重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 距岸十二海里というのは韓国側の漁業専管の水域の意味で言うておるのであります。国防ラインとか何ラインとかいうのは、そんなものは国際法的に、韓国がかってに言うものを承認のできるわけのものじゃないのです。でありますから、いまのところそんな李ラインというのをあるいは想像して、国防ラインも向こうは要望するとかなんとかいうような話は聞いたことがありますが、私は断じてそういうことは反対です。韓国の国防ラインを日本が認めるはずはない。そ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 それは私の言い方が悪かったかもしれませんが、そういうものを認めるわけにはまいらないことは、現在も同じことである。向こうがそういうことを考えておるにすぎないことであって、このころはそうでもないようでありますが、以前にはそういううわさもあったわけでありますが、そういううわさで向こうが考えておるだけのことであって、こちらがそういうものを具体的に認めないことは当然であり、漁業協定をやる以上は、そういうようなものをつくらないという…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 これは漁業センターをどうするとか、かん詰め会社がどうだとか、延べ払いがどうだとかというようなことは、具体的には問題にはなっておりません。ただ、日本が現在外国に対して漁業の協力をしておる事例ぐらいを口頭をもって抽象的に委員会で話したという程度のことじゃないかと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 どういう程度の漁業協力をするかということはきまっておりません。これは当然なわけでありまして、本筋は水域をどうするかということが本筋なのでありますから、私が冒頭にお答えを申し上げたとおりであります。あるいは韓国側としては漁業協力のほうをどれくらいやってくれるか、それによってどうというような考えもあるいはあるかもしれませんが、これは本筋ではない。でありますから、こちらのほうから幾ら要求があっても、具体的にどういたしますという…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 決して農業と扱いを別にしているわけではございません。農業と沿岸漁業というものは事の性質が違いますので、当然違うところがあるわけでありますが、扱いに軽重があるわけではございません。申すまでもなく沿岸漁業の振興、構造改善というのは、やはり沿岸の魚族資源を培養をすること、それから養殖による漁業を振興させるということが基本になっていくのではないかと思うのでありまして、その線は断じて逸脱をしているわけではございません。必要なる財政…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 法案の形式的のていさいはただいまも御指摘のように違っておるところが、ございますが、こういうふうにお考えをいただかなければならぬと思うのであります。漁業基本法というのは沿振法だけではいけないのであって、これは沿岸の漁業の振興でありまして、漁業全体といたしましてはやはり漁業法、こういうものが重要な法案でありまして、こういうような漁業法とかあるいは沿振法というようなものを合わせて、農業における農業基本法のごときものに相なると思…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 これは漁業法というものと沿振法というものを合わせていけば、あらためて漁業基本法というものを出さぬでもよろしい、こういう考えであります。先ほどもちょっと御質問の中にありましたように、漁業基本法では農政審議会があるが、沿振法の中にはない、こうおっしゃいますが、それはやはり漁業法のほうの審議会の一部門としてこれをやろうという考えになっておるようなわけであります。でありますから、これはどうしても関連をして、あわせてお考えをいただ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 沿岸漁業が中小企業的な漁業の圧迫を受ける、その中小漁業が大企業の圧迫を受ける、こういうふうになって沿岸漁業が衰微をしたということも、これはやはりおっしゃるとおり一理あると思うのであります。そこで沿岸を十分に固めまして、そうして沖合い漁業へいく、沖合いは遠洋へという政策を現在はとっておるわけでありますが、ただ御承知のとおりに、これは魚族資源というものが常に伴うものでありますから、すべて無制限にやるというわけにはまいらないと…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○重政国務大臣 そういう経過をたどったものとは私は思っておらないのであります。ただいま私が申し上げましたように、また、ただいま安井先生から御指摘のありましたように、大企業の方はむしろ制限をしていく。そうして沿岸の多過ぎる中小の漁業というものを遠洋へ持っていくというような方向で現実にやっておるわけでありまして、何も大企業を不当に保護するというような考えは毛頭持っておりません。これはむしろ制限する、こういう行き方でいっておることは御承知のこ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 土地改良法は、土地改良事業の実施のだめの基本的な法律として昭和二十四年に制定されまして以来、数次の改正を経て今日に至っておりますが、この間、本法に基づきまして各種の土地改良事業が施行され、農業出産力の増進とわが国経済の発展に寄与してまいったのであります。 ところで、最近における農業とこれをめぐる社会経済的諸条件の変化にかんがみまして、このよ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 今回の北関東の降ひょう等による災害につきましては、被害農家の諸君に深甚の御同情を申し上げる次第でございます。災害救済につきましてはただいまお述べになりましたように、三県で約三十億というのは県からの報告を取りまとめたものであります。農林省といたしましては統計調査部に督励をいたしまして、目下被害の調査に当たっておるわけであります。それらの調査の結果を待ちまして、できる限りの救済の施設を迅速に行ないたい、こう考えておる次第であ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 天災融資法の発動につきましては、御承知のとおり一定の条件がございます。条件がございますが、今回の災害は、総体といたしましては、先ほども御指摘になりましたように、三県知事の報告によりますと三十億程度でありますけれども、局部的には激甚なものであると考えられるのであります。でありますから、一般の条件、適用条件は適用条件といたしまして、そういう特殊な災害でございますから、それにつきましては、あるいは前例もあるやに伺っておりますが…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 いま統計調査部で調査を急いでやっておりますから、その結果を待ちまして、大蔵当局とも十分な折衝をして、すみやかに決定をいたしたい、こう考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 何とかいたしましてぜひそういうふうにやりたい、私はこういう考えを持っておるわけであります。関係の省もありますので、いまはっきりとここで直ちにお約束をいたすわけには参りませんが、これは誠意を持ってぜひそういうふうになりますように努力をいたします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 その激甚災害として最も有利な条件で融資を受けることができるように努力をいたしたい、こう考えておるのです。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 手続の点につきましては当該知事を督励いたしまして、できるだけすみやかに融資をいたすようにいたしたいと思います。なお自創資金のワクの問題につきましては、正面切ってそのワクをふやすとかいうようなことはちょっと申し上げかねますが、事態に即応してやっていけるようにひとつ配慮をいたしたい、こう考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 天災融資法を適用するということになりますと、そのワクの拡大も相当程度可能になると思うのでありますが、ひとつ統計調査部の被害調査の結果を待って適切な措置をとりたい、こう考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 いま官房長から聞きますと、六月の初旬ないし十日ごろまでにはその結果が出るそうであります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 お話のとおりに、つなぎ融資と申しますか、これは農協から融資を進めるのが一番早いと思いますので、県等とよく相談をいたしまして、農協からつなぎ融資を出すような方法を講じたい、こう考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○重政国務大臣 これはそういうふうに思います。大体の被害の調査ができませんと、具体的に仮払いということをやるわけにもまいらないと思いますので、先ほどのお話のように、さらにさらに災害の調査を急がせまして、その結果を得まして、この共済金の概算払いあるいは再保険の保険金の概算払いというようなこともやらしたい、こう考えております。