重政誠之
会議録に記録された「重政誠之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,046 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○重政国務大臣 現在のところではやはり二割ないし五割という考えでおるわけでございますが、もう一ぺんよく検討いたします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○重政国務大臣 この待遇改善の問題は御承知のとおり三十六年、三十七年、それから三十八年度と年々あるいは俸給を上げるとか今年度はまた期末手当の支給をするとかいうようなことによりまして、漸次待遇の改善をはかってまいっておりますが、まだ御指摘のとおり十分でございません。引き続きまして待遇の改善に努力をいたすつもりでおります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○重政国務大臣 もちろん三十九年度予算におきましては、引き続き待遇改善について大いに努力いたします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○重政国務大臣 共済制度というものはやはり農家が自主的にやっていくのがいいのじゃないか、中澤さんの御意見のようにこれを公営化するということになりますと、そういう方針で全面的に公営化ということになりますと、私は精神はもちろんのこと、たとえば掛け金のごときものでも、これは税金と同じようになるとかいうようなことでだいぶ性質が変わってくるのじゃないかというふうに思っておるのです。でありますから、その問題は非常に重要な問題でございますので、もちろ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○重政国務大臣 理想的に申しますれば中澤さんの御意見のとおりであろうと思うのです。金融の方面からも救済するということは必要であろうと考えます。しかし、それはどういうふうに関係をさしていくかということ、これは十分に考えなければならぬ問題だと思うのであります。金利の問題なんかのこともございましょうし、また資金量の問題もあることでございましょう。この共済制度はあくまでも農家が自主的に相互に共済をやるというところに非常な意味があるわけであります…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○重政国務大臣 私は、現状において、また日本の農業の特性から見まして、中澤さんのようにはっきり割り切ったがいいとは考えないのです。いまのような、中津さんはチャンポンと言われますが、これが実態に合ったものではないか、こういうふうに考えております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○重政国務大臣 修正案の各事項は、農業災害補償制度の根幹に触れる事項、もしくは予算の大幅な増額を必要とする事項、または必ずしも法律の規定を必要としない事項もあり、いずれも慎重に検討を要するので、にわかに修正案には政府としても賛成をいたしかねる次第でございます。 —————————————
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○重政国務大臣 御指摘のとおりに、現在の海外移民というものが農業移民に非常にウエートが高いということはそのとおりであろうと思うのであります。しこうして、今回の海外移住事業団の法案におきましては、事業団の監督は外務大臣の専管と一応なっておるわけであります。しかし、農林大臣の海外移住行政について持っております権限というようなものは、法律的には農林省設置法に定めておりますところと何ら変わりはございません。農林省設置法において農林大臣の権限、責…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○重政国務大臣 これは私の表現が少し悪かったかもしれませんが、決して二本建てにはなっておらぬのであります。やはり事業団がやることにはなっておりますが、募集、訓練、教育についての行政的な権限というのは、これは農林大臣が持っております。でありますから、事業団とよく打ち合わせて、そうして農林省とよく打ち合わせて事業団が事業の執行をやる、こういうことになる、こう思うのであります。でありますから、決して二本建てにはなっておりません。
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○重政国務大臣 ごもっともなことです。それは、もう申し上げるまでもなく、制度が幾ら綿密にうまくできておりましても、その運用をする人、その運用が適正を得なければ、とうてい所期の目的を達することのできぬことは申し上げるまでもないことでありまして、結局、問題は、だれがこれを運営をするかということが重大な問題であると私は思うのであります。その点につきましては、かねがね外務大臣と私との間でお話をしておるわけでありまして、外務大臣は十分配慮をせられ…
第43回 衆議院 外務委員会 第18号
○重政国務大臣 いまお話にありましたパラグァイの移住地につきましては、率直に申しまして、現地と十分なる連絡がとられておらないわけであります。ただいま堂森さんが御指摘になりましたことはまことにごもっともなことであります。私どもは、要するに、制度とかなんとかいうようなことも大事でありますが、移民がりっぱに成功するということが最終の目的であるわけでありますから、そのために移住行政の機構も簡素化をして統一的にやろうというので、今回の外務大臣との…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) 私は昨春以来の乳価問題について、生産者とメーカーの間のあっせんをしたのではないのであります。その間のあっせんをしたのでは私はないのであります。法律的な権限は農林大臣としては与えられておりませんけれども、できるだけ乳価は引き下げないようにすることが至当である、こう考えましてメーカー側にその復元を強要をいたした、要請をいたした、強く要請をいたしたのであります。生産者側の御意見というのは、これはもうもとのとおりに復元…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) これは先ほど私が申し上げたとおりでありまして、私が何も両者の裁定をする、あるいは調停をするという立場でやったのではありません。また、そういうことをやる権限も私にはないのであります。でありますが、生産者の御意向が十分に私はわかっておらなければ、これはお聞きする必要もあったと思うのでありますが、十分に私は了承しておりました。いろいろの報告を得ておったわけでありますから、しいて私が仲裁あるいは裁定、調停がましいような…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) これは何も計数的な根拠は私にはございません。できるだけ復元は、完全なる復元を私も要望をいたしたのでありますが、結局最終的の段階におきまして三月一日から、それではやむを得ない、三月一日に遡及をしてやりましょう、こういうことに相なったのでありまして、生産者側におかれて十分御満足のいくこれは結論でないことは、私も承知をしておりますが、情勢上これはあの程度でやむを得ないということに、私は判断をいたした次第であります。こ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) 奨励命の引き下げが地方によりまして一律でない、今渡辺さんのお話しのとおりに、地方によりますと五円、六円の引き下げがあったというのは事実であります。私どもの考えでは、相なるべくは今の仰せのとおりに、もとどおりにやりたい、こういうことで強く要請をいたしたのでありますが、しかし、いろいろの事情があるようであります。メーカー側の話を聞きますと、生産者側において、メーカー側が原料乳の取り合いをいたした時代がある。そのため…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) これは局長の通達でありまして、私は詳細を十分に承知しておりませんから、畜産局長から御答弁いたさせます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) これはやはり当面の責任者である、そしてこの通達を出した畜産局長からその趣旨を聞いていただくのが一番適切であると思うのであります。そういうふうにひとつ御了承願いたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) これは一般的に局長通牒、通達というようなものは、大体方針をきめましたら、その範囲内において各局長においてやっておりますので、一々そういうものについて私が十分検討をしてやるという建前になっておりません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) これは畜産局長から申し上げておりますように、各府県との間においては、何ら趣旨の誤解あるいは疑義を差しはさんでおらぬ。これは県の担当課長その他と十分意見の一致を見ておるのだからその必要はない、こういうのが畜産局長の意見でありますと思うのであります。それからまた、私といたしましては、値下げをせられたものは、その理由のいかんにかかわらず通達をもって復元をすべきものである、こういうことを私に言えといわれても、これはちょ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(重政誠之君) 私は先般、何日でありましたか、衆議院農林水産委員会において御質疑をいただいて、初めてそういうことを知ったわけであります。そこで、それはひとつ十分調査をいたします、そういう協定があったかなかったということを、お約束をして今日に至っているわけであります。