重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 先日委員会におきまして要求をしておいた特別土地改良工事の実施計画並びに経費負担等に関する資料が、農林省から配付されましたので、まず、この資料について説明を伺いたいと思いますが、委員長において適当に御取り計らいを御願い申し上げます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 今の説明によって、疑問の点を順次お尋ねいたしたいと思いますが、この特別会計で取り扱う工事の、第二の、「現に施行中の専業のうち速かに工事を完了することにより事業の効率が高められること等を勘案して適当と認められるもの。」とこう書いてありますが、しかもそれは国営事業のみを考えておると、こういう御説明であった。今継続事業についての規定だろうと思うのですが、すみやかに工事が完了して事業の効率が高められないものはないと私は思うのです。…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 これは、あるいは三十四年度までに完了の見込みのあるものは従来通りの形式でやる、後年度にまだ事業が残るものはこの特別会計でやるとか、あるいは工事が今進捗しておって、何%まで進捗しておる、その限度においてこれを特別会計でやる、こういうはっきりした区分をつけねばいかぬ。予算の都合でやるとか、何とかするとかいうが、そういう性質のものでないと思う。干拓は全部入れてある、そういう方式のもとに。だから、それはちょっとおかしいのですよ。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 私は、三十二年度に国営事業の土地改良事業、灌漑排水事業を特別会計に入れなかったということが、非常に政府の手落ちだろうと思う。先般の委員会では、時間的にその余裕がなかったというような御答弁であったのでありますが、これは非常に農林省の手落ちだったろうと思うのです。もちろん、今三十二年度の特別会計にそれを入れるべき操作をせいと言うても、時間的にこれはだめだろうし、また当事者の意思を尊重せねばならぬ。だけれども、これはすみやかに三…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 この点は、今の御説明を聞けば、これはいつでもそういう説明を政府はしている。それから当然関連があるもので、いつ聞いても、今法規課長の御説明のような答弁です。だけれども、実際は一つの補助事業として一本になっている補助金を、これは国営に付帯するものだから、国営だけ優先的にもっていくということはなかなかむずかしいのです。もちろん十分な補助金を計上しておればいいけれども、そういう日本じゃなし、大蔵省でもなし、だから、これはある別な、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 これは、全体を考えれば、ますます理解できぬようになるのですよ。とにかく七年で早くやってやろう。今まで予算が少いものですから十年もかかっておったのだが、それで借入金をして仕事を七年間でやってやろう。その七年春はっきり法律に書いてないのでわからないが、それでとにかく借入金をして早うやってやるから、その借入金の利子はみな出せ。ところが、七年早くなったから二%だけは農民はよけい出せと、こういうことですか。総合的に考えれば、そういう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 私は、きょうは法規課長と議論をしようという考えでなかったのです。これは大蔵大臣か、少くともそういう人の責任ある答弁をと思ったのだけれども、お見えにならないので、しようがなしに私はこういう議論をしているのですが、それはだれが聞いても、ちょっとふに落ちぬですよ。 まあそれはさておいて、ここで幾らやったところで結論つかぬのですが、ところが、その利息ですね。今まで利息は現行が五分五厘と六分五厘、それで、あと今度は特別会計で平均して…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 簡単に一つ願います、時間がかかるから。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 ところが、今度の六分の対象になる元金は、それのみじゃないでしょう。早くやるために、補助金が少いから、少いところを借入金で埋めてやろうというものを加えた、負担金を加えた元金に対する六分でしょう。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 非常に御答弁がうまいので、こんがらかるのです。私は簡明に言いますと、現行は、今年度だけでいえば、一億の事業をやれば国が六割くれる、その四割の四千万円に対する地元の借り入れをやっておったのですがね。それが六分五厘と五分五厘、六分ですね。ところが、今度の特別会計に入ったのは、一般会計から特別会計へ入れたその事業の四割の負担分、その金とプラス・アルファでしょう。プラス・アルファに対する利子を全部とるのでしょう。プラス・アルファと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 そうすると、来年度予算を考えてみると、一般会計から幾ら入れて、借入金を幾らする。