重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 それはおかしいので、農業団体、土地改良区からとるならば、土地改良法によって徴収するよりほかに方法がないと思う。払わぬというときにはどうするのですか。そういう場合が生じてくるだろうと思うのだが、こういうやり方をすると。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 実は、これは農民個々からとるように解釈するより方法がないと思うのですがね。農業団体からとるといっても、土地改良区からとろうといっても、土地改良区は出しはしませんよ。土地改良法によらねばとれない。徴収規定があるのだ。それが農民個々からおとりになるというならば、それは別です。そうでしょう。どうお考えになるのでしょうか。私はそれより方法がないと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 出さぬ場合には、これは何かの徴収規定があるのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 これは農民が納得した場合には、それはもうやすいでしょう、出すことは。土地改良団体、土地改良区というものがあるのだから、その土地改良区で出そう、こういうことになる。ところが、納得せぬ場合には、農民個々から、何千人、何千戸という農民からとろうといっても、それは事実不可能じゃありませんか。まあ、それであなた方が個々からとると言われるならば、それでいいですがね。 そうすると、次に、御承知のように、十条で農民は受益者負担をいたしてお…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 電源開発促進法の政令によりますと、ダムは共用工事であるから、農民の組織する団体が、水利権のみならず、ダムを共用する権利を有するというように解してもいいのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 電源開発促進法の政令によりますと、ダムは共用工事であるから、農民の組織する団体が、水利権のみならず、ダムを共用する権利を有するというように解してもいいですか、この多目的ダムについて。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 少くともやはり一割の負担ということが、法律の規定の上では、農民はその負担の義務を負わされておるのですからね。だから、前の御答弁の通りに、あとの費用というものはどういうものですか、維持管理費用ですか、そういう費用は当然負担せぬでも、同じ権利を与えて至当じゃないかと思う。それを、のがしてやるから、特定の電源開発とか工業用水とかいう団体よりもその共用の権利をはずすというのは、ちょっと時代おくれじゃないかと思う。たとえていえば、昔…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 これは農林省はどうお考えになりますか。今農民の立場において私は質問するのだが、今言うように、負担の義務を負わすだけで、そうしてその権利は異なって差別的待遇を受けておる。この点、農林省側とすればどうお考えになりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 どうもはっきりよくわからぬのですけれどもね。私は簡単に、やはりそういう場合でなければもちろん負担する必要はないので、そのほかのことを論じておるのではないのだが、負担する以上は、とにかく差別的な、特定業者ですか、特定団体ですか、というようなこの特定な何を設ける必要はない。負担する場合においては、そのダムに対する権利は同等にあるべきじゃないか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 ところが、従来はとる規定はなかったでしょう。ここに新しくとるということを規定したのでしょう、法律で。だから、今の説明ではどうもふに落ちない。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 それは関連質問ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 この多目的ダムは、もちろん農業用水も貯留することができるようになっているが、この法令の目的はやっぱし治水が主目的でしょう。この点はどういうことですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 そういうことになりますと、やはり農業用水との関係は、非常に協調をとってやらにゃいかぬのですよ。従来これは、治水目的のいわゆる河川改修にしろ、その洪水防止には、もちろんそれが目的になるのだけれども、農業用水から考えると、実際河床が下る。下らなければ工事の目的が達しないのですけれども、下るために、あの利根川の例を見ても、岐阜の田中君の生まれたところの長良川の例を見ても、とにかく従来の取り入れが不可能になるのですよ。水位が下って…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 そうすると、今のに関連して。農林省は各水系におけるいわゆる農地と水量との関係というものを、急速に確保しなければならぬ。そうすれば、建設省のこの多目的ダムの協議をせられるときに、軽々にここは許すということは言われぬ。そういう準備ができておりますか。あるいはそういう準備もこれからやろうとしておるか、その点は農林省から一つ御答弁を願いたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○重政庸徳君 そうすると、建設省はとにかく農林省とか関係省庁と協議するということになっている。今御説明のように、地元の利害者等にその意思を諮問するということになっておらぬわけで、まあそういうことになると、農林省はかわって、地元の権利者及び利害者、たとえていえば土地改良区というような権利者に諮問していただかなければ、回答できぬということになると思うのですが、その点どうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○重政庸徳君 この金は土地改良、林業、漁業、塩業その他共同でやっておるものとなっておりますが、これは申込額の何パーセントくらいが決定額になっておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○重政庸徳君 ところが、そういう質問をしましたのは、たとえていえば、土地改良の事業をとってみても、必ずしも事業者は満足する金がいっておらぬ。いわゆる補助金の八割が限度になりますが、工事ができる金が行っておらぬようにも思う。今は県の財政も御承知のような状況であるし、たとえていえば、この補助金を差し引いた額の八割を限度として貸すのだが、それが六割とこうなった場合に、県も苦しいから、県の方に取ってしまうのですよ。で、たとえて土地改良でいえば、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○重政庸徳君 私は、どこの県にあったということを言うのではないのだが、確かにあったのです。私はそれに遭遇したのです、そういう陳情に。それで農林中央金庫に行ってお話ししたのですが、そういうことが確かにある。たとえていえば、県営事業及び団体営事業に五割五分なら五割五分とこうなった場合に、その率を県営事業の方が早く取る。それで団体営の町村事業の方は率が非常に下って、とにかく事業ができぬというような状況が生ずるのですよ。この点は一つ、あるいは正…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○重政庸徳君 そうです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○重政庸徳君 これは、農林漁業金融金庫は農地事務局長に全責任を持たしておるのじゃないですか、この割当及び率に関しては。