P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
2,046
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,046 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) それは普通の場合においては、あなたのおっしゃるとおりのことであるけれども、しかし現在の澱粉の値段のごとく、異常の高騰を示しておる。そういう関係においては、ちょうど豚が一昨年非常に荷かったから一ぺんに六、七割の増産をしたというようなことと同じことで、澱粉を作ったということに私はあるのだろうと思うのですが、これも確実にそうだという証拠があるというわけではないのですけれども、そうではないかと私は思ってるのです。もちろ…

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) これは需給の関係ですから、需要が非常にふえれば、計画生産をやっておっても足らなくなるし、需要が減退すれば余るということもあるし、そうその数字で突き合わせるわけには、私はなかなかいかんと、こう思っておるのです。しかしながら、できるだけこの需給のバランスを合わせるように考えて、価格の点ももちろん考慮していかなければならんと思うのでありまして、いつでもこの輸入をしてつじつまを合わせれば、それでいいというような安易な考…

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) むろん再生産を確保するということが中心ではありますが、かといって、どうも、消費せられない、売れないような値段をきめたってこれこそ意味のない話で、だから需給事情も考慮し、すなわち一般の経済事情も考慮してきめるということに法文がなっていると私は思うのです。

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) 原則としては、ただいま矢山さんの述べられたとおりに考えております。しかし今回の場合は、七、八月にはどうしても輸入を完了いたしたいというか、いたさなければならないという事情にございますので、事業団をして取り扱わしめるというと、なかなかそう簡単にいかない、そこへ持っていって、一つは先ほども御指摘のとおり、若干これは赤字が出るということが予想できますので、そこで赤字の出るようなことを事業団にやらすということになります…

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) 今申し上げますようにある程度の赤字を覚悟しなければ、これはできませんので、幸いにして今のような積立金が事業者団体にありますから、これを取りくずして赤字を補てんせしめよう、こういうふうに考えまして、この事業者団体を利用することを考えたのであります。これはもちろん例外の措置であります。

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) 原則的にはもうおっしゃるとおりです。でありますが、これは先ほど申し上げますように、七、八月にどうしても到着せしめなければならぬ。そこへ持っていって、今の赤字の問題がある。それでこれを筋を通して折衝しておりましては、その時期を失して、たいへんなことになりますので、今回に限って、こういう例外の措置をとったのであります。御了承願います。

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) そういうことを私は注意して、一ぺんに放出するとか何とかいうようなことをやって急激に豚肉の下落を来たすことのないようにこれは考えております。とにかく上位価格を二十円も上回っているんですから、これはほうっておくわけにもいかぬ。そこで今の御心配の点は十分配慮いたしまして、そうして急いで輸入をさしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) これは七、八月で完了したい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) 大体そういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○国務大臣(重政誠之君) かからんようにいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣1963/05/31

43衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(重政誠之君) 御質問の第一点は、天災融資法の適用についてであったと思うのでありますが、ただいま統計調査部におきまして災害の調査を実行しております。来月の初旬にはその結果がまとまると思うのでありますが、その結果によりまして天災融資法の適用につきましては善処をいたしたいと考えておる次第であります。 なお、自作農維持資金につきましてもそのワクの拡大をはかるべきであるという御質疑でございましたが、これは統計調査部の災害調査を待ちまし…

自由民主党農林大臣1963/05/31

43衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(重政誠之君) お答えを申し上げます。 質疑の第一点は、激甚災害をこうむられた方々に麦の特配を無償でやったらどうかという御質疑でありますが、現在の農林省の所管になっております食糧管理法は、ただいまお述べになりましたような無償で配給をするということは、法律上困難であるかと思うのであります。いずれにいたしましても、県から現在報告のありますのは、農業関係で約三十億でございますが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、目下統計調査部にお…

