを申し上げておるのであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 川俣さんは何もかも御承知の上でいろいろ言っておられるのでありますが、私の腹をきめるのは、先ほども申しましたとおり、生産費調査の結果が出てまいりますのが七月の月初め前後であろうと思いますから、七月の初旬に米審を開くつもりでおります。それまでに私は腹をきめればいいのであって、いまからその腹をきめておかなければならぬという理屈はない。だから、少し御無理じゃないですか。いまから私の方針を言わそうといっても、きまってないんだから。…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 まだそれらの数字を十分私は検討いたしておりませんから、ここではっきりどうということを申し上げかねますが、常識的に考えまして、物価も上がっておる、したがって、ただいまお述べになりましたような経営費も若干増高をいたしておることと想像できるのであります。そういうようなことから考えまして、三十八年度産米の生産者価格というものは若干の値上がりはすることであろうということは想像をいたしております。
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○重政国務大臣 米審を開く時期は、先ほども申し上げましたとおり、今月の中、下旬に麦価決定のための米審を開きます。 米価に関する米審は、生産費調査の結果が出てまいりますのが七月の初めと予定せられますので、七月の上旬、できるだけ早い機会に開きたい、こういうふうな考えを持っておるのであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(重政誠之君) 三千トンの豚肉の輸入を緊急にすることにきめて、一両日中に、これは具体的の措置を実施をするつもりでおるわけでありますが、これは需給上、今年の七、八月ごろに供給が三千トンくらい不足をする、こういうふうな見通しがつきましたので、やったわけであります。数字的に申しますれば、供給が十三万二千トン、それから需要のほうが十三万六千トンと見込まれます。その差、四千トンでありますが、一千トン余りは事業団が手持ちをいたしております…
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(重政誠之君) 畜産局長からひとつ……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(重政誠之君) これは必ずしも豚肉の下限の価格のきめ方が悪いから、減産になったとばかりは私は考えない。なるほど、平均的には二割程度の減産になっておりますが、東日本の地方では、昨年は六割も今のお話しのように増産になったわけでありますが、それに比べて、生産は九〇%ぐらいの生産がある。でありますから、これは非常に増産をして、そうして値段が安定におもむいて、やや減産ということに私はなっておるのだろうと思うのです。ところが、西日本のほう…