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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
2,046
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,046 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,046 20 を表示
自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 関税でやるか消費税でやるかということは、私はいろいろ議論のあるところであろうと思うのであります。ただいまのところでは関税をある程度引き下げる、こういうことになっておるのでありますが、しかしこれは将来やはり消費税の問題も検討をしなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 三月下旬に提案をいたして四月に地方選挙がありましたことはただいまお述べになりましたとおりでありますが、しかし私どもの勘ではすでに昨年のビートの値段以上にはどうしてもきめられることになるでありましょうということはしばしば私が申し上げておるのでありますから、おそらく北海道のビート栽培諸君もそういうふうな感触で種まきをせられたことと思うのであります。どうしてもこの法律を提案をいたします以上は、この法律の定むるところによってビー…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 これは申すまでもなく国際糖価が非常に値上がりをしたことに原因をするものであります。国際糖価が値上がりをした原因はやはり供給が足りない、需給のバランスを失したということになるのであろうと思うのでありますが、それは先ほどから松浦さんのおことばにもありましたとおり、ヨーロッパにおけるヒートの減収があったこと、あるいはキューバにおける減収もあり、加えてアメリカがキューバから買い付けておった砂糖をアメリカが買わないで、それをソ連が…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 そういうことは私、承知いたしておりません。おりませんが、ただ先ほど申しましたのにつけ加えて申し上げて御理解をいただいておきたいと思いますことは、国際糖価が暴騰した、しかし現在の精糖原料というものはそんな高いものじゃない。あるいは六セントか七セントのものである。であるから国際糖価に見合った精糖価格というものは不当である、こういうことを申し上げたわけであります。決して、一キロ十一セント、十セントに見合った現在の糖価ではござい…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 精糖工業会の方面でこれに反対の意見を述べておられるということは承知いたしております。私は直接にその陳情は聞きませんが、承知いたしておりますが、しかし先ほど申しましたとおり、年内の手当てのできておらないところもあるわけであります。そうして十二月ないしは一月ごろまで手当てのできておる会社もある。それはいろいろございます。いろいろございますが、ここで十万トンの緊急輸入を実施する、外貨の割り当てをするということになりますと、私は…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 松浦委員の御質問にもお答えをいたしましたとおりに、国内の甘味資源、国内の糖業関係の原料を生産いたします農業経営を保護していかなければならぬというのが私の根本の考え方であります。ただいま御審議をわずらわしておりますこの法案も、国内の生産の体制を整えるということがその主眼になっておる次第であります。それがためには、これに関係する国内の企業というものもある程度の維持をしてまいらなければならぬ、こう考えておるのであります。その限…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 この前に国内の甘味資源を開発する、こういう意味で税の問題に触れましたのは、消費税を関税に振りかえたいということが私どもの要望であったわけでありまして、決して関税を高くする、つまり関税プラス消費税の総計が高くなるということではなかったのであります。両方を加えて六十二円五十銭、ただ関税の四十一円何がしというものをふやして、消費税はそれだけ減らす、こういう行き方がいいのではないかということを言ったわけであります。そこの点は誤解…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 これは関税、消費税一括して考えるべき問題であると私は考えております。

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 私自身は消費税を下げるということが悪いとは考えておらないのでありますが、先ほど関税局長の答弁がありましたように、国際糖価が原因をして国内の糖価が高くなったのであるから、これは関税によって処理をするのが至当である。しかも世界各国のうちで日本のような高い関税はないのであるから、そういう場合においては、まず関税を下げて国内糖価を下げるのが至当である、こういうたてまえで大蔵省が考えておられることと私は思うのであります。

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 自由化は、いまの国際情勢から申しますと、できるだけ早いほうがいいことは間違いないと思うのでありますが、しかし自由化を手放しでするわけにはまいりません。やはり国内甘味資源の保護、そしてまた国際競争にたえ得るような体制を整えなければならぬ。そのためにはどうしてもこの法案に御協賛を願ってこれを実施し、それを整備して、それから自由化ということにならなければならぬと思うのであります。したがってただいま申されたように、七月一日などと…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 これはやはり相当の準備期間を必要といたします。