自由民主党農林大臣1963/05/31

43衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(重政誠之君) 農林省といたしましては、今回の新河川法案の作成にあたりましては、御指摘の漁業、農業水利、砂利採取等に関する事項について、農林漁業者等の立場に支障の免ずることのないよう、建設省と慎重な協議をし、官行水利権と農業水利の保護、農林漁業者の利益の確保に十分意を用いたつもりであります。新河川法案では、一級河川について建設大臣が河川の使用に関する処分をするときは関係行政機関の長に協議することになっているので、御懸念の事態は…

自由民主党農林大臣1963/05/30

43衆議院 農林水産委員会 第35号

○重政国務大臣 日米加漁業条約の十年の期限が六月にはくるわけでありまして、そこでいまお話しのとおりに農林次官が政府代表としてワシントンに交渉に出かけることにいたしたわけであります。交渉の基本方針といたしましては、しばしば委員会その他において申し述べましたとおりに、自発的抑止の原則の廃止と申しますか、これにかわるべきいい方法を両国で交渉をして、抑止原則の廃止といいますか、改善といいますかをやらなければならぬ、このことを基本方針として折衝を…

自由民主党農林大臣1963/05/30

43衆議院 農林水産委員会 第35号

○重政国務大臣 これは非常な困難な問題であると実は考えておるわけであります。ケネディの公式声明もさることながら、アメリカの漁業界におきましては、非常に強硬な態度を持っておる。カナダにおいても同様であるわけでありまして、そういうことはよく承知をいたしておりますので、私も昨年の十二月の日米経済合同会議に出席いたしました際も、内務大臣とこの問題について会見をいたしたのであります。また、本年の一月にカナダの閣僚がやってまいりまして、日加の閣僚合…

自由民主党農林大臣1963/05/30

43衆議院 農林水産委員会 第35号

○重政国務大臣 廃棄通告の権限は、御承知のとおり条約に定められておることであります。しかし全般的に非常に複雑な問題がたくさんございますので、その条項を使うかどうかということはいまここで直ちに申し上げるわけにはいかないのでありますが、とにかく相当強硬な決意をもって交渉に当たる。そうしてたびたび申し上げますように資源の保護、そうして公海における魚族は各国平等にこれを利用する、この二つの原則によりまして、いままでいろいろの条約の締結をしてまい…

自由民主党農林大臣1963/05/30

43衆議院 農林水産委員会 第35号

○重政国務大臣 御意見まことに同感の点が多いのであります。とにかく、この交渉はいままでの情勢から判断をいたしまして、なまやさしい交渉ではない。でありますが、とにかくわれわれは誠意を持って、先ほど申しましたように基本原則に立ってあくまでもひとつ交渉を続ける、こういう考えを持っておるわけであります。

自由民主党農林大臣1963/05/30

43衆議院 農林水産委員会 第35号

○重政国務大臣 御指摘のとおりに、今回の日ソ漁業交渉におきまして、昨年河野・イシコフ会談におきまして交換公文でその翌年の漁獲量も話し合いをして大体の線をきめるということになっておったのが、遺憾ながら今回の交渉におきましては漁獲数量をきめることができなかったわけであります。それは日ソ両国の資源上の見解が著しく異なっておった、したがって漁獲量をきめることができなかったという結果に相なったわけであります。まことにこれは遺憾なことであります。 …

自由民主党農林大臣1963/05/30

43衆議院 農林水産委員会 第35号

○重政国務大臣 形式につきましてはまだはっきりとした考えを持っておりませんが、何らかの機会にこの話を持ち出してきめるべく努力をいたしたいと思っておるわけであります。この問題だけのために大げさにいろいろやるのがいいかどうかというようなことも考えなければならぬと思いますので、現在のところはその形式についてはまだ考えておりません。

自由民主党農林大臣1963/05/30

43衆議院 農林水産委員会 第35号

○重政国務大臣 もちろん私は貝殻島のコンブの安全操業の問題が、民間ベースにおいて円満に妥結をすることを念願いたしておるわけであります。ただその際に先ほどもお触れになりましたように、平和条約に関係する点はできるだけ避けて、平和条約が締結せられるまでの間暫定的な一つの方式として、安全に操業ができるような方法を相互に考えて実施に移してもらいたいということは、私もそういうふうに考えておるわけであります。