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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 重要な漁場であるということは、おそらく了解しておるだろうと思うのだが、結局その水域掃海後において、そういう漁業権を侵害する区域を指定せぬでもいいじゃないか。昔から、機雷がない場合においては、そんなものがなくても、そう大きな事故を起しておるのじゃない。トラブルも起しておるのじゃない。ただ、機雷が来た、それを掃海せねばならぬ、そういうことで、そのあとは、今度は漁業権を侵害する区域に指定するというのがわからない。それはどういうこ…

自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 これは、僕の質問を君の方でよくそしゃくしておらぬように思うのですが、従来こういう法律がない、こういう特定水域として指定しない、機雷がない場合においても、うまく運航しておったのです。今度機雷があったからこれを掃海した、漁民も協力して掃海したというのなら、その水域は安全だという告示をすれば、それでいいんじゃないか。そうすると、漁業権の侵害は起らない。従来に復して、とにかく共存共栄で運航していっておる。それを、ここで漁業権を侵害…

自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 どうにもわからぬ。そういう抽象的な答弁を聞こうと思って質問しておるのじゃない。それで責任者を僕は要求した。これは水産庁長官はどう考えますか。とにかく、日ソ漁業、日韓漁業も大切であるが、日本のまん中の瀬戸内海の漁民のいわゆる死活の問題である、これは。この法律ができ、並びにこの政令ができた場合においては、水産庁とできる事前においてよく協議したかどうか、また運輸省はこれだけの大きな権利を法律をもって中止するのであるならば、沿岸の…

自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 これは水産長官、実際漁民は一つも知らなかった。そうして昨年ぐらいから掃海する所、特定水域――ところが、東経何度何度とあると、もう漁民は知るはずがない。それで、ほんとうに実害があって、それにぶつかって初めて問題になったから、二十八年の法律だけれどもが、今問題が生じてきた。だから、水産長官とすれば、まあ話しつつあると言われたところが、昨年から急速にこういうふうにしてきておる問題なんだから、これはそんな話しつつあるとか何とか――…

自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 そうすると……。海運局長、きわめて遺憾なんだ。本委員会ではこの問題について本日審議をやるということは、すでにとうから通告してある。委員会が、君が出席しておらぬために、小一時間審議ができなかった。私はきわめて遺憾であるということを申し上げておきます。 漁業法の第三十九条に、公益上の必要により漁業権の変更、取り消しまたは行使の停止について規定してありますが、この特定水域航行令はこの公益優先の考えで漁業権の行使を停止したと考える…

自由民主党1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 そうすると、運輸省は、この法律を、先に権利を規定した法律があるのに、その法律を参考にせず、その法律を勘案せずに、一方的にこういうものを出したというのですね。そう了解していいですか。(「議事進行」と呼ぶ者あり)

自由民主党1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○重政庸徳君 議事進行。愛知用水の問題に関しては、まあ委員長、これから何時までやる考えかどうかしらぬけれども、僕はこれはあらためてとっくり一つやる必要があると思うのですが……。しかし、これを継続する必要がないとは言いませんがね。そういう意見も取り入れたらどうでしょう。

自由民主党1957/06/08

26参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○重政庸徳君 もう一つ。もし実施計画書が当初のものとは異なったら、今度の計画書並びに今の千田委員の言われた農民の負担、前の計画と今度の計画との負担の比較というようなものを一つ、この次の委員会までに資料としてお願いします。

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○重政庸徳君 今農林大臣は陸稲の問題で、陸稲と水稲の質の差はとにかくあるし、しかし、これを差別的待遇の点においては、とにかく大臣としては善処すとるいうふうにお答えになっておるように私は承わっておるわけですが、おのおの陸稲地帯あるいは硬質米地帯、あるいは早場米地帯、こういうふうに地帯が分れておるので、そこで、非常なむずかしさがあると思うのですが、早場米地帯、あるいは硬質米地帯のものは、理論的にこれが自由販売になった場合においても、とにかく…

