重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 今の閣議決定の日にちをお答え願います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 それはおかしいですよ。昨年の四月二十八日にこの法案が閣議決定になったのですか。そんなことをおっしゃって、われわれを納得さそうと思われたところが、それはちょっと無理ですよ、そういう御答弁をなさるということは。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 それでは、前に閣議決定したということは、これは誤まりであったと、取り消しなさい。 それからもう一つ……。それを第一番に取り消していただきましょう。閣議決定したという御回答があったのですが。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 そうすると、食肉という問題は、今度の法律に初めて入ってきたと、私はそう思うのですが、その点どうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 そういうことになると、われわれは、食肉はあの当時は問題の範囲外であったと、そう存じている。今いろいろ婉曲にお答えになりましたけれどもが、それが事実だろうと思う。そういうことになると、事務的にどうしても農林省とよく協議して、そうして出さねばならぬもの、これはいわゆる各省の役人道徳としても、こういうことはかつてないのですよ。その衝に当っている畜産局長が昨日知ったというような法案を議会に提案するということ、もちろんあなたが提案な…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 そうすると、これはお答えは要求しませんが、今までは農林省に過ぎるくらい協調してきた。このたびは、農林省に事務的な協議もしなかった、これは非常な手落ちであると了解いたします。 それから、食肉店が、あなた方が今まで衛生管理をしてこられたのですが、その衛生管理が煩にたえぬくらい、全国に食肉店が開店をやっていっている傾向なのであるか。それからまた、将来も、喫茶店等と同じく食肉店がそういう傾向になって、食品衛生管理上非常に憂うべき問…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 そういうことになりますと、食肉店をこの法律に入れねばならぬという緊急な理由は、私は、今の御説明によると、ないものと了解いたします。御答弁は別に要求いたしません。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 これは、学者の中間報告でもおとりになって、あるいは赤信号の方に方向が向いておるのなら、これは何だが、そうでなかったら、一つ解除したらどうですか。私、実はこういう経験があるのです。二十一年の地震で、中国、四国は沈下してしまった。ところが、その対策を、京都大学、東京大学の数学者で委員会を構成してもらって、研究にかかった。これは何ぼたっても結論が出ないのですよ。さらばいうて、ほっとかれやせず、ところが、大蔵省はその結論が出ねば予…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 これは農林省に伺うよりほかないのだろうと思いますが、今まで五カ年間やつて、地方の事業量に対してどのくらいできておりますか、進捗しているか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 湿田単作地帯、あるいは積雪寒冷地帯、特殊土壌地帯、急傾斜地帯というように、この法律ができておるのでありますが、このほかの法律による事業量と進捗の状況を、ちょっと念のため、参考のためにお伺いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 大ざつぱでいいのですがね。私は、今言うようなこの五つですかというような特殊地帯の立法が、録第三その振興のためにできておる。これがどうなっておるか。おのおの、私は軽重はないと思う。そういうことを農林省は予算のときには総合的に考えて、予算の要求並びにこの計上をしておるかどうか、こういう点を伺いたいのです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 私は、そういうことは大体あらかじめ承知しておる。一本で組んで、それを農林省が配分するということは、承知しておる。その配分が、きわめてだれが見ても公平にいっているかいなかということを、お尋ねしておる。それだから、各単行法による進捗の状況を知らしていただきたい。ややもすると、政治力に抑されておるんじゃないかと私は思う。やかましく言う所には農林省は多くの配分をして、そつと非常に品のいい、おとなしくしておる所には、その事業量が少い…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 私は、指導する必要はないと思う。私どもはそういう公平を欠いておるというような見解に立って、そしてただしておる。必ず公平を欠いておるのだ。これは五つの各特殊地帯の農民を救済安定せしむるための、おのおの法律なんです。その特殊地帯の欠陥を是正する法律なんです、だから、これに軽重はないはずだ、で、これは予算では一本になっておるが、私どもは、これに該当する予算はきわめて増額を熱望して、及ばずながら努力しておる。ところが、その配分は、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 私はそうは思わぬ。最も公平なのは、事業量と予算との按分が最も公平なんです、だれが見ても。ところが、その中に水田面積とか何とかいう要素を入れれば、九州とか四国、中国の急傾斜地帯は水田がない。だから、ない要素を入れて配分根拠に置くというわけにいかぬと思う。だから、事業量と予算の額とを按分すれば、だれが、十人が十人、しろうとだつて、これは公平な配分だと、こうなるのじゃないですか。しろうとの——湿田の提案者の御意見、私の言うことが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 私もその点は認めるのですが、もちろん成立した年限において、一年ないし三年くらいの開きがある。だから、その当初においては一年ないしニカ年ですね、当初においてはそういうこともあり得るだろうと思うのですが、もう五年もたつて、どの単行法も第一期のこの五カ年間に工事を施行するというやつは、もう年限がたつておるのですからね。昨年、湿田単作法以外のものは、五カ年の延長をいたした。湿田単作法が一つ残つて、今議題になっておるのです。だから、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 そういう言いわけ的な御答弁では、了解できない。私は、これは研究しておるのです。だから、もう五カ年もたつたら、最初の二年くらいの間はわかりますが、だけれども、五年もたつたら、だれがしろうとの公平な立場に立って考えても、これは事業量とその年の予算を按分したらば、これは小学校の四年生なら、もうできるだろう。按分比例なんですよ。私はまた、これが最も公平なんだと思う。だから、比較して、現在やつておるのが正しいと言われれば、とことんま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 私は、四年後にこの統合に対して研究するなんていうことはナンセンスだろうと思うんです。今まで五年もやつておいて、また延ばして四年やつて、またその四年後に統合を研究する、そんなことは……。だから、農林省にお頼みしたつて、限界に来ておる。また農林省の方々も、政務次官初め、いつまでおられるかわかりませんから、それでこれは提案者の青木さん、一つ先頭に立って、来年からこの予算について議員を糾合して、私らも驥尾に付していつでもはせ参じま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 私が申し上げましたのは、単に湿単事業のみならず、これに類する特殊立法に対する事業を総括的に申し上げたのでございます。なお、青木さんの今のお答えもそういう意味だろうと私は解します。どうか一つ、よろしゅうお願い申し上げます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第29号
○重政庸徳君 これは大体ある程度研究してからかからなければ、われわれ全くしろうとだから……。これは陸上では、鉄砲によらずにどういう捕獲をしているかということですね。なお、三陸沖では日本では鉄砲よりほかにとる方法がないというが、それは何かとる方法を研究する必要もあるし、この六年間にはそういう考えを持っておらぬかどうかという質問です。
第26回 参議院 農林水産委員会 第28号
○重政庸徳君 わが国の国情に照らして、土地改良事業を拡大し、その実施を効率的にすることは、きわめて必要なことでありまして、その一環として、今回政府から提出され、ただいま問題になっております土地改良法の一部を改正する法律案は、おおむね妥当な措置と認めて、この法律案に賛成するものであります。 しかし、この法律案が成立、実施される運びとなりました場合に、その運用を一そう効果的ならしめるため、また農民の負担を軽減し、安んじて営農を可能ならしめる…