P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
2,046
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,046 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○重政国務大臣 詳細は食糧庁の第一部長からお答えをいたしたいと思います。

自由民主党農林大臣1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○重政国務大臣 保険課長から御答弁いたします。

自由民主党農林大臣1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○重政国務大臣 ごもっともなことでありまして、規格格づけはともかくといたしまして、ビールの原料となる麦はビール会社に買わすように指導をいたすのが、こういう災害の年においては当然のことであろうと思いますので、そういう方向でビール会社と交渉をさせることにいたします。

自由民主党農林大臣1963/05/29

43参議院 本会議 第22号

○国務大臣(重政誠之君) 先般の埼玉、群馬、栃木における降ひょうによる大被害等に対しましては、まことに御同情にたえません。 御質問になりました天災融資法の適用につきましては、できるだけ御要望に沿うように措置をいたす考えであります。御承知のとおり、これには一応の条件があるわけでありますが、しかし、こういうような局部的に非常に大災害を及ぼしたというようなものにつきましては、従来の例もあることでありまするから、できるだけ適用については措置をい…

自由民主党農林大臣1963/05/29

43参議院 本会議 第22号

○国務大臣(重政誠之君) お答えを申し上げます。 農業災害につきましては、目下統計調査部を督励いたしまして調査をいたしているのであります。その結果に従いまして、ただいま御質問になりました災害救済融資につきましては善処をいたしたいと考えているのであります。天災融資法の発動あるいは自作農資金、その他の資金の融資というような問題につきましては、先ほど丸茂議員にお答えをしたと同様であります。統計調査部の調査を待ちまして、できるだけ、前例もあるこ…

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 これは法律的には裁量規定になっておるわけであります。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 これは法規裁量規定になっておりますが、詳細は政府委員から……。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 厳格な法律論からいえば、中澤さんの御意見のとおりでありますが、大体運用上は一応の基準を公に示して、その基準によって運用をいたしておりますから、実質的には法規裁量と同様な効果をあげておるわけでありますが、厳格な法律論から申しますれば中澤さんのおっしゃるとおりであります。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 広範なる行政権の範囲、初めに慰められておった形を、だんだん先ほど申しますような基準を公にいたしまして、その基準に準拠して運用することになりますので、むしろ先ほどお述べになりましたような立法権を侵食していくのではなしに、行政権の範囲をだんだん縮めていっておるというふうな感じを私は持っておるのでありますが、なお三十六年の通達そのままでいくかどうか、こういう御質問でございますが、これは三十六年の通達は当然再検討してまいりたい、…

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 先ほど申しましたように、十分再検討いたします。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 これは法律の規定にそれがある間は当分の間ということになろうと思うのであります。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 大体そういうふうに理解しております。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 当分の間は当分の間で、これは五年か三年か一年か、期限を限っておらないわけでありますから、当分の間を恒久的だと解釈されることはどうかと思うのですがね。当分の間は当分の間なんだから、期限を切ってないんだから、それが恒久的とは理解できないわけです。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 私は、前に申し上げたのとそう違うとは思わないのですがね。私が言っておるのは、当分の間は当分の間でありますから、これは期限を切ってないのですから、その規定があれば、やはりその差額の補給というものはしなければならぬだろうと考えております。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 永久的、恒久的にそうやるというのではございませんよ。その点はひとつ誤解のないように願いたいです。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 私は法律にあまり中澤さんのように強くないですから、あるいは間違っておるかもわかりませんが、要するにこれは現状より農家は掛け金が多くならなければそれで満足であろうと思うんですね。それを政府が補給するということになっておるのを、どこで政府がそれをやろうと、それは農家はそれでいいんじゃないですか。一応農家まで届けて、農家がまた現状より高い保険料を払わなければならぬという手数を省く意味においても、それでいいんじゃないかと思うので…

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 これは統計資料のことでありまして、三十七年度の統計の調査ができなければ御要求のようなはっきりしたものはできないということを申しておるわけでありまして、これはひとつ御理解を賜わりたいと思うのであります。いずれにしましても、ふえた分は政府でまかなうという原則になっておりますので、しからば政府が幾ら幾らまかなうんだという計算ができれば非常にけっこうであると思うのですが、いまのような事務当局の事情でございますので、私は非常に怠慢…

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 これは事務的の手続から申しましても、また今日までもう数回の国会で御審議をわずらわしておることでありますから、政治的にお考えいただいても、これはひとつ早急に成立をするように御尽力をいただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 御趣旨は十分了承いたしました。ただ、日限を切って、いまこの際お引き受けをするということは御遠慮いたしたいと思いますが、御趣旨は十分拝承いたしました。私もできるだけすみやかに資料を整えて御説明をいたしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○重政国務大臣 これは中澤さんも十分御承知のことと思うのでありますが、統計資料を完備し、そして長い間の経験を積んでいきますれば、削減規定などというものは置かなくても済むのであります。しかしそれでもなお相互保険においてはこの規定は一応念のために置いておるようであります。でありますが、運用上そういうことなしに済んでおるようでありますが、まだ農業災害共済と銘打っておりますのは、これは保険理論のようなわけにはいかないからそういうことになっておる…