重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) ちょっと小笠原君の御質問の漁港に関連してのお答えに、ちょっと関連して……。三十年度に完了をしたものが幾らありますか。それから三十一年度に、今年度に着手した漁港が幾らあるか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) そのときに、着手したものを、できるだけ早く完成する方面に、予算は向けたいとおっしゃったが、それは当然だろうと思うのだが、三十二年度の漁港の予算は、相当ほかの予算に比べて増額になっているように見受けるのです。しかも、三十二年度に三十一年度の完了が九つもあるということになると、これは相当に、ある程度の数はやはり新しい。最小限に考えてみても、完成したものの九つは、三十二年度に新しくやるということが言えるのだが、三十一年度…
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) 速記を始めて。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) 速記を始めて。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) この問題は、この程度にとどめて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) この程度にとどめることにいたします。 次に、蚕糸局。
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) この程度にとどめて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 農林水産委員会 第11号
○理事(重政庸徳君) では、この程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十六分散会
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 この問題、じっと聞いておると、結局漁業権者の同意なくして港湾の拡張の認可を運輸大臣がした市議会の決議に基いて、ということになるのだが、そうすると、水産庁は、農林大臣は、そういう手続をとった場合には、農林大臣は漁業権者を保護する道がないということになるのですか、今の場合のようなケースならば。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 いや、そうじゃない。漁業権者の同意なくして、そうして港湾区域拡張の認可をした場合には、今じっと聞いていると、今後埋め立てをやる場合に、港湾管理者は漁業権者の同意なくしてこれを履行できる、やろうと思えば、ということになると、こういうケースの場合には、農林大臣は漁業者の権利を擁護する何らの手段もないということになる、今の法律によると、これは非常に欠陥じゃないか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 今の継続でしょう、これは。しかし、これはちょっと違うですよ、水産庁次長、ね。今までの経過からみると、とにかく漁業権者の同意なくして——もちろん補償は問題じゃないのだ、同意なくして、この港湾管理者は埋め立てをやることができるというふうな説明をなさっておる。もちろん補償は、これは補償なくしてできるものじゃないですよ。それだから、まるっきり僕の質問に対する答弁からはずれておるのですがね、
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 そうすると、田中さんにこれは聞くのですがね、あなたの御回答では、できる。何らかの方法でできると。だけれどもが、結局同意を得ねばやらぬというのだが、できるのですか。その点は何に根拠をおいてできるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 そうすると、やはり僕の考えておる通りで、港湾区域に入れた以上は、これは漁業権者の同意なくしても、管理者はできる。そういうことになると……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 しかし港湾区域の問題ははずして、この漁業権者の同意なくしてやれるのですか。何の法律によってやれるのか。僕は、水産庁次長、そんなことがあるのですか。(小笠原二三男君「僕も聞きたい、それは。」と述ぶ)
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 水産庁次長に、埋立法の三十二条の二号、三号、いわゆる強権によって埋め立てをやる場合に、その場合には、運輸大臣にしろ建設大臣にしろ、関係省から農林大臣に何か協議があるんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 これは好意的に協議があるとか何とかいうことでなしに、何か法律に基いた権限を農林大臣が持っていなければいかぬと僕は思うんです。そうでなければ、要するところ、農林大臣は漁業権者に対する保護というものはできないことになるんだがね。好意的にではなく、当然農林大臣にそういう場合においては協議があるんだということでなければいかぬのじゃないか。そこはまだわからぬのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 そうすると、今言う港湾管理者が埋立地の認可をすることができる、知事にかわって。そういうことになると、しかも、その埋め立てをやるんではないけれども、港湾を拡張すればその権利が生ずる。そうすると、農林大臣は何もそういうことを知らぬ。港湾管理者が漁業権を……。この地帯を埋め立てをやるという場合には、漁業権者がどうしてもいかぬという場合に、農林大臣には何ら連絡もなしに法律上はやってもいいことになるんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 これは、大体漁業者に非常な影響があるということは、第一点で、わかった。それから市も強権ではやらぬ、必ず話し合いのもとにやるという第二点、そういうことです。それでまあ見て悪いことはないけれどもが、とにかく、これ、来週なり今週なり至急に行くということは、やはり一歩介入のおそれが僕はあると思うのです。だから、これはそうあせって、これの現地視察に行く必要はない。必要がないどころじゃない、この際は、私はもう少しじっと形勢を見た方が、…