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 三十四年の総合対策というものの実施状態は御承知のとおりであります。それで昨年は法律上一年延期をいたしたのでございますが、今年はこの法律によってさらにやっていこう、こういうつもりになっておるわけであります。その後の実施の状況あるいはイタリアに派遣をして調査をいたしましたような、さらにまた研究所において研究をいたしておりますそういう事実にかんがみまして、現在の時点におきましてはやはり各府県全部について同じ歩調でビートの栽培を…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 三十四年の総合対策というのは御破算にしておるのではございません。その後の事情がいろいろ変化をいたしております。そのその後の事情の変化に即応いたしまして、三十四年の総合対策を基盤としまして、この法律によってさらに検討をいたしまして、長期見通しも立て、また年々の計画も立てていこう、こういう考えを持っておるわけであります。いままでのやり方については、反省すべきところは反省をいたしております。これは先ほどビートについて松浦委員か…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 国内甘味資源の生産向上開発に不熱心であるとかなんとかいうような御批判は私としては非常に不満足であります。私は大いにビートの生産増強に意を用いておるつもりであるわけであります。これはこの法律だけで決していけるものでありません。何といいましても生産の増強が第一である、私はこう考えて、それがためには財政的な措置も年々増加してまいりたい、こう考えておるのであります。ただ、いろいろ暖地ビートについての御意見がございましたが、御承知…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 特にひとつよく御理解をいただきたいことは、最低生産者価格というのは、先ほどもちょっと申し上げましたように、糖価が非常に下落をいたしまして、そうした場合に政府がビート糖を買い上げるということ、これは現在のところでは、どんなに下落しましても、ビートを政府が買い上げるということになっておらないのです。それを今回はこの法案で著しく糖価が下落した際、それに従ってビート糖が下落した際には、政府が買います、こういうのでありますから、現…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 食糧庁長官の答弁は、私が申しましたのと全然一致しておるのです。極端なことを申し上げるとはっきりすると思うのでありますが、経済的に全然問題にならないようなところでもただ砂糖をよけいに製造をすればいいとは考えないということなんです。でありますから、適地において、しかもそれは集団的でなければ工場の建設はできないのでありますから、適地でそうして集団的にこれを奨励をしてやっていけばいけるというめどのついたところをまずやるのでありま…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 これは先ほども申しましたように、米価の政府の買い入れ価格——麦価も同様であります。あるいはその他の農安法によりますところのいろいろな支持価格というようなものとは、これは違うわけであります。これは先ほども申しましたとおりに、糖価が非常に下落いたしましてビート糖を政府が買う。その買う場合に、原料たるビートの最低価格以上のもので工場がビートを買って製造したビート糖でなければ政府は買いません。間接にこれによってビートの最低価格を…

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 先ほども種々申し上げましたとおりに、構造改善の事業としてさしあたり中に組み込んでいただいて実施に移していって問題のないところは、やはり先ほども申しましたような、北海道であるとか青森、岩手、あるいは秋田の一部、南九州というふうなことになろうかと思うのでありまして、その他の地方におきましてはこれは十分検討をいたさなければならぬ、こう考えております。

自由民主党農林大臣1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○重政国務大臣 決して看板に偽りはないのです。先ほども申しましたとおりに、現在におきましては糖価が幾ら下落いたしましても、ビートを全面的に政府が買うことになっておりません。でありますから企業家もそうであり、ビートをつくる者もこれは不安定なのであります。今回の法案によりますというと、政府は糖価が著しく下落いたしました場合には買い上げるということになっておるわけであります。しかも買い上げるのは企業を保護するということが第一義ではないのであっ…

自由民主党農林大臣1963/06/05

43参議院 本会議 第23号

○国務大臣(重政誠之君) 日米加漁業条約の抑止方式につきましては、原則上も運用上も、御指摘のとおりに問題があるのであります。先ほど総理から御答弁がありましたとおりに、海洋自由の原則にのっとりまして、資源の保護とその資源の関係各国の平等の利用という立場に立ちまして、交渉をいたしたいと考えておるのであります。 ただいま直ちにこの条約破棄の通告をするかどうかということは、交渉中のことでもありますし、交渉の段階においてこれは十分考えていきたい。…