どうなっていますか。大体来年度の特別会計予算、それは干拓も入っておりますね。僕が言うのはね、とにかく従来は六、四でいっておったのだ、六、四でね。六、四の四分のこの量は、借入金をやって仕事をしておった。ところが、特別会計とってもらうと、四分の負担金だけ借入金するというのじゃないでしょう、特別会計は。そんならば事業の進捗にはならぬのです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 これは干拓の場合の利息の問題を取り上げてみましても、干拓の場合はそういう利息を払っておった。土地改良の場合にはそういう何があった、負担金に対する借入金の五分五厘と六分五厘が、ここに出ている通り。ところが、干拓の場合には国が全部やっておった、国が。そうしてできたものをいわゆる農地として配分しておった。それは御承知の通りなんです。今度は早くやってやると。だから、金を借りて、予算が及ばざるところを金を借りて、そうして早くやってや…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 それは、全く政務次官は農政を知らぬのです。これは一歩前進ですよ。確かにこの特別会計は一歩前進なんだけれどもが、もっと根本的に考えてみれば、私は端的にいえば、そう思う。早くやってやるから、その利子をお前らみな払え。これはオランダなどは国柄も違うけれども、しかし富裕国じゃないのですよ。そうしてこれは五十年の年賦で払っておるのですよ。干拓に対する農民の償還は、五十年の年賦を持っておる。これではまあ二十年……。二十年はそれでいいと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 私はね、この六分という高い金を農民に全部支払わして、こういうことをやるべきじゃないと思う。ただこの点ですよ。これはね、国家が補給すべきなんだ。しれたものなんだ。たとえていえば、これはもう来年の問題じゃないのですね、根本的な問題なんで、今これを何ぼ補給するといったところが、来年農民の負担にかかってこないで、今年度かかってくるのだけれども、結局これに政府が幾ら補給してやるかということが、私は問題だろうと思う。六分の金で、そうし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○重政庸徳君 これは幾らやったって、私が期待しておる答弁はそこでは言えぬのかもしれないけれども、一度、大蔵省もおられるし、そこでまだたくさんこまかいことはあるのだけれども、私は最もそれが主要点だろうと思う。私だけ発言しても困るので、きょうはこのくらいでやめておきます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 八十八条の二、土地改良特別会計に関係ある規定がある。これを読んでみましても「その工事に係る事業費の一部につき借入金をもってその財源とすることができる。」、こう書いてある。その借入金の利子は政府が払うのか、国が払うのかということも明らかでないし、その次の「かんがい排水施設の新設又は変更で政令で定めるもの」、その政令もわからぬというふうな、またその二の「第二条第二項第四号に掲げる事業」、これは区画整理とか干拓とか、いろいろな事…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 それは大体薄々聞いておるのだが、そうすると、継続事業を入れることになると、今までの事業に対するものと、これから、三十二年度から借入金をやって進行させていく部分と、こういうふうに分れてくる、継続のものに対しては。そうすると、それに対して政府はどういう考えを持っておるのか、それをはっきり出していただかねば、それをほおかぶりして審議しようといっても、なかなかできない。これは農民に非常な、最も重要なことなんです。あるいは政府のきめ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 政務次官、農林大臣が……。政務次官が来ないとちょっと工合が惑い。それまで質問して、あとから政務次官に委員長からこの質問の意を伝えていただきたいのでありますが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 多目的ダムの工事を進捗して、その効用をすみやかに発揮するがために、適当な施設を定めるということは非常に必要なことであるので、こういう意味において、私どもは、このたびのこの法律案の趣旨は一応了といたしておるのでありますが、問題は、その実行にあるので、特に零細な農林水産関係にそのしわ寄せが全部及ぶということは、過去の経験において、われわれは痛切に遺憾といたしておるのであります。この法律の実施には、円滑に、いろいろな問題を生じな…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 それについては後段また御質問申し上げますが、やはり農業用水に関してあとで欠陥が生じて参る。それは後段といたしまして、 第二番目には、今申し上げました第一の質問に関連しまして、これが裏づけとして、第四条の基本計画、第三十一条の操作規則及び三十四条の水利権関係等については、すべて建設大臣が関係行政機関の長に協議するということになっておりますが、私どもは、これは同意を得るということに強く持っていく必要があるとも考えられるのであり…