重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 そうすると、結局時間的余裕がなかった、特別この法律でいわゆる今までのおくれた事業を進捗する目的でやったと、こういうことになれば、当然関係農民はこれに入るものと私は考えておるだろうと思う。だが、まあ時間的余裕がないので、入るワクはこしらえてあるが、とにかく時間的余裕がなかったということに、今の御答弁によると、結論的に私はなると思う。そうすると、干拓については継続事業がこの中に大体包含するという方針らしいと私は承わっておるので…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 干拓の継続地区にいたしましても、明らかな契約はいたしておらぬですが、その負担についてはおよそ、今御説明のあったように、およそ農民はあるいは従来の経過にかんがみて、農地調整による譲渡を受くるというような気持でやって、これを希望して推進して、実施に至っておると思う。これを約束しておらぬからといって、一方的に政令できめて、それを一方的に強制するということは、非常にそこには私は無理があると思う。しかも、そのワクが、これは干拓の場合…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 これは、この法律以外と申されましても、この法律は非常に簡単なもので、これに書いてある第六条ですかの政令に対する、どういう政令を出すかということ、もうそれが私は明らかにならなければ、この法律を審議する価値がないと思うくらいに私は思っているのだが、その点は一つ、多少土地改良に属する質問であろうと思うが、御答弁願いたいと思うのです。 こう食糧増産事業、干拓並びに土地改良事業がおくれたということは、これは私は少くとも政府の責任だろ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 これはちょっと、私はこの法律に年限が入っておればはっきりする。しかも利子をとるということも、多少急行料をとるということも、合点がいく。ところが、なるべく早くやるというので、一応一年おくれても利子の、農民の負担というものが非常に多くなる、農民の負担というものは。これは国鉄の急行でも、二、三時間おくれれば急行料を払い戻すくらいです。(笑声)だから、一方的にその年限をきめぬで、利子だけはとるというのじゃ、こんな一方的な行き方は僕…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 それは一生懸命に急速に年限を縮めるべく、その目的の法律だから、それでやろうと言われるのは当然で、それをやらなければ大ごとだが、そんなことで信じられぬのですよ、われわれは。利子をとる以上は、私は当然これは明記すべきだろうと思う。そして、それが、おくれましたらば、何かの方法をまた講ずるべきであろうと思う、約束する以上は。こう思うのです。その点を申し上げる。私の意見はそうです。 なお、漁業補償及び公用水面の埋立権の買収費、あるい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 結局、従来とは異なって、負担増の負担の基礎になるということでしょう。従来は負担の基礎にならなかった。そういうことになるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 前にも申し上げましたように、従来は、いわゆる国の政策によって、国の要請によって、干拓事業を国がやるという根本的なことなんです。従って、これは農地法によって譲渡を受くるものであるということで、農民はそう思うてこの干拓を歓迎し協力してきておると私は思う。その点はさようにお考えになりませんか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 まあ、今までこういう長年かかった状態である、それを是正するためにこういう制度を設けていわゆる早期完成をはかる、これはもちろんよくわかる。まあその面については、実際問題としても政府が負担してやるべきのが当りまえなんです。だけれども、百歩譲って、農民がこれに対する協力費は出してもいいということも考えられる。だけれどもが、当時の状況と今の環境と考えてみると、少くとも今根本的な問題の営農ができるという範囲においた額にならなければい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 委員長、これは今大蔵省法規課長の御答弁の通り、土地改良法案が出て、そうしてその政令で規定すべき項が出てくる。そうすれば、農民の側に立っておるわれわれとすれば、これをいかんとも審議のしようがない。一つそういう措置をとって、そして法律をそういうふうに設けてもらわなければならぬ。なお、この法律は大蔵委員会にかかるので大蔵委員会とも、急いだこともない、後日、合同審議の手続をとってもらいたいと思います。私の質問はきょうはこれで終りま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 もう一言、第六条ですが、第六条の一番末に「政令で定めるところにより、この会計から一般会計に繰り入れるものとする。」こうあるのだが、私はこれは特別会計と間違っておるのじゃないかと思うのだが、間違っておらぬとすると、一方借入金をした、利子はとる。幾らとるかまだわからぬが、利子をとるというのだから、これは土地改良に属した金だから、私は、一般会計に入れて、利子のつかぬ金ですから、そしてプールして、借入金の利子でも下げるとかいうよう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 私は、土地改良に属する金だから、一般会計に属しておったのもこれは今度設置する特別会計に入れて、農民の負担を軽からしめるというのが、親心じゃないかと思うのです。ほんとうのこの事業に対する、この事業を促進するという意味からいえば……。これは一般会計で取り扱っておったのだから、一般会計に入れるとおっしゃれば、それまでだが、そのときには特別会計はなかったのです。だから、そのくらいの思いやりがあってもいいのじゃないかと私は思う。そう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 関連して。今の問題は、前私が重要点として御質問申し上げたんだが、また今も問題が出たから一つ申し上げますが、きわめて不安定なんです、年限を法律に入れぬということは。まあそれは一歩譲って……。とすると、とにかくことしは予算をそこまで組み得なかったから、借入金の方をふやしてちょっとまかなおうという安易に陥りやすいんだ、それは。そうすると、農民の負担はふえる。農民の負担は率がふえるというようなきわめて微妙な、農民側にとってはいかん…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○重政庸徳君 これはね、今御答弁は出ましたがね、理のおもむくところは座して解決するとはいかぬのですよ、世の中は。(笑声)そう世の中がいけば、われわれ苦労するものじゃない。農民も非常に心配するのじゃないのです。だから、一つ、何はさておいても、努力するという心がまえでやっていただきたいと思うのですが、法規課長も、今の事実、現実なんですからね、だからそういうものが残るということに対しては、将来何かの方法を講ぜねばならぬとお考えだろうと私は思う…
第26回 参議院 農林水産委員会 第12号
○重政庸徳君 関連して。今借入金が出ましたから、私はこれは法案が出るときに御質問してもいいのですが、特別会計り借入金の限度が二割ですか、あるいは来年の予算において二割の借入金をする、限度は幾らになっているのですか。幾らにするお考えですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) それでは開会いたします。 農林水産基本政策の件を議題にして、引き続き農林省の各局長及び長官の説明を聞くことにいたします。なお本日は、できれば午前中に畜産局、水産庁及び蚕糸局関係を、また午後に食糧庁、振興局及び農地局関係を聞いて、この件は本日をもって終りたいと存じておりますから、よろしくお願い申し上げます。 では、畜産局長から説明をお願いします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) 以上の説明に対して御質疑の向きは、御質疑をお願いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) 本日は、この問題はこの程度にとどめまして、田中君の発言もありましたし、他日機を見て質疑をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) では、さよういたします。 それでは、これで休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 —————・————— 午後二時一分開会
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) それでは委員会を再開いたします。 引き続き農林水産基本政策の件を議題にいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) 以上の説明に対して御質疑のある方は御質疑を願います。