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○重政庸徳君 意見も意見ですが、私がこういう理論的に、硬質米及び早場米、こういうものの統制になる以前から、あるいは統制をはずせば、おのずから質によって格差というものは、大きな格差が生じてくる、その点はおわかりだろうと思うのです。しかも、従来の経過も御承知だろうと思う。いろいろな団体の主張も私は当然であろうと思う。この格差を百円にせよというような主張があることは、これは私は当然だと思う。金は百円にせられるか、せられないかという、そういうこ…

自由民主党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○理事(重政庸徳君) 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事重政庸徳君退席、委員長着席〕

自由民主党1957/06/06

26参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○重政庸徳君 これはやっぱりそういうことで、河野さんが言うたように、大体日はあなたのところにあるんです。実際今お断わりされたように、これはあなたじゃない、前の部長だけれども、僕は前の部長には、この問題のみならず、非常に遺憾に思っている。ところが、そういう工合だから、あなたが、厚生省が委員会を招集するんだから、何でも頼んで、いろいろ委員に御都合があるのはわかります。だけども、非常に大きい問題だから、どうしてもやはり今月中には何して、来月の…

自由民主党1957/06/06

26参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○重政庸徳君 そうすると、大体、部長としては、それまでには解決、確答できる結果になるという見通しかどうか、見通しは。

自由民主党1957/06/06

26参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○重政庸徳君 それは言っておらぬ。とにかく結論が、われわれに発表する結論が出る見通しを部長は持っておるか、厚生省は持っておるかどうかということを、はっきりしていただきたい。

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 政府あるいは提案者は見えておりますか。

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 それでは、まず第一番に、この法律の提出の過程についてお伺いいたしたいのでございます。この法律は、聞くところによると、昨年鳩山内閣のときに、衆議院に提出になって廃案になつたように聞いております。ところが、農林水産委員会の質疑の過程において厚生省は、閣議の決定を経たと、こういう答弁があったのでございますが、いろいろ質疑の結果、実は鳩山内閣の閣議の決定であったという御答弁があった、なお、その後調査してみまするに、この提案の賛成者…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 大体わかりました。その政令で定める事項を、これは役所としてそういう考えがあったかもわからないが、議員としてはおそらくそういう考えはなかったろう、はっきり法律に載せてきたということであるのであります。 次に、カルテル行為を行う業種のうちに、食肉の販売のごとき国民生活にきわめて重大な影響を及ぼすもの——なお、これは農林関係から申しますと、御承知のように、日本の食糧は総合的解決をせねばならぬ、そういう見地から畜産の奨励ということ…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 御承知のように、この食肉の取引というものは、きわめて現在のあらゆるものの取引よりもいわゆる旧態依然たる封建的な取引をやっておるのであります。それがために、生産者及び消費者は非常な迷惑を来たしておる。これを改善するために政府は三億円の金を投じて、東京、大阪を初め七カ所にわたってこの改善を今やりつつある。そこにもってきてこういう——しかもこの小売業者の肉に対して占める部分は、たとえて申しますれば、牛を百とするとその七十は、生産…

自由民主党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 今食肉業者の要請によったということを理由の第一番にあげられましたが、生産者は全部これは反対いたしております、生産者、消費者は。なお、るる申し上げましたように、ただ食肉の衛生に名をかりて、あるいは浴場業者とか、興行者とかいうような、生産者に、そういう多くの生産者に累を及ぼさぬものとはおのずから私は性質が違うと思うのです。これもこの中に、水産業に非常に影響のある氷雪と同じようにこの中にお入れになるということは、これはどうも見解…

自由民主党1957/05/16

26参議院 農林水産委員会 第41号

○重政庸徳君 今やみがまの問題が出ましたが、従来はやみがまに対しては農林省はあまり関心を持たずに、自由に放置しておったように思えるのですが、相当取締りをやっておったのですか。